- 森永製菓と自治医科大学・国際医療福祉大学の共同研究により、ラムネ菓子と粉末ぶどう糖の血糖値推移に差がないことが判明。
- 10名の健常男性に実験を行い、結果を発表。
- 間藤教授は、ぶどう糖の重要性に着目し、ラムネ菓子に応用できる可能性を研究開始。
- ぶどう糖は血糖値や体の機能性に影響をもたらす可能性があると考えられている。
自治医科大学医学部 間藤教授・国際医療福祉大学市川病院 野田教授との共同研究
ラムネ菓子と粉末ぶどう糖摂取時の血糖値推移に差がない結果が判明
日本食品科学工学会第72回大会で発表
自治医科大学医学部 間藤教授・国際医療福祉大学市川病院 野田教授との共同研究 ラムネ菓子と粉末ぶどう糖摂取時の血糖値推移に差がない結果が判明 日本食品科学工学会第72回大会で発表 印刷 2025年08月28日 研究開発 森永製菓株式会社(本社:東京都港区芝浦1-13-16、代表取締役社長:森信也)は、これまでぶどう糖含有ラムネ菓子(以下、ラムネ菓子)の摂取が集中や注意力によい影響を及ぼすことを報告してまいりましたが、「日本食品科学工学会 第72回大会」の8月28日(木)に開催されるランチョンセミナーにて、当社と自治医科大学医学部 間藤卓教授、国際医療福祉大学市川病院 野田光彦教授(糖尿病・代謝・内分泌内科)による菓子摂取時の血糖値に関する共同研究について、「ラムネ菓子と粉末ぶどう糖摂取時の血糖値推移に差がない」という結果を間藤教授より発表いただきました。(ランチョンセミナータイトル:“おいしい賢い選択「ラムネのお菓子でぶどう糖チャージ」”)。 ■発表内容 20代の健常男性10名に、ラムネ菓子(ぶどう糖約10g)と粉末ぶどう糖(10g)を摂取させた後の0,5,15,30,60,120分後の血糖値・インスリン値のデータを取得したところ、ラムネ菓子と粉末ぶどう糖の血糖値推移に差がないことが分かり、この結果から、ラムネ菓子はぶどう糖摂取の良い手段になりうるとお話しいただきました。 ■自治医科大学医学部間藤卓教授 講演内容 間藤卓教授は、救命救急センターの救命救急専門医として日々診療に携わる中で、低血糖や高血糖の患者を数多く診察し、栄養管理の重要性を実感されてきました。その中でぶどう糖の果たす大きな役割を認識するとともに、昔から親しまれている「ラムネのお菓子」に、ぶどう糖を主原料としているものがあることを知り、これを健康維持や医療に応用できないかと考え、研究を開始されました。 血液中に含まれるぶどう糖量を示す血糖値は、高くても低くても命に関わる重要な指標であり、ぶどう糖は生命維持だけでなく、体への特定の機能性についても可能性があるのではないかと考えていらっしゃるとのことです。本大会では「ラムネのお菓子専門家」として、ラムネのお菓子の日常生活における活用や医療への応用の可能性について、情報や研究知見を紹介していただきました。 詳しくはPDFをご覧ください。 詳しくはこちら(447.7 KB)
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ソース:https://www.morinaga.co.jp/company/newsrelease/detail.php?no=2969
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興味深い研究結果ですね。ラムネ菓子と粉末ぶどう糖の血糖値推移に差がないというのは意外でした。ぶどう糖を含むラムネ菓子が健康維持や医療に応用できる可能性があるというのは興味深い視点です。今後の研究や応用に期待が高まりますね。