- カルビーが中国で現地製造のシリアル販売を始める。
- 第1弾は『マイグラ®』で2025年11月下旬に販売開始。
- 『フルグラ®』も2026年内に現地製造を目指す。
- 中国市場に合った価格設定と品質を重視。
中国でシリアルの現地OEM生産・販売を開始。第1弾の『マイグラ®』を2025年11月下旬より順次販売開始~2026年内に『フルグラ®』の現地製造開始を目指す~

中国でシリアルの現地OEM生産・販売を開始 第1弾の『マイグラ®』を2025年11月下旬より順次販売開始 ~2026年内に『フルグラ®』の現地製造開始を目指す~ カルビー株式会社は、中国国内で現地製造したシリアルの販売を開始します。これまで中国では、日本から輸入したシリアルを販売していましたが、ドライフルーツを加えない、素材本来の味わいを楽しめるグラノーラ『マイグラ®』をOEM製造により現地生産し、2025年11月下旬より順次販売開始します。さらに、『フルグラ®』については、現地市場に適した価格設定と安定した品質を実現することで、2026年の現地製造開始と販売拡大を目指します。 - 背景 - カルビーは、2025年度までの3ヵ年変革プラン「Change2025(2023~2025年度)」を掲げています。その重点として「海外事業」を掲げ、中国を注力エリアの一つと位置づけています。現在、中国では主に日本で製造したシリアルとスナック菓子の輸入販売を行っています。一方で、地政学的リスクへの対応や現地のお客様のニーズに迅速に応えるため、現地のパートナー企業との連携による地産地消の拡大を進めています。2024年5月には、中国でじゃがいも畑を保有するスナック菓子メーカーと業務委託契約を締結し、「Jagabee」の現地OEM生産を開始しました。 シリアル商品の現地製造開始はこの地産地消方針の一環です。シリアルの日本から中国への輸出は2017年7月にスタート。現在では、『フルグラ®』や「フルグラ® 糖質オフ」など京都工場で製造した商品を中国に輸出販売しており、大変好評をいただいております。しかし、輸入に依存する場合、日本の原材料・製造コストや物流費の変動などに影響を受けやすく、よりお客様にお求めやすい価格を維持すべく、2023年5月よりシリアルの中国国内での製造販売を計画。中国でシリアル事業を展開する企業と業務委託契約を結び、現地OEM生産体制を整えました。 今回、現地OEM生産をスタートする『マイグラ®』は、オーツ麦と4種の穀物を丁寧に焼き上げたフルーツなしのグラノーラです。グラノーラ生地のほのかな甘さと香ばしさ、ザクザクとした抜群の噛み応えが楽しめる商品で、日本では2017年5月に発売し、2018年5月より中国への輸出販売を行っています。 現地OEM生産をするにあたり、日本国内とは異なる原料や設備条件のもとで、理想とする味わいと食感を追求し、約2年半にわたり試作と調整を重ねました。その結果、現地の原料を活かし、納得できる品質と味わいを実現。2025年11月下旬より中国国内のスーパーマーケットやECサイトで順次販売を開始する運びとなりました。なお、現在輸出販売している『マイグラ®』(450g)に対し、中国国内製造の『マイグラ®』は300gとなります。 - カルビーグループについて - 1949年の創立以来、私たちは、自然の恵みを大切に活かし、おいしさと楽しさを創造して、人々の健やかなくらしへの貢献を実践してきました。変わらぬ企業理念のもと、100年を超えてなお挑戦を続ける企業になるべく、さまざまな社会課題の解決に取り組んでいます。カルビーグループは、次なる成長に向けた変革に踏みだすことで、新たな食の未来を創造します。
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ソース:https://www.calbee.co.jp/newsrelease/251120.php
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中国市場におけるカルビーのシリアル事業の拡大は、地産地消の方針に基づく戦略的な一手と感じました。現地OEM生産により、地元のお客様のニーズに合った商品を提供することで、市場での競争力を高める取り組みは素晴らしいと思います。今後も地域に密着したビジネス展開が成功することを期待しています。