- 森永製菓がカカオ生産国の子どもたちを支援する「1チョコ for 1スマイル」キャンペーンを始める。
- キャンペーン期間は8月19日から9月8日までの3週間。
- 16年ぶりの取り組みで、売上1個につき1円を寄付する。
- カカオの国に関する情報をSNSでシェアすることで支援する仕組み。
- これまでの支援総額は約3億1,773万円。
カカオ生産国の子どもたちを支援する「1チョコ for 1スマイル」16年目の初の取り組み
「1チョコ for 1スマイル サマーキャンペーン」開始
8月19日(月)~ 9月8日(日)の3週間
SNSでカカオの国について学ぶことが、カカオの国の未来を担う子どもたちの支援に


カカオ生産国の子どもたちを支援する「1チョコ for 1スマイル」16年目の初の取り組み 「1チョコ for 1スマイル サマーキャンペーン」開始 8月19日(月)~ 9月8日(日)の3週間 SNSでカカオの国について学ぶことが、カカオの国の未来を担う子どもたちの支援に 印刷 2024年08月19日 商品・キャンペーン 森永製菓株式会社(東京都港区芝浦、代表取締役社長・太田 栄二郎)は、カカオ生産国の子どもたちを支援する活動「1チョコ for 1スマイル」の取り組みにおいて、「1チョコ for 1スマイル サマーキャンペーン(以下:本キャンペーン)」を8月19日(月)より開始し9月8日(日)まで実施します。本キャンペーンは、「1チョコ for 1スマイル」の活動開始後、16年間で初めての取り組みです。 「1チョコ for 1スマイル」は、森永製菓が2008年から続けている活動で、これまでの支援総額は、約3億1,773万円(2024年2月時点)です。支援パートナーである国際NGOプラン・インターナショナルと、日本生まれのNGO ACE(エース)を通じて、ガーナなどカカオの国の未来を担う子どもたちの教育環境の改善や児童労働問題への取り組みを、商品の売り上げの一部を使って支援しています。年間を通して行う寄付に加えて、年に1回の特別期間では対象商品の売上1個につき1円を寄付するキャンペーンを実施してきました。 本キャンペーンは、カカオの国のことや「1チョコ for 1スマイル」の取り組みに関する“学び”のアクション(投稿・行動)が、カカオの国の未来を担う子どもたちへの支援に繋がる期間限定のキャンペーンです。この取り組みを通じて、より多くの方にカカオ生産国の課題を知っていただければと考えています。まずは知ることがカカオ産業のサステナビリティ向上への一歩となり、カカオの国の子どもたちの笑顔の“たね”になると私たちは考えこのキャンペーンを企画しました。「チョコレートを⾷べる⼈も、カカオの国で学ぶ⼦どもたちも、みんなの笑顔を未来につなぎたい。」それが森永製菓の想いです。 ◎キャンペーンページ:https://www.morinaga.co.jp/1choco-1smile/summer_2024/ 詳しくはPDFをご覧ください。 (822.1 KB) 「1チョコ for 1スマイル サマーキャンペーン」 概要 開催期間中、対象SNSツールでの1アクションにつき10円を、国際NGOプラン・インターナショナルと日本生まれのNGO ACE(エース)を通じ、エクアドルとガーナの子どもたちを支援します。 期間:2024年8月19日(月)~9月8日(日)23:59 参加方法:以下①もしくは②の投稿、アクションで参加可能 X|対象の投稿への「いいね」「リポスト」 Instagram|指定ハッシュタグとコメントを付け、「笑顔」の写真を投稿 賞品:抽選でカカオを使用した商品の詰め合わせや、当選者の写真が入ったオリジナルデザインの「小枝」をプレゼント サマーキャンペーン開催に至るまで 「1チョコ for 1スマイル」は、ガーナなどカカオの国の未来を担う⼦どもたちの教育環境の改善や児童労働問題への取り組みを、商品の売上の⼀部を使って⽀援する活動です。例年、特別期間を設けて対象商品の売上1個につき1円をカカオ生産国の子どもたちへの支援に充てるキャンペーンを実施してまいりましたが、日本国内で初めてチョコレートをカカオ豆から一貫製造するなど、長年チョコレート・カカオとの関りが深い当社だからこそ『年間を通じて何かしらカカオ生産国支援の取り組みが出来ないか』という想いがありました。また、昨年当社プロジェクトメンバーがカカオ生産国であるガーナへ赴き、実際に現地の子どもたちやカカオ生産者と対話する中でその想いがより強くなっていきました。 (森永製菓・ガーナ視察メンバー現地レポート:https://www.morinaga.co.jp/1choco-1smile/2024report/index.html) 「1チョコ for 1スマイル」の取り組みを通じてもっと現地のことを知ってもらいたい』『いつの間にか参加していた、ではなく能動的に意義を感じながら参加してもらいたい』といった想いを具現化したのが今回開催するキャンペーンです。本キャンペーンには、各種SNS(X、Instagram)上で、カカオの今を知る“学び(アクション)”をしていただくことで参加が可能です。また、参加者には抽選で森永製菓のカカオを使用した商品の詰め合わせや当選者の写真が入ったオリジナルデザインの「小枝」が当たります。
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ソース:https://www.morinaga.co.jp/company/newsrelease/detail.php?no=2722
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この取り組みは素晴らしいですね。カカオ生産国の子どもたちを支援するために、商品の売り上げの一部を使って教育環境の改善や児童労働問題に取り組んでいるというのは、社会貢献活動としてとても意義深い取り組みだと感じます。SNSを通じてカカオの国について学ぶことで支援につながるというのも、参加者にとって学びの機会となり、意識を高めるきっかけになるでしょう。持続可能なカカオ産業のために、このような取り組みが続けられることを願っています。