- 井村屋株式会社が岐阜工場の品質・生産能力向上のための増設改修を行う
- 工場増設の目的は特色ある冷菓商品の品質・生産能力の向上と特色ある商品づくり
- 工場概要:岐阜県に位置し、従業員数約70名、生産能力は製造棟拡張により約3割増強
- 竣工日は2026年3月稼働予定で、設備投資額は約14億円
「岐阜工場」増設のお知らせ

~モナカ等特色ある冷菓商品の品質向上に向けた取り組み~ 岐阜工場増設について 井村屋株式会社(本社:三重県津市高茶屋七丁目1番1号、社長:岩本 康)は、ひと手間かけた冷菓商品の製造をおこない、井村屋ブランドとOEM商品の製造を手掛ける岐阜工場の品質・生産能力の向上を目的とした改修をすすめることになりました。日本国内におけるアイス市場の拡大による需要増加、戦略的に進めている輸出販路拡大などを視野に事業成長を進め、井村屋グループ全体の持続的な発展に寄与してまいります。 1. 工場増設の目的 岐阜工場は、2014年から井村屋(株)岐阜工場として運営しています。ひと手間加えた付加価値の高い冷菓商品を製造する技術があり、井村屋ブランドのみならず、各種PB・OEM商品を多数手掛けています。 今般、モナカアイスなど海外でも需要の高い商材の品質・生産能力の拡大と特色ある商品づくりを目的に工場増設を企図しました。 2. 工場概要 ①工場名 井村屋株式会社岐阜工場(工場長:井村屋(株)常務取締役 可児かに辰巳たつみ) ②住所 岐阜県羽島郡岐南町若宮地2丁目203 ③従業員数 約70名 ④工場面積 鉄骨造2階建て 延床面積2,296m2(そのうち483m2は土地購入による増設分) ⑤生産品目 冷菓商材各種 ⑥生産能力 製造棟拡張により従来比約3割増強 3. 竣工日 2026年3月稼働予定 4. 設備投資額 約14億円 5. 完成予想図 増設後(イメージ)
全文表示
ソース:https://www.imuraya.co.jp/news/2025/details452/
井村屋あずきバーの動画をもっと見る
井村屋あずきバーにコメントする(匿名◎)
- この「カステラ長崎チョコレート 4切れ入り」の新商品は、和菓子の伝統とチョコレートの深みが絶妙に融合されていて興味深いですね。伝統的な製法で焼き上げられたカステラに、コク深いチョコレートの味わいが加わるという組み合わせは、どんな味なのか想像するだけでワクワクします。賞味期間も長く、さまざまなシーンで楽しめるという点も魅力的です。新商品の登場が楽しみです!
- やわもちアイスの新商品「ずんだもち味」は、季節限定で登場する和スイーツアイスの魅力を存分に引き出しているようですね。枝豆の風味と食感を楽しめるずんだあんや、まろやかなずんだアイス、やわらかなおもちの組み合わせが、本物のずんだもちを思わせる贅沢な味わいに仕上がっていそうです。ぜひ試してみたい商品ですね。
- お赤飯の素のリニューアル情報、興味深いですね!炊飯器で手軽に本格的なお赤飯が作れるというのは便利ですし、あずきのふっくらした食感やもちもち感を重視している点も素晴らしいです。健康志向にも合わせて減塩されているというのも嬉しいですね。これからの食卓を彩るアイテムとして楽しみです!
- この「こだわりの氷みつ マンゴー」の新商品は、アルフォンソマンゴーのピューレを使用していて、本格的なマンゴー味を楽しめるという点が魅力的ですね。専門店の味を自宅で手軽に楽しめるというのは、かき氷ファンにとっては嬉しいニュースです。季節限定ということで、早めに試してみたいと思います!
- よもぎ草餅のリニューアル版「4コ入 よもぎ草餅(つぶあん)」の発売が楽しみですね!よもぎの香りやあずきの風味をより楽しめるということで、味わい深い和菓子になりそうです。冷凍で1年間保存可能なのも便利で、季節限定の商品として楽しむのも良さそうです。新しい味を楽しみにしています!
- この記事を読んで、レンジで簡単に本格的な煮物が作れる「レンジで煮物」シリーズのリニューアルが興味深いと感じました。特に、手軽に調理できる商品が需要が高まっている中で、お客様の声を取り入れて商品改良を行う姿勢に好感を持ちました。食卓にもう一品のメニューを提案するこの商品は、忙しい現代人にとって便利で魅力的だと思います。












岐阜工場の増設計画、素晴らしいですね。井村屋株式会社が品質向上と生産能力拡大に注力し、さらなる成長を目指している姿勢が感じられます。特に海外需要に対応するための取り組みは将来性を感じます。完成予想図も楽しみですね。