NHKみんなのきょうの料理:かつおカツ ラビゴットソースのレシピ

  • かつおをカツにして主役にしたレシピ。
  • 色とりどりのラビゴットソースが付け合わせ不要でさっぱりと食べられる。
  • かつお200gと調味料を使って料理を作る。
  • ラビゴットソースの材料を切り、調理し、かけて盛り付ける。
  • 調理時間は30分、1人分のカロリーは450kcal、塩分は1.8g。

かつおカツ ラビゴットソース

かつおカツ ラビゴットソース 旬のかつおをカツにして主役に!野菜たっぷりのカラフルなラビゴットソースなら、付け合わせいらずで、さっぱりと食べられます。 写真: 野口 健志 講師 脇 雅世・加藤 巴里 ▶ 脇 雅世・加藤 巴里 さんのレシピ一覧はこちら マイレシピ登録する(5) つくったコメントを見る(0) エネルギー /450 kcal *1人分(ソースは1/2量を計算) 塩分 /1.8 g *1人分(ソースは1/2量を計算) 調理時間 /30分 材料 (2人分) ・かつお (刺身用/さく) 200g 【A】 ・小麦粉 大さじ3 ・牛乳 大さじ2 ・サラダ油 大さじ1/2 ・塩 小さじ1/4 ・こしょう 少々 ・パン粉 適量 ・レモン (くし形に切る) 適宜 ・パセリ (葉を摘む) 適宜 【ラビゴットソース】*つくりやすい分量 ・パプリカ (赤) 1/6コ(20g) ・たまねぎ 10g ・きゅうり 10g ・セロリ 10g ・好みのピクルス 10g ・オリーブ (黒/種なし) 2コ ・ゆで卵 1/2コ ・サラダ油 大さじ3 ・酢 大さじ1 ・しょうが汁 小さじ1/2 ・塩 小さじ1/3 ・砂糖 少々 ・こしょう 少々 ・しょうゆ ・揚げ油 つくり方 1 かつおは6等分(約1.5cm厚さ)に切り、しょうゆ小さじ2とともにポリ袋に入れ、冷蔵庫に5~10分間おく。ボウルに【A】を混ぜ合わせる。パン粉は別のポリ袋に入れ、上から麺棒を転がして細かくし、バットに移す。 2 1のかつおの汁けを紙タオルで拭き取り、【A】にくぐらせ、全体にパン粉をまぶす。 ! ポイント パン粉は細かくすると食感よく、フレンチ感がアップ。指でギュッと押しつけて、時間があればパン粉がなじむまで少し冷蔵庫に入れておくとよい。 3 フライパンに揚げ油を約1cm深さまで入れて180℃に熱し、2のかつおの半量を入れる。スプーンで油をかけながら揚げ焼きにし、こんがりと焼き色がついたら油をきって取り出す。残りも同様にし、好みでレモン、低温で揚げたパセリとともに器に盛る。 ! ポイント 温度を下げずにカリッと揚げるため、半量ずつ揚げ焼きにする。油は少なめなので、フライパンを傾けて油をかける。 4 【ラビゴットソース】をつくる。野菜、ピクルス、オリーブ、ゆで卵は5mm角に切り、すべての材料をボウルに入れ、スプーンで混ぜ合わせる。器に入れ、3に添える。食べる直前にかける。 ! ポイント ソースの材料は同じ大きさに切るのがポイント。野菜は家にあるもの何でもOK。野菜のみじん切り10gは大さじ1を目安に。 全体備考 ●ラビゴットソースの保存 冷蔵庫で3~4日間保存可能。 きょうの料理レシピ 2024/05/13 脇雅世&加藤巴里 わが家の初夏レシピ

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ソース:https://www.kyounoryouri.jp/recipe/604560_かつおカツ ラビゴットソース.html

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「NHKみんなのきょうの料理:かつおカツ ラビゴットソースのレシピ」への1件のフィードバック

  1. このかつおカツとラビゴットソースのレシピは、さっぱりとした味わいで食べやすそうですね。かつおのカツとカラフルな野菜たっぷりのソースが組み合わさって、見た目にも美味しそうな一品になりそうです。作り方も丁寧に説明されているので、挑戦してみたくなります。