- さばみそは簡単に作れる料理で、さばを煮汁でふっくらと煮てから最後にみそを溶かす
- みそのコクがさばと絡んで美味しい一品
- さばの下処理をしっかりと行い、煮汁でさばを仕上げる
- 煮汁にみそを加えてさばにかけ、最後に針しょうがを添えて完成
さばみそ

さばみそ 甘い煮汁でさばをふっくらと煮て、最後にみそをチャッチャと溶かすだけでできるお手軽なさばみそです。みそのトロッとしたコクが、さばとからんでホッとする一品です。 写真: 野口 健志 講師 本田 明子 ▶ 本田 明子 さんのレシピ一覧はこちら マイレシピ登録する(0) つくったコメントを見る(0) エネルギー /360 kcal *1人分 塩分/2.4 g *1人分 調理時間 /20分 材料 (2人分) ・さば (切り身) 2切れ(250g) 【煮汁】 ・水 カップ3/4 ・酒 大さじ2 ・みりん 大さじ4~5 *好みの甘さに調整する。 ・針しょうが (しょうがのせん切り) 少々 *しょうがの甘酢漬けでもよい。 ・塩 ・みそ つくり方 1 さばは紙タオルで水けを拭く。血合いがついていたら、3%の塩水(水カップ1に対し塩小さじ1程度)で軽く洗い、水けを拭き取る。 ! ポイント 火を入れる前にきれいに下処理しておくと、おいしさに違いが出てきます。 2 程よい大きさの鍋に【煮汁】の材料を入れ、中火で煮立たせる。フツフツとしてきたらさばを加え、ふたを少しずらしてのせて強めの中火で5~6分間煮る。 ! ポイント 水、酒、みりんで下煮することで、さばの身がしまらずふっくらと仕上がります。ふたをしているので、【煮汁】をかけなくてもOK。 3 火を止めて【煮汁】にみそ大さじ2弱を加え、溶かす。鍋が小さくて溶きにくいときは、ボウルなどに少量の【煮汁】をとり、みそを溶いてから加えてもよい。 ! ポイント 甘い白みそだけを使うときは、しょうゆを数滴落とすと味がまとまる。 味をみて、甘いほうが好きならここでみりんか砂糖を加えてもいい。思いのほかきょうのさばは生ぐさいかも……と感じたら、砂糖を少し加えると生ぐささが抑えられます。 4 強めの中火にかけ、【煮汁】をさばに回しかけてひと煮立ちさせる。火を止めてさばを取り出し、器に盛る。 5 【煮汁】を中火にかけ、程よいとろみ具合に煮詰めたら、さばにかける。針しょうがを添える。 ! ポイント 【煮汁】がピカーッとしてきたらおいしくなった合図です。 きょうの料理レシピ 2026/01/21 本田明子のあきっこない料理
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- この春の豚たまあえのレシピは、新たまねぎとスナップえんどうのシャキシャキ感と豚肉のしっとり感が絶妙に組み合わさっていて、食欲をそそる一品ですね。ごまみそ味のソースもさっぱりとしていて、春の食卓にぴったりの料理だと思います。作り方も簡単そうなので、ぜひ挑戦してみたいです。
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- 新じゃがいものピリ辛煮のレシピを読んで、皮付きの新じゃがいもを使うというのが面白いなと思いました。皮ごと調理することで、香ばしさや栄養価もアップしそうですね。また、鶏肉と一緒に炒めてから煮る工程も、味がしっかり染み込んで美味しそうです。作ってみたい料理の一つに加えたいです。












さばみそのレシピを読んで、簡単に作れそうでありながらも、みそのコクがさばとよく合いそうだなと思いました。針しょうがのさっぱりとしたアクセントもいいですね。作ってみたくなりました!