- 冬が長いロシアでは、新鮮な野菜を塩漬けにして保存する
- きゅうりとセロリを使ったピクルスのアレンジレシピを紹介
- 材料にはきゅうり、セロリ、しょうが、ローリエなどが含まれる
- ピクルス液は水、酢、白ワイン、砂糖、塩、黒こしょうで作る
- きゅうりとセロリを加工し、ピクルス液を作ってから漬ける
- 冷蔵庫で一晩おいて味をなじませ、約10日間で食べきる
きゅうりとセロリのピクルス

きゅうりとセロリのピクルス 冬が長いロシアでは、新鮮な野菜を塩漬けにしてしっかり保存します。つくりやすくて食べやすい酢を使ったアレンジレシピをご紹介します。 写真: 野口 健志 講師 藤野 嘉子 ▶ 藤野 嘉子 さんのレシピ一覧はこちら マイレシピ登録する(13) つくったコメントを見る(0) エネルギー /90 kcal *全量 調理時間 /20分 *漬ける時間は除く。 材料 (つくりやすい分量) ・きゅうり 3本(300g) ・セロリ 1本(100g) ・しょうが (薄切り) 5枚 ・ローリエ 1枚 【ピクルス液】 ・水 カップ1 ・酢 カップ1/2 ・白ワイン カップ1/2 ・砂糖 大さじ3~4 ・塩 小さじ2 ・黒こしょう (粒) 10粒 ・塩 つくり方 1 きゅうりとセロリは保存瓶の深さに合わせて(またはきゅうりの半分の長さに)切り、きゅうりは縦半分に切る。セロリは筋を除き、1~2cm幅の棒状に切る。 2 ボウルに1を入れ、塩小さじ1/2をふって手ですり込む。約5分間おき、水でサッと洗って水けをきる。ペーパータオルで水けを拭きながら清潔な耐熱の保存瓶に立てて入れ、間にしょうがとローリエを差し込む。 3 鍋(ステンレスまたはホウロウ)にピクルス液の材料を入れて中火にかけ、煮立ったらよく混ぜて砂糖を溶かす。火を止め、熱いうちに2に注ぐ。粗熱が取れたらふたをし、冷蔵庫に一晩おいて味をなじませる。 全体備考 ●保存 粗熱が取れたら冷蔵庫に入れ、約10日間を目安に食べきる。 きょうの料理ビギナーズレシピ 2024/12/10 おうちで味わう世界のごちそう (初回放送日:2021/12/07)
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ソース:https://www.kyounoryouri.jp/recipe/601543_きゅうりとセロリのピクルス.html
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このきゅうりとセロリのピクルスのレシピは、ロシアの伝統的な保存食の一つを手軽に作れるのが魅力的ですね。新鮮な野菜を使って、酢を使ったピクルス液で作るので、さっぱりとした味わいが楽しめそうです。保存もきちんとすれば約10日間も楽しめるので、食卓に彩りを添える一品として活躍しそうです。