- 森永製菓グループが温室効果ガス削減目標で「SBT Near-term・FLAG」認定を取得
- 2035年度までにスコープ1+2の温室効果ガス排出量を63.0%削減
- 2035年度までにスコープ3の温室効果ガス排出量を37.5%削減
- 2035年度までにスコープ3 FLAGの温室効果ガス排出量を45.5%削減
- 持続可能な社会の実現に向けて積極的に温室効果ガス削減に取り組む
森永製菓グループの温室効果ガス削減目標が
「SBT(Science Based Targets)Near-term・FLAG」認定を取得

森永製菓グループの温室効果ガス削減目標が 「SBT(Science Based Targets)Near-term・FLAG」認定を取得 印刷 2026年04月17日 企業 森永製菓株式会社(東京都港区芝浦、代表取締役社長 COO・森 信也)は、森永製菓グループ(連結)の温室効果ガス削減目標について、国際的な機関であるSBTイニシアチブ(SBTi)*¹より、2026年3月23日に科学的根拠に基づいた目標として認定を取得したことをお知らせします。 SBTiより認定された当社グループ(連結)の温室効果ガス削減目標は以下のとおりです。 【Near-term(短期)目標】 スコープ1*²+2*³ :2035年度までに温室効果ガス排出量を63.0%削減(2022年度比) スコープ3*⁴ :2035年度までに温室効果ガス排出量を37.5%削減(2022年度比) スコープ3 FLAG*⁵ :2035年度までに温室効果ガス排出量を45.5%削減(2022年度比) 当社グループでは、パーパス「世代を超えて愛されるすこやかな食を創造し続け、世界の人々の笑顔を未来につなぎます」のもと、重要課題(マテリアリティ)である「地球環境の保全」に取り組んでいます。当社グループは持続可能な社会の実現に向けて温室効果ガス削減に積極的に取り組んでまいります。 *¹ SBTイニシアチブ(SBTi)とは、UNGC(国連グローバル・コンパクト)、CDP、WRI(世界資源研究所)、WWF(世界自然保護基金)が共同で設立した国際的な機関です。パリ協定の水準に整合する科学的根拠に基づいた温室効果ガス削減目標の設定を企業に促し、審査・認定を行っています。 *² スコープ1とは、事業者自らによる温室効果ガスの直接排出(燃料の燃焼等) *³ スコープ2とは、他社から供給された電気、熱・蒸気の使用に伴う温室効果ガスの間接排出 *⁴ スコープ3とは、購入した製品やサービス、輸送、販売した製品の使用・廃棄等に伴う温室効果ガスの間接排出 *⁵ FLAG(Forest, Land and Agriculture)とは、森林・土地・農業に由来する排出量であり、森林から農地への土地利用転換や土地利用に伴う温室効果ガス排出量を含みます。 詳しくはPDFをご覧ください。 詳しくはこちら(470.1 KB)
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ソース:https://www.morinaga.co.jp/company/newsrelease/detail.php?no=3112
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- 森永製菓グループがSBT認定を取得したことは素晴らしいニュースですね。温室効果ガス削減目標を科学的根拠に基づいて設定し、持続可能な社会への貢献に積極的に取り組んでいる姿勢が素晴らしいと感じます。企業が環境への責任を果たす取り組みを行うことは、今後の社会にとっても重要な一歩だと思います。
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森永製菓グループがSBT認定を取得したことは素晴らしいニュースですね。温室効果ガス削減目標を科学的根拠に基づいて設定し、持続可能な社会への貢献に積極的に取り組んでいる姿勢が素晴らしいと感じます。企業が環境への責任を果たす取り組みを行うことは、今後の社会にとっても重要な一歩だと思います。