
おはようございます。26/4/3(金曜日)「富澤商店」の最新動画をお知らせします。
讃岐うどんとは香川県を中心に発展したコシの強いうどんのこと。うどん専用粉や中力粉を使い、塩分濃度の高い塩水を使って作ると強いコシのうどんに仕上がります。
作る時のポイントは生地をしっかりと休ませること。これにより生地が熟成してしっとりと均一になり、後の作業がしやすくなります。
冷やしうどん・かけうどん・釜揚げうどんなど食べ方もいろいろ!
手作りならではの打ち立て麺は小麦のフレッシュな香りがお楽しみいただけます。
是非お家で本格的な讃岐うどん作りに挑戦してみてください!
0:00 オープニング
0:10 生地作り
1:17 伸ばし
1:46 カット
2:02 茹で
2:22 仕上げ・完成
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■材料(約450g分)
・うどん専用粉(マル香特雀) / 300g
または うどん専用粉(マル香白椿) / 300g
・塩 / 15g
・水 / 135g
・打ち粉(コーンスターチまたは片栗粉) / 適量
・米酢 / 大さじ1
■作り方
《準備》
・水と塩をよく混ぜて溶かしておく。
《うどん作り》
①ボウルにうどん専用粉を広げ、準備しておいた塩水を5回程度に分けて加える。
※片手で粉と塩水がまんべんなく混ざるように攪拌し、かたまりができたらちぎって小さくする。だんだん塩水が行き渡っておから状になればOK。
②おから状のものを手の平で押しつなげてかたまりの生地になったらペストリーボードに取り出す。
③手の平で体重をかけながら20~30回押しつけて、つなげてかたまりの生地にする。
④生地を平たく伸ばし、3つ折りにする。折りたたんだ方を下にして上から押さえさらに3つ折りにする。さらにもう一度繰り返し、3つ折りを合計3回繰り返す。
⑤生地を丸く整えてボウルに戻し、ラップをかけて常温で30分程度休ませる。
※休ませることにより、生地がさらにしっとりと表面が滑らかになる。
⑥左手で生地を支えながら、右の手の平のふくらみを使って生地の周囲をこすりつけては中央に畳み込むように練り込む。生地を少しずつ回転させながら、同じ動作をくり返す。
※菊揉みといいます。
⑦練り込んだ模様のある面を手前にして両手で包み込むように持ち、親指で中央を押し込むようにしておわん型に整える。包み込むように持った手の付け根を狭めながら生地を手前に引き寄せしずく型にする。
⑧しずく型の尖った部分を折り込んで下する。生地の底面をとじ、少しずつ回転させながら丸い形にする。
⑨ボウル入れてラップをかけ、30分~1時間程度休ませる。
《伸ばし》
⑩打ち粉をした台に熟成した生地を裏返してのせ、中心部から周囲にかけて万遍なく押し広げて厚みが2cmになるまでまんべんなく広げる。
⑪広がった生地をめん棒で生地の中心から自分側へ押しつぶしながら伸ばす。同様に4方向伸ばし正方形に近い形にする。
⑫角が手前に来るように生地を置く。打ち粉をしながら手前の正方形の角からめん棒に巻き付けて前に押し転がし、前に押し切ったら手元に戻す。これを3回繰り返し、同様に4つ角行い、3mmの厚さに伸ばす。
⑬辺が手前に来るように生地を置く。伸ばした生地の上に打ち粉をたっぷりと振りながらじゃばら状になるように、三つ折りにする。
《カット》
⑭3mmの太さにカットし、切り口がくっつかないようにたっぷりと打ち粉をする。
《茹で》
⑮沸騰している湯に酢を入れる。 ※2Lの湯に対して大さじ1。
⑯茹でる前に打ち粉をふり払い、麺がくっついていたらほぐしながら沸騰した湯に入れて15分茹でる。麺を入れて再び沸騰したら吹きこぼれない程度の火力でゆでる。
《仕上げ》
⑰ゆであがった麺は表面のぬめりを取るためよく洗い、冷やしうどんはよく冷やして器に盛る。温かいうどんは再度熱湯で温めてかけ汁をかける。釜揚げうどんは茹で湯と一緒に器に盛り、薬味と付け出汁でお召し上がりください。
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・マル香特雀 1kg
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