- 絹ごし豆腐を使用したカプレーゼ風のサラダレシピ。
- 絹ごし豆腐、トマト、バジル、塩、黒こしょう、オリーブ油を使用。
- 豆腐を細かく切ってトマトの上に並べ、バジルを添える。
- 絹ごしと木綿豆腐の違いや保存方法も説明。
- 豆腐の素材や栄養についても紹介。
絹ごし豆腐のカプレーゼ風

絹ごし豆腐のカプレーゼ風 モッツァレラチーズを使うイタリアンの定番サラダを、柔らかな絹ごし豆腐でアレンジ。豆腐とオリーブ油との相性のよさに感激です。 写真: 野口 健志 講師 大庭 英子 ▶ 大庭 英子 さんのレシピ一覧はこちら マイレシピ登録する(54) つくったコメントを見る(0) エネルギー /160 kcal *1人分 調理時間 /10分 材料 (2人分) ・絹ごし豆腐 1丁(300g) *使う直前まで冷蔵庫で 冷やしておく。 ・トマト (小) 2コ(200g) ・バジル (生) 1~2枝 ・塩 ・黒こしょう (粗びき) ・オリーブ油 つくり方 1 豆腐をパックから取り出す。キッチンばさみでパックの端を上面のシートごと切り落とす。こうするとシートがきれいに除けて出しやすい。手で軽く押さえながら、上下を返してパックから取り出す。 2 豆腐を縦長に置き、横半分に切ってから約2cm幅に切る。豆腐は動かさずに、包丁の向きを変えて切ると、くずれにくい。 3 トマトはヘタを除き、横に1cm幅の輪切りにする。1枚ずつ並べ、豆腐をフライ返しを使って1切れずつのせる。 4 器に3を盛り、バジルの葉を1~2枚ずつのせる。塩・黒こしょう(粗びき)各少々をふり、オリーブ油大さじ1~2をかける。 全体備考 ◆“絹ごし“と“木綿“は固め方の違い◆ 豆腐は大豆からつくった豆乳に、にがりなどの凝固剤を加えて固めたもの。型に入れてそのまま固めたのが絹ごし豆腐で、絹のようにきめが細かく、口当たりがなめらかです。木綿豆腐は、穴の開いた型に布を敷き込んで水分を抜きながら固めます。表面に布目がついているのが特徴で、大豆の味が濃厚です。 ◆保存は水に浸して冷蔵庫に◆ 残った豆腐は、パックから取り出して密封容器に入れ、水を注いで完全に浸した状態で冷蔵庫に入れましょう。1日1回は水を取り替えて、早めに使いきります。 きょうの料理ビギナーズレシピ 2014/09/01 こんなに広がる!豆腐・大豆製品
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ソース:https://www.kyounoryouri.jp/recipe/16490_絹ごし豆腐のカプレーゼ風.html
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絹ごし豆腐のカプレーゼ風、とってもヘルシーでさっぱりとした一品ですね。豆腐とトマト、バジルの組み合わせは相性抜群で、オリーブ油の風味がさらに引き立てています。簡単に作れるので、忙しい日のランチやディナーにぴったりですね。