- みそチャーシューのレシピは、豚肉を焼いてから酒蒸しにし、最後にみそたれをからめる料理。
- 調理時間は約40分で、エネルギーは1810 kcal。
- 材料には豚肩ロース肉、ねぎ、みそ、砂糖、みりん、しょうゆ、にんにくなどが使用される。
- 豚肉は常温に戻してから調理し、焼いた後に熱湯で脂を除き、酒蒸しにする。
- 最後にみそたれをかけて煮詰め、ねぎや豆板醬を添えて食べる。
- 調理ポイントとして、肉の塊は熱湯で脂を除き、落としぶたを使って煮汁を行き渡らせる。
みそチャーシュー

みそチャーシュー フライパンで表面をこんがり焼いてから酒蒸しにし、最後にたれをからめます。にんにく風味のみそ味で、後を引くおいしさです。 写真: 野口 健志 講師 河野 雅子 ▶ 河野 雅子 さんのレシピ一覧はこちら マイレシピ登録する(507) つくったコメントを見る(4) エネルギー /1810 kcal *全量 調理時間 /40分 *肉を常温に戻す時間は除く。 材料 (つくりやすい分量) ・豚肩ロース肉 (塊) 2本(600g) ・ねぎ 1本(100g) ・ねぎの青い部分 1本分 【A】 ・みそ 大さじ2 ・砂糖 大さじ2 ・みりん 大さじ2 ・しょうゆ 大さじ2 ・にんにく (すりおろす) 小さじ1/2 ・豆板醤(トーバンジャン) 適量 ・ごま油 ・酒 つくり方 1 豚肉は冷蔵庫から出して常温に戻す。ねぎは縦半分に切って斜め薄切りにし、水に約5分間さらして水けをきる。【A】は混ぜておく。 2 小さめのフライパンにごま油小さじ1を中火で熱し、豚肉を入れて強めの中火で焼く。焼き色がついたら返し、上下と側面をこんがりと焼く。火を止め、豚肉を耐熱ボウルに入れる。熱湯を回しかけて脂とアクを落とし、取り出して湯をきる。 3 2のフライパンに残った脂をペーパータオルで拭き、2の豚肉、ねぎの青い部分、酒カップ1/2を加え、中火にかける。煮立ったらオーブン用の紙で落としぶたをし(全体備考参照)、さらにふたをして、弱めの中火で約12分間、竹串を刺して澄んだ肉汁が出るまで蒸し焼きにする。 4 火を止めてねぎの青い部分を除き、混ぜておいた【A】を回し入れる。再び中火にかけ、時々返しながら煮詰め、汁けが少なくなったら火を止める。肉をバットに入れ、アルミ箔はくをかぶせて粗熱を取る。 5 好みの厚さに切って器に盛り、1のねぎ、豆板醬を添える。フライパンに残った煮汁を添え、かけて食べる。 全体備考 ◆塊肉は熱湯で脂を除いて◆ 豚肩ロース肉や豚バラ肉の塊肉は、脂肪を上手に除くことが調理するポイントです。表面をこんがり焼いてから熱湯をかけたり、ゆでたりすると、脂肪が抜けて独特のくせも出にくくなり、調味料もしみ込みやすくなります。 ◆落としぶた◆ 少ない煮汁を全体に行き渡らせるために、食材に直接のせて使う小さいふたのこと。木製などの市販品を利用するほか、オーブン用の紙やアルミ箔(はく)などを鍋やフライパンの口径より一回り小さい円形に切り、中央に穴を開けて使ってもよい。 ●保存 密封容器に入れて煮汁をかけ、ふたをして冷蔵庫に。3~4日間を目安に食べきる。 きょうの料理ビギナーズレシピ 2017/12/06 ちょっとごちそう&いたわりごはん
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このみそチャーシューのレシピは、豚肉をじっくりと蒸し焼きにすることで、しっかりと味が染み込んでいそうですね。みそと砂糖、しょうゆなどの調味料が絶妙に組み合わさって、おいしい一品に仕上がりそうです。豆板醤のピリッとした辛さもアクセントになりそうです。是非挑戦してみたいレシピです。