凄麺 岡山中華そばの開発秘話【ヤマダイの新商品「ニュータッチ 凄麺 岡山中華そば」誕生の舞台裏】

  • 2026年2月に新商品「凄麺 岡山中華そば」が登場。
  • 開発のきっかけは、中国・四国地方の営業社員からの提案。
  • 開発チームが岡山中華そばの素朴な美味しさに感動し、再現に取り組む。
  • 開発のこだわりポイントは岡山中華そばらしさの表現と地元素材の活用。

おいしい話【「ニュータッチ 凄麺 岡山中華そば」こだわり秘話 】を公開しました

「ニュータッチ 凄麺 岡山中華そば」こだわり秘話 2026年2月、凄麺ご当地シリーズに「凄麺 岡山中華そば」が新たに仲間入りします。30種以上を誇る凄麺ご当地シリーズで、岡山のご当地麺をテーマにした商品は初めて!お客さまからのご要望も多くいただいていた、待望の新商品です。ここでは「凄麺 岡山中華そば」のこだわりや魅力をご紹介します。開発着手のきっかけこの商品が誕生するきっかけは、中国・四国地方を担当する営業社員の提案でした。「岡山には、素朴な美味しさで長年地元の方々を惹きつけてきた、とても魅力的な中華そばがあるんです。この魅力を地元の方と一緒に楽しみたい、全国のお客さまにも届けたいので、岡山中華そばを商品化しませんか」そんな熱い想いを受け、開発・マーケティングメンバーは、早速調査を開始!実際に岡山まで足を運び、現地で食べてみると、鶏のやさしい旨味と、醤油の深いコクが楽しめるスープに感動!いつまでも飲んでいたいと思うほどの優しいおいしさでした。「このおいしさをしっかり再現できれば、地元の方に懐かしさを感じていただけるだけでなく、初めて食べる県外の方にとっても、岡山の優しい魅力を感じていただける!」開発担当者は、そんな風に思い、商品化に向け本格始動することになりました。開発のこだわりポイント岡山から戻った開発担当者は「鶏の旨味と醤油のコクが織りなす、優しくも深い味」をテーマに味づくりを開始。スープづくりは順調…に見えていたのですが、一つの壁にぶつかりました。それは、「岡山中華そばらしさ」を表現すること。味の再現はある程度出来たものの、現地で味わった「岡山中華そば」だからこそのおいしさには、何かが足りない…。今のままでは「岡山中華そば」の魅力を表現することが難しいかも…。凄麺のこだわりは、現地のおいしさを本格再現し、そのご当地麺の魅力をしっかりと伝えること。「なんとなく、岡山中華そばっぽい」という味では、開発担当者自身も納得がいきません。そこで、原点にたちかえり、素材・配合の探求など改めてあらゆる検討を重ねることに。その結果、シンプルなおいしさのラーメンだからこそ素材にこだわることがポイントであることを発見!地元岡山県の素材の中から、スープのコクを握る醤油に着目し、地元で親しまれる醤油を使うことで「岡山中華そばらしさ」を表現していく事にしました。素材へのこだわりスープの生命線である醤油には、地元で古くから親しまれている「鷹取醤油」の濃口醤油を100%使用!地元の素材を使用することで「岡山中華そば」の本格的なおいしさをお届けします!「鷹取醤油」のご紹介鷹取醤油株式会社は、1905年に創業した岡山の老舗醤油蔵です。瀬戸内海や美しい田畑・山に囲まれ備前の温暖な気候で育まれた穀物や、綺麗な水のある風土の中で作られる醤油は、まろやかで素朴な味わいで、代々地元の方々に愛されてきました。  鷹取醤油株式会社の方々からのメッセージ創業120周年。「一醤懸命」を合言葉に地域の方々に喜んでいただける味を探求してまいりました。そして、今回、鷹取醤油の味が全国の方々に味わっていただけることを社員一同大変うれしく思っています。丁寧に仕上げた深みのある味わいと香りをどうかご堪能下さい。鷹取醤油株式会社のみなさま(写真)  (公社)おかやま観光コンベンション協会も応援!「鷹取醤油」以外にも、地元の方々のご協力が…!フタの裏に書かれている「フタの裏ばなし」には(公社)おかやま観光コンベンション協会にも寄稿していただき、岡山の魅力を発信していただきました!みなさまも是非、フタの裏ばなしを読んで岡山の魅力を感じ、実際に岡山を訪れ、岡山中華そばをはじめとする岡山ご当地グルメをご堪能いただけたら嬉しいです。   中四国の凄麺ご当地シリーズは他にもあります!こちらもよろしくお願いします!・尾道中華そば・広島汁なし担担麺・徳島ラーメン濃厚醤油とんこつ味・愛媛八幡浜ちゃんぽん 

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ソース:https://www.newtouch.co.jp/recipe/202602okayama