- 広島はつかいち工場にコーンスナックの生産ライン新設
- ジャパンフリトレー商品の生産能力が約1.5倍に増加
- 生産開始は2027年4月から順次となる予定
- ジャパンフリトレーはカルビーの連結子会社であり、主力商品はマイクポップコーンやドリトス
- 物流効率向上と競争力強化のため、新設ラインでの製造を決定
- カルビーグループの成長戦略に合致し、国内スナック事業のさらなる成長を目指す
カルビー、広島はつかいち工場にコーンスナックの生産ライン新設「マイクポップコーン」などジャパンフリトレー商品の生産能力約1.5倍に。2027年4月から順次生産開始

カルビー、広島はつかいち工場にコーンスナックの生産ライン新設 「マイクポップコーン」などジャパンフリトレー商品の生産能力約1.5倍に 2027年4月から順次生産開始 カルビー株式会社は、広島県廿日市市の広島はつかいち工場で、連結子会社のジャパンフリトレー株式会社(本社:茨城県古河市、代表取締役会長兼社長:石辺 秀規、以下「ジャパンフリトレー」)の主力商品である「マイクポップコーン」や「ドリトス」の製造を開始します。製造開始は2027年4月を予定しており、これにより国内におけるジャパンフリトレー商品の生産能力は、現行比で約1.5倍に増加する見込みです。 - 背景と経緯 - ジャパンフリトレーは、1957年に日本初のポップコーン製造・販売会社として設立されました。その後、PepsiCo,Inc.(以下、ペプシコ)との合弁会社およびペプシコ100%子会社を経て、2009年7月にカルビーの100%子会社となりました。現在は「マイクポップコーン」「ドリトス」「チートス」などを主力商品とし、コーンスナック市場でシェアNo.1※を誇っています。 現在、ジャパンフリトレーの商品は茨城県古河市の古河工場で製造し、全国へ配送していますが、関東の1拠点から全国配送を行う体制は、物流効率やコスト面で課題があり、需要に十分応えられない状況が続いていました。 国内スナック市場における競争が激化する中、カルビーグループは、2026年10月にジャパンフリトレーの営業・物流機能をカルビーに移管し、統合する予定です。この事業運営体制の見直しに伴い、広島はつかいち工場の敷地を活用してコーンスナックの製造ラインを新設することを決定しました。 今回の製造ライン新設は、供給能力の増強に加え、東西2拠点体制を構築することで、物流の効率化とバックアップ機能の強化を図ります。 カルビーグループは、成長戦略「Accelerate the Future」において、商品・サービスの提供領域の拡張を掲げています。今回の供給体制の増強はその一環であり、国内スナック事業のさらなる成長を目指して競争力の強化を進めてまいります。※インテージSRI+ コーンスナック市場(2024年4月〜2025年3月累計販売金額)関連リリース ・カルビーグループ成長戦略『Accelerate the Future』を発表https://www.calbee.co.jp/newsrelease/260327a.php・カルビーグループ、国内スナック事業の営業・物流機能を統合https://www.calbee.co.jp/newsrelease/251201.php
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ソース:https://www.calbee.co.jp/newsrelease/260327b.php
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カルビーが広島はつかいち工場に新しいコーンスナックの生産ラインを設置するというニュースは興味深いですね。ジャパンフリトレーの主力商品である「マイクポップコーン」や「ドリトス」の生産能力が増加することで、需要に応えやすくなるだけでなく、物流の効率化も図れるというのは素晴らしい戦略だと感じます。カルビーグループの成長戦略に沿った取り組みであり、国内スナック事業の競争力強化につながることを期待しています。