カルビー、スタンドパック商品の一部を「チャックなしパッケージ」に切り替え 環境負荷削減に取り組む

  • カルビー株式会社は、食べきりサイズのスタンドパック商品の一部をチャックのない新包装形態に切り替える取り組みを開始。
  • これにより、年間約40トンの石油由来プラスチック使用量を削減する見込み。
  • お客様アンケートの結果を元に、チャックの使用頻度が低い商品を対象に実施。
  • 環境に配慮した商品であることを示すため、カルビー独自の「Let’s ECO」マークを掲載予定。
  • カルビーグループは、プラスチック資源循環の推進を重要課題としており、持続可能な社会の実現に貢献する方針。

スタンドパック商品の一部を「チャックなしパッケージ」に順次切り替え~石油由来プラスチック使用量を年間約40トン削減~

スタンドパック商品の一部を「チャックなしパッケージ」に順次切り替え ~石油由来プラスチック使用量を年間約40トン削減~  カルビー株式会社は、食べきりサイズのスタンドパック商品の一部を対象に、チャックのない新包装形態へ6月上旬から順次切り替えます。本取り組みにより、年間約40トンの石油由来プラスチック使用量削減を見込んでいます。 本取り組みは、お客様アンケートの結果、チャックの使用頻度が50%未満だったスタンドパック商品を対象に実施します。「Jagabee うすしお味 38g」、「Jagabee バターしょうゆ味 38g」を皮切りに、「miino」「素材がおいしい」「じゃがりこ」ブランドの一部商品にて順次切り変えを予定しております。 チャックなしパッケージ:「Jagabee うすしお味 38g」(左)、「Jagabee バターしょうゆ味 38g」(右) また、環境に配慮した商品であることをお客様に分かりやすくお伝えするため、石油由来プラスチック使用量削減に寄与する商品に、カルビー独自の「Let’s ECO」マークを順次掲載します。- 「Let’s ECO」マーク(「Jagabee」掲載予定デザイン) -  カルビーグループは、サステナビリティ経営を行う上での重要課題(マテリアリティ)の一つに「地球環境への配慮」を掲げ、その一環として、「プラスチックによる環境負荷の低減」を推進しています。「プラスチック資源循環の推進目標」の下、従前より、石油由来のプラスチックを使用した包装容器の削減、環境配慮型素材への切り替えを推進してきましたが、本取り組みは目標達成に向けた動きを加速させるものです。 今後もプラスチック資源循環の推進を強化し、循環型社会の実現に貢献してまいります。■参考プレスリリース・持続可能な社会の実現に向けた目標を設定~プラスチック資源循環の推進~(2020年9月10日)https://www.calbee.co.jp/newsrelease/200910.php・一部商品における環境配慮型包材への切り替えについて~プラスチック資源循環の推進~(2021年2月8日)https://www.calbee.co.jp/newsrelease/210208b.php - カルビーグループについて -  1949年の創立以来75年に渡り、私たちは、自然の恵みを大切に活かし、おいしさと楽しさを創造して、人々の健やかなくらしへの貢献を実践してきました。変わらぬ企業理念のもと、100年を超えてなお挑戦を続ける企業になるべく、さまざまな社会課題の解決に取り組んでいます。 カルビーグループは、次なる成長に向けた変革に踏みだすことで、新たな食の未来を創造します。

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ソース:https://www.calbee.co.jp/newsrelease/240528.php

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「カルビー、スタンドパック商品の一部を「チャックなしパッケージ」に切り替え 環境負荷削減に取り組む」への1件のフィードバック

  1. カルビーが石油由来プラスチックの使用量削減に取り組む取り組みは素晴らしいと感じました。環境への配慮を重視し、持続可能な社会の実現に向けた取り組みを積極的に進めている姿勢に感銘を受けます。企業が自らの行動で地球環境に貢献することは、社会全体に良い影響を与えると思います。