- 昔ながらの堅めプリンは香ばしいカラメルと甘くやさしい卵の風味が特徴。
- 懐かしい味わいで定番のおやつとして人気。
- 堅さをしっかり持ちつつもなめらかな食感。
- エネルギーは1コ分で160 kcal、塩分は0.2g。
- 材料はグラニュー糖、水、牛乳、卵、みりん、バニラエッセンス、バター。
- プリン型の内側にバターを塗ってオーブンを150℃に温める。
- カラメルを作り、型に流し入れて固める。
- プリン液を作り、牛乳と混ぜて型に流し入れる。
昔ながらの堅めプリン

昔ながらの堅めプリン 香ばしいカラメルと、甘くやさしい卵の風味が魅力のプリン。どこか懐かしさを感じさせる味は、定番のおやつとしても人気です。しっかりとした堅さはありながらも、なめらかな食感に仕上げます。 写真: 川上 朋子 講師 樋口 直哉 ▶ 樋口 直哉 さんのレシピ一覧はこちら マイレシピ登録する(0) つくったコメントを見る(0) エネルギー /160 kcal *1コ分 塩分/0.2 g *1コ分 調理時間 /45分 *カラメルを冷ます時間、プリンの粗熱を取る時間、冷やす時間は除く。 材料 (容量100mlのプリン型5コ分 ※堅めにするにはアルミ製がよい。) 【A】 ・グラニュー糖 40g ・水 大さじ1 ・牛乳 300ml ・卵 3コ ・グラニュー糖 50g ・みりん 小さじ1 ・バニラエッセンス 適量 ・バター 下ごしらえ・準備 つくる前にしておくこと 1 プリン型の内側(側面のみ)にごく薄くバターを塗る。 2 オーブンは150℃に温める。 つくり方 カラメルをつくる 1 直径14cm程度の小鍋に【A】を入れ、中火にかける。フツフツと沸き、一部が色づいてきたら鍋をゆっくりと回し、全体が色づくまで加熱する。うっすらと煙が立って濃い茶色になったら火を止め、ひと呼吸おいて水大さじ2を加える(はねるので注意)。弱火にかけて耐熱のゴムべらで混ぜ、カラメルがトロリとするまで溶かす。型に等分に流し入れ、常温または冷蔵庫で固まるまで冷ます。 ! ポイント 鍋は洗わずにつくり方3で使ってプリン液に風味をつける。 プリン液をつくる 2 ボウルに卵を割り入れ、グラニュー糖、みりん、バニラエッセンスを順に加え、泡立て器ですり混ぜる。 ! ポイント 泡立て器の先をボウルの底につけて、前後に動かして混ぜる。 [柔らかくしたいとき] 卵の分量を全卵2コ、卵黄1コ分に、グラニュー糖の分量を60gに変える。 3 1の鍋に牛乳を入れ、中火にかける。40℃くらいに温め、2に加えて混ぜる。目の細かいざるでこす。 ! ポイント ざるでこすとなめらかになり、空気も抜けて気泡ができにくい。表面の気泡が気になる場合は紙タオルをのせて除くとよい。 [柔らかくしたいとき] 牛乳の分量を250mLに変え、生クリーム50mLを加える。 4 1の型にプリン液を等分に流し入れる。 ! ポイント スプーンの背でプリン液を受けて入れると気泡ができにくい。 [柔らかくしたいとき] 型を陶器製や耐熱ガラス製に変える。 湯煎焼きにする 5 オーブン対応のバット(約24×19cm)に4を並べ、天板にのせてオーブンに入れる。バットに50℃の湯カップ2+1/2を注ぎ、150℃で25分間蒸し焼きにする。 ! ポイント 指定のサイズのバットがない場合は近い大きさでよい。湯の量は同じでよい。 6 オーブンから取り出して(やけどに注意)粗熱を取り、冷蔵庫で冷やす。 ! ポイント 傾けてプリン液が流れ出さず、全体に弾力があれば焼き上がり。弾力が足りない場合はさらに5〜10分間焼く。一晩(約6時間)冷やすとカラメルがプリンの水分を吸ってより堅めになる。 型から出す 7 型の底を熱湯につけてカラメルを溶かす。スプーンで型の縁を押さえるようにしてから上下を返して器にのせて振り、型から出す。 全体備考 ◆堅さを決めるポイント◆ オーブンの温度や加熱時間が同じ場合は、主に①卵白②砂糖③乳脂肪分の割合④型の材質によって堅さが変わります。①が多く、②③が少ないと堅めのプリンになります。卵:牛乳の重量の比率=約1:2を基準に、好みの配合を見つけてください。④は、金属のものを使うと堅めに、陶器やガラスだと柔らかめになります。 きょうの料理レシピ 2026/02/17 おやつのじかん
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ソース:https://www.kyounoryouri.jp/recipe/606205_昔ながらの堅めプリン.html
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このレシピは、昔ながらの堅めプリンの作り方を丁寧に教えてくれますね。カラメル作りからプリン液の作り方まで、手順がわかりやすく書かれていて、初めて挑戦する人でも安心して作れそうです。堅めの食感が好きな人にはぴったりのレシピですね。