- 干物のフライパン焼きは、油を使わずに身から焼く方法。
- 材料はあじの干物、大根、レモン、しょうゆ。
- 大根はおろして水けをきり、あじを皮側から焼いて完成。
- 干物は保存性が高く、調理時に風味や食感が生まれる。
- 黄色い干物は油焼けから注意が必要。
- 冷凍保存する場合は厚手の袋に入れて2〜3週間の保存が可能。
干物のフライパン焼き

干物のフライパン焼き 油をひかず、中火で身のほうから焼きます。きれいな焼き色がついたらでき上がり。フライパンなら、後片づけもラクチンです。 写真: 野口 健志 講師 大庭 英子 ▶ 大庭 英子 さんのレシピ一覧はこちら マイレシピ登録する(56) つくったコメントを見る(2) エネルギー /130 kcal *1人分 調理時間 /12分 材料 (2人分) ・あじの干物 2枚(260g) ・大根 4cm(120g) ・レモン (くし形切り) 2切れ ・しょうゆ つくり方 1 大根はおろし器ですりおろす。目の細かいざるに上げ、軽く水けをきる。しっかりと絞ってしまうと大根のうまみが失われるので注意。 2 フライパンに、皮を上にしてあじを並べ、中火にかける。あじに脂が含まれているので、フライパンに油をひかなくても焦げつかない。 3 4~5分間焼き、焼き色がついたら返す。そのまま約4分間焼き、返してみて、皮の面にもこんがりと焼き色がついたら焼き上がり。 4 器に3を盛り、1の大根おろし、レモンを添える。好みで大根おろしにしょうゆ適宜をかける。 全体備考 ◆干物ノート◆ <特徴> ~干すことで、保存性と味わいがアップ~ 干物は、魚介類を干して水分を除き、保存性を高めたもの。干すことによって、独特のうまみ、風味や食感が生まれます。おなじみのあじのほか、ほっけ、さんま、かます、さば、い(え)ぼだいなど。あじの干物と同様に調理できます。 <選び方> ~黄色く変色していないものを~ 保存食とはいえ、時間がたつと味が落ちるので、新鮮なものを選びます。黄色っぽいものは、油焼けといって、脂肪が酸化している場合があるので注意して。 <保存法> ~冷凍保存は、厚手の袋に~ 冷蔵庫に入れて保存し、消費期限を目安にします。それ以上保存したい場合は冷凍を。1枚ずつラップに包み、凍った尾で破れないよう厚手の冷凍用保存袋に入れます。食べるときは凍ったまま焼いてOK。保存期間は2〜3週間が目安。 このレシピをつかったおすすめの料理はこちら 干物の混ぜご飯 きょうの料理ビギナーズレシピ 2013/06/10 もっと食べよう!魚料理
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ソース:https://www.kyounoryouri.jp/recipe/15667_干物のフライパン焼き.html
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干物のフライパン焼きのレシピはとてもシンプルで、調理時間も短くて簡単そうですね。干物の保存方法や選び方のポイントも参考になりました。干物を使った料理のバリエーションも増えそうで、干物の混ぜご飯も気になります。料理の幅が広がりそうなレシピですね。