- 手作りの芋けんぴは、カリッとしつつも柔らかく、食べやすい口当たりが特徴。
- 砂糖の結晶化によるシャリシャリした食感と甘さがアクセントとなっている。
- 材料はさつまいもの皮、砂糖、水、黒ごま、サラダ油。
- 手順はさつまいもの皮を揚げてから砂糖水と黒ごまでからめる。
- 最後に糖が結晶化し、皮にまぶすことで、透明でシャリッとした芋けんぴが完成。
芋けんぴ

芋けんぴ 手づくりすれば、カリッとしながらも、しっとり柔らか。堅すぎずソフトな口当たりで、子どもやシニアも食べやすい芋けんぴです。結晶化した砂糖のシャリシャリッとした食感と甘さがアクセントになって、ついつい手が止まらなくなるおいしさです。 写真: 木村 拓(東京料理写真) 講師 荻野 恭子 ▶ 荻野 恭子 さんのレシピ一覧はこちら マイレシピ登録する(3) つくったコメントを見る(0) エネルギー /940 kcal *全量 塩分/0.3 g *全量 調理時間 /25分 *乾くまでおく時間は除く。 材料 (つくりやすい分量) ・さつまいも (大) 2本(約900g) *ここでは厚めにそぎ落とした皮(約300g)を使う。 【A】 ・グラニュー糖 100g *または砂糖。 ・水 大さじ2 ・黒ごま 大さじ1/2 ・サラダ油 つくり方 さつまいもの皮を揚げる 1 さつまいもはよく洗って長さを2~3等分に切り、皮を3~4mm厚さにそぎ落とす。 ! ポイント 皮側の身は中心より白っぽい色でアクが強い。この部分ごと皮を切り落とす。残った身は、スイートポテトなどに活用する。 2 1のさつまいもの皮を縦に5mm幅に切る。 3 ボウルに2を入れて流水に当て、水を2~3回かえながらアクを洗い流す。取り出して水けをしっかりと拭く。 4 皮を2回に分けて揚げる。フライパンにサラダ油を1cm深さまで注いで3の半量を入れ、弱めの中火にかける。時々混ぜながら、こんがりと色づくまで、じっくりと5~6分間揚げる。 5 取り出して網にのせ、油をきる。残りの皮も4と同様に揚げ、油をきる。 揚げた皮にみつをからめる 6 皮を揚げたら、すぐにみつをつくる。別のフライパンに【A】を入れて中火で煮立たせ、砂糖を溶かす。表面の泡が小さくなり、トロリとするまで軽く煮詰める。 7 6に5を加え、全体を菜箸で絶えず混ぜながら、みつを手早くからめる。 8 黒ごまを加えて手早く混ぜ、みつをからめる。そのうちに、みつが固まってきて、つやが出てくる。 ! ポイント この段階で火を止め、つくり方10と同様に乾かして、みつが透明な芋けんぴを楽しむこともできる。 9 あめ状の糸を引いて重たくなってくるが、さらに混ぜる。透明なみつが白く結晶化したら、皮にまぶすようにかき混ぜる。水っぽさがなくなってシャリッとしたら、火を止める。 10 オーブン用の紙に取り出して広げ、乾くまでおく。 全体備考 ●保存 清潔な密封容器や缶に入れて常温で約2週間。 ◆シンプルな「塩けんぴ」もおすすめ!◆ つくり方5で揚げたさつまいもの皮は、塩をふって食べてもおいしい。さつまいもの自然な甘さが塩けで引き立ち、甘い芋けんぴとはまた違った味わいです。おやつはもちろん、お酒のつまみにも! きょうの料理レシピ 2024/10/15 おやつのじかん
全文表示
- この豆苗と豚肉のたくあん炒めのレシピは、シンプルで手軽に作れそうでとても魅力的ですね。豆苗のシャキシャキした食感と豚肉の旨味、たくあんの塩気が絶妙に組み合わさっていそうで、食欲をそそります。また、豆苗はリーズナブルな緑黄色野菜として注目されているとのことで、栄養価も高そうです。ぜひ試してみたい一品です。
- この豆苗と厚揚げの煮物のレシピは、豆苗のシャキシャキ感と厚揚げの食べ応えが絶妙にマッチしていそうですね。しょうがの風味もアクセントになって、食欲をそそります。簡単に作れるのも嬉しいポイントです。今度試してみたい料理の一つです。
- 豆腐とトマトのサラダやっこのレシピは、シンプルでさっぱりとした一品ですね。トマトとハムの組み合わせが豆腐によく合いそうで、食べごたえもありそうです。豆腐の水切りのポイントも参考になります。作ってみたいと思います!
- セロリをハンバーグに入れるアイデアは新鮮で面白いですね。セロリの爽やかな風味が肉の味を引き立てそうです。食感も楽しめそうで、試してみたくなりました。
- この本格チキンビリヤニのレシピは、スパイスが効いた濃厚なソースとバスマティライスが絶妙に組み合わさっていて、本格的な味わいが楽しめそうですね。自宅で作るだけで、旅行気分を味わえる料理というのは魅力的です。是非挑戦してみたいレシピです。
- このあじとたこの和風カルパッチョのレシピは、和と洋の融合が素晴らしいですね。あじとたこの組み合わせに、ねぎオイルやトマト、レモンの酸味が加わって、さっぱりとした味わいになりそうです。盛り付けも立体的で華やかで、食べる楽しみも増えそうですね。是非試してみたい一品です。
- 青い豆たっぷりのちらしずしのレシピを読んで、豆の種類が豊富で色鮮やかなちらしずしに興味を持ちました。レモンを使ったドレッシングも爽やかで、豆の味を引き立てそうです。作ってみたい料理の一つに加えたいですね。
- このいかとスナップえんどうのサッと煮のレシピは、冷凍することでいかが柔らかくなり、簡単に作れる点が魅力的ですね。スナップえんどうの歯ごたえも残るようにサッと煮るコツも参考になります。冷凍庫で保存もできるので、忙しい日の食事に便利そうです。
- ピーマンと卵のサラダのレシピを見て、シンプルでさっぱりとした味わいが魅力的だと感じました。ピーマンをゆでて歯ごたえを残し、卵との組み合わせも絶妙そうですね。フレンチドレッシングのレシピも手軽に作れそうで参考になります。料理を楽しむためのヒントがたくさん詰まったレシピですね。
- このハンバーグのレシピはとてもシンプルで分かりやすく、家庭でも簡単に作れそうですね。蒸し焼きにすることで中までしっかり火が通り、ふっくらした食感になりそうです。さらに、身近な調味料で作るソースも美味しそうで、食欲をそそります。是非挑戦してみたいレシピです。












芋けんぴのレシピを読んで、手作りの芋けんぴの作り方がとてもわかりやすく書かれているなと感じました。特に、皮を揚げる工程やみつをからめる工程のポイントが丁寧に説明されていて、初めて挑戦する人でも安心して作れそうです。写真もついているので、イメージしやすくて良いですね。手作りの芋けんぴを作ってみたくなりました!