- シュークリームの自家製は手間がかかるが、サクッと軽い食感が魅力。
- シュー生地は時間がたつとしっとりふんわりとする。
- シュー生地の材料として牛乳、バター、砂糖、塩、薄力粉、溶き卵を使用。
- カスタードクリームの材料として牛乳、バニラビーンズ、卵黄、砂糖、薄力粉、バターを使用。
- ホイップクリームの材料として生クリーム、砂糖、バニラエッセンス、粉砂糖を使用。
- シュー生地の作り方、カスタードクリームとホイップクリームの作り方が詳細に記載されている。
シュークリーム

シュークリーム ちょっと手間はかかりますが、つくりたてのシュー生地のサクッと軽い食感は格別!これを味わえるのは、自家製ならでは。時間がたつにつれて、生地はしっとりふんわりとします。 写真: 宮濱 祐美子 講師 小笠原 朋子 ▶ 小笠原 朋子 さんのレシピ一覧はこちら マイレシピ登録する(0) つくったコメントを見る(0) エネルギー /200 kcal *1コ分 塩分/0.2 g *1コ分 調理時間 /70分 *冷ます時間、冷やす時間は除く。 材料 (8コ分) 【シュー生地】 ・牛乳 40g ・バター (食塩不使用) 20g ・グラニュー糖 5g ・塩 1つまみ ・薄力粉 30g ・溶き卵 (L) 約1コ分(60g) 【カスタードクリーム】 ・牛乳 180g ・バニラビーンズ 2~3cm *バニラエッセンス少々で代用してもよい。その場合は、作り方7でバターと一緒に加える。 ・卵黄 3コ分(60g) ・砂糖 40g ・薄力粉 20g ・バター (食塩不使用) 10g 【ホイップクリーム】 ・生クリーム (乳脂肪分35%以上) 120g ・グラニュー糖 35g ・バニラエッセンス 少々 *あれば。 ・粉砂糖 (溶けないタイプ) 適量 ・サラダ油 下ごしらえ・準備 つくる前にしておくこと 1 バニラビーンズはさやに切り目を入れる。 2 天板にサラダ油を薄く塗る。 3 オーブンは190℃に温める。 つくり方 【シュー生地】をつくる 1 小鍋に牛乳、バター、グラニュー糖、塩を入れて中火にかけ、沸騰させる。火を止めて薄力粉を加え、耐熱のゴムべらで混ぜ合わせる。全体がひとまとまりになったら再び中火にかけ、鍋底に薄い膜がはりつくようになるまで、よく混ぜて火を入れる。 2 ボウルに移し、様子を見ながら溶き卵を少しずつ加え、そのつどよく混ぜ合わせる。ゴムべらで生地をすくってみる。生地がボウルに落ちたあと、ゴムべらに逆三角形の形で残るようになったら、溶き卵を加えるのをやめる。 ! ポイント 溶き卵を全量加えても、ゴムべらですくった生地がボテッと落ちるようだったら、様子を見ながら牛乳(分量外)を少しずつ加えて生地をゆるめる。 ※生地が柔らかくなりすぎた場合は、全体備考参照。 3 口径1〜2cmの丸形口金をつけた絞り袋に2を入れ、天板に間隔をあけて、直径4cmくらいに8コ分絞り出す。 ! ポイント 口金を天板に近づけて直角にかまえ、口金を動かさずに丸く絞り、最後に口金をねじるように回して生地を切る。 4 生地全体に霧吹きで水をかける。190℃のオーブンで18分間焼く。焼きむらがあれば、天板の奥と手前を入れかえて、さらに2分間焼く。焼き上がったら、取り出して網にのせて冷ます。 ! ポイント 水をかけて焼くと、生地がふっくらとふくらみやすくなる。霧吹きがなければ、指に水をつけて生地にやさしく塗りつけるとよい。 【カスタードクリーム】をつくる 5 ボウルに卵黄を入れ、砂糖、薄力粉を順に加え、そのつど泡立て器でよく混ぜ合わせる(卵液)。鍋に牛乳とバニラビーンズをさやごと入れて中火にかける。牛乳が沸騰したら、半量を卵液のボウルに加えてよく混ぜ合わせる。 6 残った牛乳の鍋に5を戻し入れて弱めの中火にかけ、泡立て器で混ぜる。 7 全体がモッタリとして鍋底が見えてきたら、耐熱のゴムべらにかえて混ぜる。全体がフツフツとして、つやが出てくるまで、焦がさないように絶えず混ぜながら、さらによく火を入れる。火を止めてバニラビーンズのさやを取り除き、バターを加えてよく混ぜ合わせ、手早くバットに広げ入れる。 8 すぐに表面にラップをピッチリと貼りつける。氷水や保冷剤で急冷させ、冷めたら冷蔵庫に移す。 仕上げる 9 ボウルに【ホイップクリーム】の材料を入れ、泡立て器またはハンドミキサーでツノが立つまで堅く泡立てる。 10 シューの側面の中央より少し上から、やや斜めにナイフで切り込みを入れる。8をボウルに取り出してゴムべらでなめらかになるまで混ぜ、シューの下部にスプーンでたっぷりと入れる。きれいにした丸形口金をつけた絞り袋に9を入れ、【カスタードクリーム】の上にたっぷりと絞り入れる。シューの上部でふたをし、粉砂糖を茶こしでふる。 ! ポイント クリームが余ったら、パンやフルーツにかけて楽しみましょう。 全体備考 ◆生地が柔らかくなりすぎたら(つくり方2)◆ すくった生地がトローンと流れ落ちてしまったら、柔らかくなりすぎてしまっていて、もう堅さを調整することはできません。その場合は、つくり方3にすすんで焼きましょう。生地がふくらまないかもしれませんが、味はおいしいので大丈夫。【カスタードクリーム】をディップ風につけて楽しみましょう。 きょうの料理レシピ 2025/11/18 おやつのじかん
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- かにたまのっけ弁当、見た目も美味しそうで食欲をそそりますね。かにたまときゅうりのピリ辛漬けの組み合わせも新鮮で、お弁当にぴったりの一品だと思います。詰め方のテクニックも参考になりますね。食べてみたいです!
- このきゅうりのピリ辛漬けのレシピ、簡単そうで美味しそうですね。ポリ袋で手でもんで味をなじませるだけという手軽さが魅力的です。しょうゆとラー油の組み合わせで、きゅうりがさっぱりとした味わいから少しピリッとした風味に変わるのが楽しみです。作ってみたいレシピの一つです。
- このかにたまのレシピは、簡単に作れそうで美味しそうですね。甘酢あんをかけると、さらにおいしさが引き立ちそうです。お弁当に入れるのも良さそうで、食べるときに楽しみになりますね。
- たらのねぎ塩だれのレシピは、シンプルで美味しそうですね。たらとねぎ塩だれの組み合わせは、さっぱりとしていて食欲をそそります。野菜もたっぷり摂れるので、健康的な一品としても良さそうです。作ってみたいレシピの一つですね。
- 鶏むね肉のソテーのレシピはシンプルで誰でも簡単に作れそうですね。ねぎ塩だれが上品な味を引き立てていそうで、食欲をそそります。ブロッコリーと一緒に炒めるのもヘルシーでバランスの取れた一品になりそうです。是非試してみたいレシピですね。
- このレシピは、昔ながらの堅めプリンの作り方を丁寧に教えてくれますね。カラメル作りからプリン液の作り方まで、手順がわかりやすく書かれていて、初めて挑戦する人でも安心して作れそうです。堅めの食感が好きな人にはぴったりのレシピですね。
- このえびのしょうが春雨のレシピは、しょうがの風味とえびのプリプリ感が絶妙にマッチしていて、とても美味しそうですね。エスニックな味付けも魅力的で、作ってみたくなりました。しょうがは皮ごと使うのもポイントで、風味を存分に楽しめそうです。
- しょうがと牛こまのつくだ煮のレシピを読んで、しょうがの皮ごと調理することで香りを生かすポイントが参考になりました。また、はちみつを使う場合は乳児に与えないようにする注意書きも勉強になりました。料理のコツやポイントを知ることで、より美味しい料理が作れそうですね。
- このいりこだしの肉うどんのレシピは、あっさりしたつゆと甘辛く煮た牛肉が絶妙なバランスで美味しそうですね。いりこだしの奥深い味わいがうどんによく合いそうです。作り方もわかりやすくて、挑戦しやすいレシピですね。
- このいりこと切り干し大根の煮物のレシピは、シンプルでありながらも風味豊かで美味しそうですね。いりこと切り干し大根の相性が良さそうで、簡単に作れるのも魅力的です。調理時間も15分と手軽なので、忙しい日の献立にもぴったりですね。












シュークリームのレシピを読んで、自家製のシュー生地を使ったシュークリームの作り方がわかりました。手間はかかりそうですが、つくりたてのサクサク感を味わえるのは魅力的ですね。カスタードクリームやホイップクリームと組み合わせると、美味しいシュークリームが完成しそうです。時間をかけて作る価値がありそうです。