- やりいかの塩焼きのレシピ
- やりいかは胴が細く形がやりのような特徴がある
- 身が薄いためすぐに火が通る
- 塩味がやりいかの甘みを引き立てる
- 材料:やりいか、油、塩
- 調理時間:10分
- やりいかの足と内臓を取り除き、軟骨を除く
- フライパンでやりいかを焼いて塩をふる
- 取り出して切り分けて完成
やりいかの塩焼き

やりいかの塩焼き 胴が細く、やりのような形のやりいか。身が薄いのですぐに火が通ります。塩味がやりいかの甘みを引き立てます。 写真: 野口 健志 講師 大庭 英子 ▶ 大庭 英子 さんのレシピ一覧はこちら マイレシピ登録する(109) つくったコメントを見る(1) エネルギー /150 kcal *1人分 調理時間 /10分 材料 (2人分) ・やりいか 3ばい(300g) ・油 ・塩 つくり方 1 やりいかは足と内臓を抜き、軟骨を除く。水でサッと洗い、足を切る。もう一度洗い、ペーパータオルで水けを拭く。 ! ポイント 胴の中に指を入れて内臓がついている部分をはがし、足と内臓をそうっと引き抜く。 胴についている軟骨を引き抜いて除く。 足は目の下で切り、内臓と目、くちばしなどを除く。 2 フライパンに油大さじ1を中火で熱し、やりいかの胴と足を入れて約2分間焼く。焼き色がついたら返し、さらに約2分間焼く。 3 両面に塩少々をふる。取り出し、胴を3~4cm幅に切る。 全体備考 ◆「少々」と「1つまみ」◆ 一般に、「少々」は親指と人さし指でつまんだ量。「1つまみ」は親指と人さし指、中指でつまんだ量が目安です。または、下ごしらえや料理の仕上げなど、状況によって判断する場合もあります。 <少々> 2本の指(親指と人さし指)でつまんだ量が目安。 <1つまみ> 3本の指(親指と人さし指、中指)でつまんだ量が目安。少々よりやや多め。 <塩少々を均等にふる> 調味料入れに塩を入れ、少し上からふると偏りが少ない。 きょうの料理ビギナーズレシピ 2015/04/08 フライパンで“和”のおかず
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やりいかの塩焼きのレシピを読んで、やりいかの身が薄くて火が通りやすいことや塩味が甘みを引き立てることが分かりました。シンプルな調理方法で、素材の味を楽しむことができそうです。料理初心者でも挑戦しやすいレシピだと感じました。