- おはぎは手づくりで簡単に作れる
- 粒あんの特長はサラリとした甘さとつや
- 小豆を使った粒あんを作る手順が詳細に説明されている
- アクを取りながら小豆を柔らかくゆでる
- 小豆に砂糖を加えて煮る際に砂糖を混ぜながら手早く煮る
- 砂糖が溶けてきたら残りの砂糖を加え、水けをとばす
- 最後に塩を加えて水けをとばし、冷ます
おはぎ

おはぎ ゆっくりと焦らずつくっていけば、おはぎづくりは初心者でも簡単。手づくりのものは、粒あんのサラリとした甘さと上品なつやが特長です。やさしい甘さの粒あんが、モッチリとしたもち米をフワッと包みます。塩けのきいたごま・きな粉味を添えて。 写真: 久間 昌史 講師 柳原 尚之 ▶ 柳原 尚之 さんのレシピ一覧はこちら マイレシピ登録する(0) つくったコメントを見る(0) 調理時間 /90分 *すべて合わせて/小豆を冷ます時間、もち米を炊く時間、粗熱を取る時間は除く。 材料 (粒あん9コ、ごま3コ、きな粉3コ分) 【粒あん】*つくりやすい分量/約600g分 ・小豆 200g ・砂糖 200g ・もち米 200ml(カップ1) ・黒ごま 大さじ1 ・きな粉 大さじ1 ・塩 ・砂糖 下ごしらえ・準備 つくる前にしておくこと 1 もち米は洗い、炊飯器の内釜に入れる。水240mlに3時間~半日つける。 つくり方 小豆の渋きりをする 1 小豆はサッと洗って水けをきり、鍋に入れる。水カップ3を加えて強火にかけ、沸騰したら中火にして15分間ほどゆでる。ゆで汁が濃い小豆色になったら火から下ろし、ざるにあけて小豆をサッと洗う。 ! ポイント 一度ゆでこぼし、小豆の渋みを除く。 小豆をゆでる 2 鍋をサッと洗い、小豆を戻し入れる。新たに水カップ3を加えて強火にかけ、沸騰したら中火にする。アクを除きながら、力の入りにくい親指と小指でもつぶせるくらいに柔らかくなるまで、約40分間ゆでる。 ! ポイント ゆで汁が減り、豆が水面から出てきたら、そのつどヒタヒタにつかるまで水を足す。古い豆の場合、ゆで時間が長くなる。 小豆を煮る 3 砂糖の半量を加えてなじませ、強火にする。砂糖が溶けてきたら、焦げないように木のしゃもじなどですくうように混ぜながら3分間ほど煮る。砂糖が溶けてなじんだら残りの砂糖を加え、混ぜながら少し水けをとばす。 ! ポイント 強めの火加減で手早く煮ると、砂糖のつやが引き出される。あんがはねやすいので、長袖を着て作業用手袋をするとよい。 4 弱めの中火にして塩小さじ1/4を加え、混ぜながら水けをとばす。鍋底にしゃもじで線を引き、ゆっくりと閉じるようになったら火を止める。 小豆を冷ます 5 4をしゃもじで少しずつすくい、バットなどにのせる。触っても熱く感じないくらいまで冷ます(粒あん)。 ! ポイント 小分けにしてのせることで空気に触れる面積が増え、冷めやすくなる。残った分は冷凍保存可能。 おはぎをつくる 6 水につけたもち米はそのまま普通に炊く。粗熱を取り、粒あん用に18gのおこわ9コ、ごま・きな粉用に30gのおこわ6コを俵形に握る。 ! ポイント 粒あん用はごま・きな粉用と同じくらいの大きさに仕上がるように握る。 7 固く絞ったぬれ布巾(さらし)を手に広げる。しゃもじなどで粒あん約50gをすくって指先にのせ、手のひらにのばす。 8 6の18gのおこわ1コをのせる。布巾ごと指を丸めながら巻き、粒あんをのばしながら包み込む。残りの18gのおこわも同様につくる。 ! ポイント ぬれ布巾を使って、「眠っているうさぎの背中」のような形に整える。 9 鍋を中火で温めて黒ごまを入れ、1分間ほどいる。ごまが少しはねたら火を止める。布巾に取り出し、包丁で粒の大きさが半分ほどになるように刻んでバットに入れ、砂糖大さじ1、塩少々と混ぜ合わせる。きな粉は砂糖大さじ1、塩小さじ1/3と混ぜ合わせる。ごま、きな粉を残りのおこわに3コずつまぶす。 全体備考 おはぎ(粒あん/1コ分) ◎150kcal ◎塩分0.1g おはぎ(ごま/1コ分) ◎90kcal ◎塩分0.2g おはぎ(きな粉/1コ分) ◎80kcal ◎塩分0.7g ●粒あんの保存 冷凍用保存袋に入れ、冷凍庫で3週間。 ◆小豆の新豆は混ぜずに使って◆ 秋ごろから出回るとれたての「新豆」は、短時間でゆで上がるのが特徴。一方、それ以前に出回る小豆は、火が通るまでに時間がかかることがあります。異なる時季に買った豆を一緒にゆでると、火の通りにムラができてしまい、失敗の原因にも。古い豆が手元にある場合は、新豆と合わせるのは避けましょう。 きょうの料理レシピ 2025/09/15 はじめての手仕事
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- レンチンとんぺいのレシピはとても簡単で、電子レンジを使って手軽に作れる点が魅力的ですね。卵やキャベツ、豚肉を使ってヘルシーな一品が完成するので、忙しい日や急なお客様が来た時にも便利そうです。また、お好み焼きソースやマヨネーズで味付けすると、さらに美味しさが引き立つのではないでしょうか。是非試してみたいレシピですね。
- この明太豆腐チーズのレシピは、豆腐と明太子、卵、チーズなどを組み合わせて簡単に作れるようですね。レンジで調理するので手軽で便利そうです。明太子のピリッとした味と豆腐の優しい味が絶妙にマッチしていそうで、食べてみたくなります。
- この小松菜と牛肉の中国風炒めのレシピは、手軽に本格的な中華料理の味を楽しめそうですね。小松菜と牛肉を別々に炒めてから合わせる工程が興味深いです。オイスターソースの風味がきっと美味しさを引き立ててくれるでしょう。作ってみたいレシピの一つです。
- 小松菜とじゃこの炒め物のレシピはとてもシンプルで、調理時間も短くて便利そうですね。小松菜とじゃこの組み合わせもおいしそうで、ご飯や豆腐に添えるのも良さそうです。作り置きしておくと便利な常備菜になりそうです。
- キャベツの巣ごもり、とってもユニークな料理ですね!キャベツを鳥の巣に見立てて卵を入れるアイデアは面白いです。さらに、キャベツをせん切りにすることで調理時間を短縮できるというのも便利ですね。食感も楽しめるようで、食卓に彩りを添える一品として楽しめそうです。
- キャベツと豚肉の蒸し煮、美味しそうですね!キャベツの甘みが凝縮されていて、豚肉との相性も良さそうです。手軽に作れるレシピなので、今度挑戦してみたいと思います。
- このレシピは、キャベツと鶏ひき肉を重ねて煮るという斬新なアイデアで、見た目も美しく食欲をそそりますね。キャベツをせん切りにすることで火が通りやすく、ひき肉のうまみがよくしみ込むのがいいですね。ポン酢しょうゆでさっぱりとした味付けも魅力的です。簡単に作れるので、忙しい日の夕食にもぴったりの一品ですね。
- このねぎとハムのキッシュ風のレシピは、シンプルで手軽に作れそうでとても魅力的ですね。ねぎの甘みとハム、チーズの塩味が絶妙にマッチしていそうで、食べるのが楽しみです。また、ねぎの青い部分も有効活用するアイデアも参考になります。料理を通じて食材を無駄なく使う工夫が素晴らしいと感じました。
- ねぎの肉巻き焼きのレシピ、とってもシンプルで美味しそうですね!豚肉とねぎの組み合わせは間違いないですし、フライパンで簡単に作れるのも嬉しいポイントです。レモンを添えるのも爽やかでいいアクセントになりそうです。作ってみたいと思います!
- ねぎの青い部分を使ったチヂミ風のレシピ、とても興味深いですね。食材を無駄なく活用するアイデアは素晴らしいと思います。ねぎの青い部分も美味しく食べられるなんて、新しい発見です。料理をする際に工夫を凝らすことで、食卓がより豊かになりそうですね。












おはぎのレシピを読んで、手作りの粒あんの作り方がとても丁寧に説明されていて参考になりますね。小豆を煮る工程や砂糖を加えるタイミングなど、細かいポイントもしっかり書かれていて、初心者でも挑戦しやすそうです。おはぎの作り方をマスターしたら、家族や友人に自慢できる美味しいおやつが作れそうです。