- 春色おにぎりは行楽弁当にぴったりで前日に具を準備しておけば簡単に作れる。
- 桜の花の塩漬けを使う際は、塩けを程よく落とすことがポイント。
- 材料にはご飯、グリンピース、ブロッコリー、たくあん、桜の花の塩漬けなどが使われる。
- 調理時間は20分(前日の準備を除く)と10分(当日の作業)。
- 八方地という調味料が使用され、幅広く活用できる。
春色おにぎり

春色おにぎり 行楽弁当にぴったりのおにぎり。前日に具を準備しておけば、当日はご飯と混ぜて、握るだけです。桜の花の塩漬けは、塩けを程よく落とすことがポイント。 写真: 鈴木 雅也 講師 中嶋 貞治 ▶ 中嶋 貞治 さんのレシピ一覧はこちら マイレシピ登録する(323) つくったコメントを見る(2) エネルギー /270 kcal *1人分 塩分 /0.5 g *1人分 調理時間 *調理時間:20分(前日/ブロッコリーの粗熟を取る時間は除く)、10分(当日)。 材料 (4人分) ・ご飯 (温かいもの) 640g ・グリンピース (さやから出す) (正味)50~60g ・八方地 適量 *全体備考参照。 ・ブロッコリー 約1/4コ(50g) ・たくあん 40g ・桜の花の塩漬け (市販) 8コ ・塩 つくり方 前日 1 グリンピースは塩少々を加えた熱湯で柔らかくゆで、網じゃくしですくって氷水にとる。水けをきって容器に入れ、八方地をヒタヒタに注いで冷蔵庫に入れる。 2 ブロッコリーは小房に分け、1の熱湯で少し堅めにゆでてざるに上げ、粗熱を取る。容器に入れ、八方地をヒタヒタに注ぐ。たくあんは4~5mm角に切る。どちらも冷蔵庫に入れる。 当日 3 桜の花の塩漬けは水にサッと浸す。花が開いて、塩が落ちたら取り出し、水けをきる。ガクを残して軸を切り落とす。 4 ブロッコリーは汁けをきり、粗く刻む。ボウルにご飯を入れ、汁けをきったグリンピース、たくあんを加えてまんべんなく混ぜる。ブロッコリーを加え、サックリと混ぜる。8等分にして好みの形に握り、表面に3の桜の花を軽く埋める。 全体備考 【八方地】 煮物、あえ物、ドレッシングなど幅広く活用できる万能調味料。つくりおきしておくと重宝します。 ◎エネルギー150kcal(全量)◎塩分10.3g(全量) ◎15分(冷ます時間は除く) 材料(つくりやすい分量) だし…カップ3+1/2 みりん…カップ1/4 うす口しょうゆ…カップ1/4 鍋に材料を合わせ、強火にかけて煮立てる。火を止めてそのまま冷ます。 ●八方地の保存 すぐに使わない場合は清潔な保存瓶に入れる。冷蔵庫で3〜4日間保存可能。 このレシピは、2014年4月28日に「ほめられ行楽弁当」のテーマで放送したものです。 春色おにぎり弁当 きょうの料理レシピ 2024/04/30 ほめられ行楽弁当 (初回放送日:2014/04/28)
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この春色おにぎりのレシピは、行楽やピクニックにぴったりのお弁当にぴったりですね。桜の花の塩漬けを使ったり、グリンピースやたくあんを具に入れるアイデアが素敵だと思います。作り置きしておけるのも便利で、手軽に美味しいおにぎりが楽しめそうです。