- カルビーの音楽レーベル「じゃがレコード」が立ち上げられた。
- 「Jagabee」と「堅あげポテト」のタベオトを使った楽曲『ルールる!』が制作された。
- 楽曲のアーティストは「るーるる」で、ボカロP「雨良 Amala」が制作に携わった。
- 楽曲は2025年7月30日に公開され、YouTubeで視聴可能。
- 食べる音を使った音楽を通じて、食べる楽しさを広める活動が展開されている。
「じゃがレコード」第2弾!「Jagabee」と「堅あげポテト」のタベオトを使った楽曲『ルールる!』7月30日(水)公開~アーティストは「るーるる」、ボカロP「雨良 Amala」が制作~





「じゃがレコード」第2弾! 「Jagabee」と「堅あげポテト」のタベオトを使った楽曲『ルールる!』 2025年7月30日(水)公開 ~アーティストは「るーるる」、ボカロP「雨良 Amala」が制作~ カルビー株式会社は、株式会社博報堂キースリー(本社:東京都港区、代表取締役社長:重松 俊範)、株式会社blowout(本社:東京都目黒区、代表取締役社長:一ノ宮 佑貴)と共に運営する、カルビーが持つ個性豊かなタベオトを素材とした楽曲を届ける音楽レーベル「じゃがレコード」を2025年4月に立ち上げました。その第2弾として、「るーるる」がボカロP(ボーカロイドプロデューサー)「雨良 Amala」とタッグを組み、「Jagabee うすしお味」「堅あげポテト うすしお味」を食べる音を使って制作した楽曲「ルールる!」を2025年7月30日(水)に公開しましたので、お知らせします。ミュージックビデオURL(YouTube):https://youtu.be/B4yErk4f8ks - 経緯 - 「Calbee Future Labo」は、2023年からさまざまなデザインや象徴的なキャラクターのIP(知的財産)を活用し、グッズや雑貨、ゲームアイテム、NFTなどを手掛けてきました。その結果、カルビーのライセンス商品は1年間で約80%増え※1、食べるシーン以外でもお客様にカルビー商品を楽しんでいただく機会が広がっています。 この取り組みをさらに進化させるため、2025年4月に、カルビー商品のタベオト(食べる際に生まれる音)をIPととらえて、タベオトを使った楽曲を創作する音楽レーベル「じゃがレコード」を設立。食べることの楽しさを音楽という形で広げていくことを目指し、第1弾の楽曲としてChinozo率いるクリエイターユニット「niKu」が制作した楽曲「DAHA」をリリースしました。YouTubeで公開したミュージックビデオは60万回以上再生されています(2025年7月時点)※2。 第2弾となる今回は、“お菓子を主食とする”ゆる系インフルエンサー「るーるる」を起用。「るーるる」が奏でるスナックの“タベオト”を取り入れた楽曲「ルールる!」をリリースします。本作は、SNS総フォロワー100万人超えの「るーるる」と、40日間で1,000万回再生を記録した大ヒット曲「ダイダイダイダイダイキライ」の制作者である、話題沸騰中のボカロP「雨良 Amala」(株式会社ninelive.所属)とのコラボレーションにより誕生しました。スナック菓子が大好物であり、カルビーのオリジナルグッズも愛用するほどの「るーるる」独自の世界観と、いま大きな注目を集めるボカロP「雨良 Amala」のエッジーなサウンドが融合したこの楽曲は、「じゃがレコード」が掲げる“タベオト×音楽”の新たな可能性を切り拓きます。※1)カルビー調べ:製造数量ベース 2023年度(2023年4月~2024年3月)、2024年度(2024年4月~2025年3月)の比較※2)ミュージックビデオURL(YouTube):https://youtu.be/Fd6OoIef2D8 - 音楽レーベルの概要 - 『じゃがレコード』は、“おいしい音で、つくろう音楽。”をコンセプトに誕生したカルビー史上初の音楽レーベルです。「ポテトチップス」の「パリッ」、「かっぱえびせん」の「サクッ」、「堅あげポテト」の「ザクザクッ」など、カルビー商品が持つ個性豊かなタベオトを素材とした、ユニークな楽曲を生み出していきます。<コンセプト>パリッ・ザクッ・サクサクッ・・・スナックを食べる時、だれもが鳴らせる“タベオト”おいしい音で、だれでもクリエイターになれるかも?食感にこだわり抜いてきたカルビーから生まれたのは、みんなの”タベオト”で音楽をつくる、おかしなレーベル。さまざまなアーティストといっしょに、“タベオト”をつかった、楽しい音楽をお届けしていきます!1人1人が奏でるおいしい音から、今日は、どんな音楽が生まれるだろう? - 第2弾楽曲『ルールる!』 - “わたしがルール”を掲げた、自己肯定型アンチ規範ポップ。 本作『ルールる!』は、これまでの恋愛ソングとは一線を画し、「他人に合わせず、自分のルールで生きる」ことをユーモラスかつポップに描いた新機軸の1曲です。 「絶対絶対絶対合わせてあげない!」という印象的なフレーズに象徴されるように、軽快なトラックに乗せて表現された“マイペースな反骨精神”は「るーるる」の奔放なキャラクターとリンク。 一見すると「わがまま」で「だらしない」主人公は、“実は社会的な正しさ”に対する鋭いカウンター。「それでも自分のままでいい」と、現代を生きるリスナーに寄り添うように語りかけます。 また、納得行く音が出せるまで「るーるる」自身が何度もテイクを重ね収録したカルビー「Jagabee うすしお味」「堅あげポテト うすしお味」のタベオトもこだわりのポイント。 そんなタベオトを用い、まるで“自分らしさの解放”や“好きなものを味わう幸福感”を聴覚で体感させてくれるかのように本楽曲の制作を手がけたのが、話題沸騰中のボカロP「雨良 Amala」です。 スピード感とエッジを効かせ、タベオトをも自由に操るこの“ネオ・ボカロJ-POP”とも呼べるサウンドが、「るーるる」の世界観に鮮やかな彩りを加えています。ミュージックビデオURL(YouTube):https://youtu.be/B4yErk4f8ks - アーティストプロフィール - ●るーるる1998年生まれ 群馬県出身パジャマ姿でベッドに寝転がり「太鼓の達人」の神業をクリアする、ゆる系インフルエンサー。タレント活動、グラビア活動などマルチに展開。また、人気アイドルグループ「Jams Collection」のメンバーとしても活動し、 昨年11月には、単独日本武道館公演を達成。SNS総フォロワー数は100万人を突破。・公式ウェブサイト:https://www.ohtapro.co.jp/talent/ru-ruru/・TikTok:@okonogi_ruka・Instagram:@okonogi_ruka・X:@ruka_jams・YouTube:@okonogi_ruka ●雨良 AmalaボカロP/作詞作曲家。エモーショナルさと儚さを織り交ぜた独自の世界観を持つ楽曲を数多く制作し、アーティストへの楽曲提供や、CM・番組のBGM制作など幅広く活動している。2025年には、「ダイダイダイダイダイキライ」がYouTubeで公開からわずか40日で1,000万回再生を突破し、Billboardチャートで首位を獲得。さらに、「マジカルミライ2025」楽曲コンテストでは、「アリフレーション」が準グランプリを受賞するなど、注目を集めている。・公式ウェブサイト:https://amala-official.studio.site/・Instagram:https://www.instagram.com/amaamala_/・X:https://x.com/amaamaLa_・YouTube:https://www.youtube.com/@amaamala_ - アーティストより本楽曲制作に関するコメント - ●るーるるコメント一度聴いたら忘れられないような雨良さんの素敵な曲調に、るーるるの “人生のマイルール” を歌詞に詰め込んだ一曲!この曲を聴いて、しょんぼりな時でも明るい気持ちに、楽しい時はもっと楽しく、みんながハッピーマインドになれるハッピーソングになれたらいいなって考えながら作ったよ!自分の人生、自分がルール!たくさん聴いてよ寝(¦3[▓▓]●雨良 Amalaコメントるーるるさんらしさにタベオトとともに力を添えさせて頂きました。素敵な楽曲になりましたので是非お楽しみください! 「Calbee Future Labo」とは? Calbee Future LaboはカルビーのIPを活用して様々な生活接点にカルビーブランドへの入り口をつくります。これまで「じゃがりこスニーカー」などのグッズや雑貨、ゲームアイテム、NFTなどを手掛けてきました。事業コンセプトである「いろいろおかしい いろいろかわいい」を目指して、「みんなでつくるCalbee Meets」を進め、2030年には世界中のお客様1000万人に楽しんでいただくことを目指します。 - カルビー公式note「THE CALBEE」でCalbee Future Laboや「かるれっと」の取り組みを紹介しています - ・「じゃがりこ」をNFTやスニーカーに!?カルビーがIP事業を拡大する理由https://note.calbee.jp/n/n0dcf90bc45d6
全文表示
ソース:https://www.calbee.co.jp/newsrelease/250731a.php
カルビーの動画をもっと見る- カルビーとペルフェッティ・ヴァン・メレの独占販売代理店契約のニュースは興味深いですね。両社の強みを組み合わせることで、消費者に新たな価値を提供し、収益性の向上を図るという戦略は素晴らしいと感じます。また、ブランド管理やマーケティング戦略はペルフェッティ・ヴァン・メレが担当するという点も興味深いです。今後、日本市場でどのような展開が見られるのか楽しみです。
- 名古屋名物の味噌カツを再現した堅あげポテト味、興味深いですね!味噌ソースのコクと肉のうま味が楽しめるということで、食べてみたい気持ちが湧いてきます。パッケージも和の世界観と名古屋のゴージャス感が融合していて、お土産としても喜ばれそうですね。旅行の際にぜひ手に取ってみたい商品です。
- このキャンペーンは、東京ディズニーシー®の貸し切りパーティーへのご招待や東京ディズニーリゾート®パークチケットが当たるチャンスがあるようで、ファンにとってはとても魅力的なイベントだと感じました。カルビーが東京ディズニーランド®・東京ディズニーシー®のオフィシャルスポンサーとして関わっていることも興味深いですね。キャンペーンの詳細を確認してみたいと思います。
- カルビー株式会社がDX認定を取得したこと、そしてDXに向けた取り組みを進めていることについて、非常に興味深いと感じました。デジタル技術やITを活用した「変革」を推進し、DX経営に求められる視点や柱に準拠した活動が評価されたとのことで、カルビーグループの成長に期待が高まります。また、企業理念を大切にしながら、社会課題の解決にも取り組んでいる姿勢も素晴らしいと感じました。今後のカルビーグループのさらなる成長に注目したいです。
- 梅の完熟梅味のかっぱえびせん、食べてみたいです!梅の酸味と甘みが絶妙に組み合わさっているようで、食べるのが楽しみです。かっぱえびせんの新フレーバーは、どんな味なのか興味津々ですね。
- 新春にピッタリな梅味のポテトチップス「クリスプ 梅ホシ味」は、ホシ型のチップスがランダムに入っているという楽しい要素がありますね。梅の酸味とポテトチップスのザクッとした食感が組み合わさって、どんな味なのか興味深いです。梅好きには特におすすめの商品とのことで、一度試してみたいです!
- 新商品の『miinoだいずに味わうミックス 黄大豆黒大豆 しお味』は、黄大豆と黒大豆を組み合わせたミックスが斬新で興味深いですね。豆由来のたんぱく質や食物繊維を手軽に摂取できるという点も魅力的です。さらに、節分に合わせた『miino大豆しお味 三角パック』も気になります。健康意識の高い方にとってもうれしいラインナップだと感じました。












「じゃがレコード」の取り組みは斬新で面白いですね!食べる音を楽曲に取り入れるというアイデアは新しいし、アーティストやボカロPとのコラボレーションも楽しみです。カルビーが食べる楽しさを音楽を通じて広める取り組みに期待が高まります。