- サーモンを焼いて、焦がししょうゆソースをかけるレシピ。
- サーモンはカリッと焼き、焦がししょうゆソースと組み合わせて食べる。
- カリフラワーも一緒に食べる。
- 焦がししょうゆソースは、しょうゆ、みりん、生クリーム、カリフラワー、ディル、ブランデーなどで作る。
- サーモンには皮をカリッと、身をしっとり焼く。焦がししょうゆソースの香ばしい風味が引き立つ。
サーモンのソテー 焦がしじょうゆソース

サーモンのソテー 焦がしじょうゆソース キャラメルクリームのようなコクのあるソースにフワッと香る、しょうゆと黒こしょうの風味が絶妙!サーモンは皮をカリッと、身はしっとりと焼き上げてそれぞれのおいしさを際立たせます。 写真: 原 ヒデトシ 講師 杉本 雄 ▶ 杉本 雄 さんのレシピ一覧はこちら マイレシピ登録する(10) つくったコメントを見る(0) エネルギー /520 kcal *1人分 塩分 /2.3 g *1人分 調理時間 /25分 材料 (2人分) ・サーモン (切り身) 2切れ(220g) ・カリフラワー 120g 【焦がしじょうゆソース】*つくりやすい分量 【A】 ・みりん 大さじ3 ・しょうゆ 大さじ1+1/3 ・黒こしょう (粒/粗くつぶす) 小さじ1/2(2g) ・生クリーム (乳脂肪分42%) カップ1/2 ・ブランデー 少々 ・ディル 適量 ・バター (食塩不使用) 15g ・塩 ・オリーブ油 つくり方 1 サーモンは1切れにつき皮側に塩3つまみ、身の両面に塩1つまみをふり、10分間ほどおく。 ! ポイント 皮に多めの塩をふって水けを引き出しておくと、カリッと焼ける。また、魚のくせが抑えられるというメリットも。 2 カリフラワーは小房に分け、縦半分に切る。それぞれ断面にスライサーの刃を当てて1枚ずつ薄切りにし、トッピング用にとりおく。 3 残りのカリフラワーは耐熱皿に並べて水少々をふる。ふんわりとラップをし、電子レンジ(600W)に1分20秒間ほどかけて水けをきる。 ! ポイント カリフラワーは電子レンジで蒸したものと薄切りの生のもの、2通りの味を楽しむ。 4 【焦がしじょうゆソース】をつくる。【A】は混ぜ合わせておく。厚手の鍋を中火で熱して【A】の半量を入れ、鍋の側面と底を耐熱のゴムべらでこそげながら1~2分間煮立たせる。香ばしい香りがたってとろみがついたら、残りの【A】のさらに半量を加え、同様に煮立たせる。これをもう一度繰り返して黒こしょうを加え、香りがたったら生クリームを加える。さらに混ぜながら3分間ほど煮詰め、とろみがついたらブランデーを加え、ひと煮立ちさせて火を止める。 5 1のサーモンは、出てきた水けを拭き取る。フライパンにオリーブ油大さじ1を中火で熱し、サーモンを皮側を下にして並べ入れ、皮全体に焼き色がついてカリッとするまで焼く。 ! ポイント 時々サーモンを持ち上げ、焼き目の薄い部分を油の上にのせ直して焼くと、均一に焼ける。 6 フライパンの油を拭き取り、オリーブ油大さじ1を足して広げる。3の房を下向きにして並べ入れ、バターを加え、バターが溶けたらスプーンですくってサーモンに回しかけながら焼く。 ! ポイント サーモンは上下を返さず、油とバターをかけながら火を通すと、パサつかず、しっとりと仕上がる。 7 サーモンの色が変わったら火を止めて上下を返し、反対側も余熱でサッと焼いて取り出す。包丁で皮を丁寧にはがして3~4等分に切る。器に4のソースを適量ずつ敷いてサーモンとカリフラワーを盛り、サーモンの皮とトッピング用のカリフラワー、ちぎったディルをあしらう。 全体備考 ◆杉本さん直伝プロの技!◆ 1.サーモンの皮は多めの塩をふって脱水し、カリッと焼く。 2.サーモンの身は熱い油とバターを回しかけて火を通し、しっとりと仕上げる。 3.ソースのしょうゆとみりんはしっかりと煮詰めて香ばしく! きょうの料理レシピ 2024/04/22 シェフのON&OFFごはん
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ソース:https://www.kyounoryouri.jp/recipe/604520_サーモンのソテー 焦がしじょうゆソース.html
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このレシピはサーモンのソテーに焦がしじょうゆソースを合わせた斬新な組み合わせで、カリフラワーの2通りの調理法も面白いですね。焦がしじょうゆソースの作り方も丁寧に説明されていて、料理のアレンジに取り入れたくなります。サーモンの皮をカリッと焼いて、ソースとの相性を楽しむのも魅力的です。