- かきごはんは、かきのだしと身を使いながら炊き上げる料理。
- 切り干し大根と帆立缶のあえものは、シンプルな見た目ながらうまみたっぷりの料理。
- かきごはんのエネルギーは1512kcal、塩分は8.0g。
- 切り干し大根と帆立缶のあえもののエネルギーは147kcal、塩分は1.5g。
- かきごはんの作り方は、米を洗い30分おき、かきは水洗い、しょうがと油揚げを用意し、煮汁と具材を炊飯器で炊く。
- 切り干し大根と帆立缶のあえものの作り方は、切り干し大根をもどし、帆立缶汁と混ぜ合わせて味をなじませ、マヨネーズで味付けする。
かきごはん・切り干し大根と帆立缶のあえもの

かきごはん・切り干し大根と帆立缶のあえもの かきごはん かきの身はもちろん、かきのだしも吸わせながらごはんを炊き上げます。かきは炊く前に下煮をして、うまみを閉じ込めます。 切り干し大根と帆立缶のあえもの シンプルな見た目ながら、うまみたっぷりのあえもの。帆立は缶汁も使って余すことなく味わいます。 かきごはん 全量/エネルギー:1512kcal ● 塩分:8.0g 切り干し大根と帆立缶のあえもの エネルギー:147kcal ● 塩分:1.5g LINEで送る ツイートする シェアする 放送日 2026年1月7日 講師 宮本和秀先生 印刷する 材料(作りやすい分量) かきごはん 材料(2人分) 切り干し大根と帆立缶のあえもの 作り方 かきごはん 1米は洗ってザルに上げ、30分ほどおく。 2かきは水洗いしてザルに上げる。 3しょうがは細切り、油揚げは2cm長さの薄切りにする。 4鍋に切り干し大根のもどし汁(2カップに足りない場合は水を足す)、酒、みりん、しょうゆ、塩を合わせて火にかけ、かき、しょうが、油揚げを加える。煮立ったらふたをし、弱火で4~5分煮て粗熱をとる。ボウルで受けたザルに上げ、煮汁と具材に分ける。 5炊飯器に1の米を入れて4の煮汁を加え、2合の目盛りに合わせて水を足す。4の具材を散らし、普通に炊く。炊き上がったら刻んだ三つ葉を加えて混ぜ合わせる。※炊き込む際は、炊飯器の機種によって仕上がりに差が出る場合があります。使用する機器の説明書に従ってください。 切り干し大根と帆立缶のあえもの 1ぬるま湯2カップ強に切り干し大根を浸し、5分ほどおいてもどす。水気を絞って食べやすい長さに切る。もどし汁はかきごはん用にとりおく。 2ボウルに1の切り干し大根、帆立の缶汁を入れて混ぜ合わせ、10分ほどおいて味をなじませる。 32の汁気を絞って帆立とマヨネーズを混ぜ合わせて、塩適量で味をととのえる。
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