- ファミリーマートがSDGsを軸にしたRE-CONVENIENCE(リ・コンビニエンス)店舗「ファミマ!!麻布台ヒルズ店」をオープン。
- 店舗内装には、デニム工場の端材を再利用した再生素材やエコ素材ボードを使用。
- 「REGENERATION(リジェネレーション:再生)、RETHINK(リシンク:再考)、REUSE(リユース:再利用)」をメッセージにした「RECONVENIENCE(リ・コンビニエンス)」店舗。
- 「ファミマフードドライブ」の受付ボックスや量り売りコーナーの展開を行う。
- コカ・コーラ社の再利用可能なマイボトルで水・炭酸水の給水が可能なボナクア®ウォーターバーも設置。
- 店舗プロデュースは株式会社生活スタイル研究所が手掛けた。
- 店舗名称は「ファミマ麻布台ヒルズ店」で、オープン日は2023年11月24日。
- 営業時間は7:00から。
SDGsを軸としたRE-CONVENIENCE(リ・コンビニエンス)店舗 ファミマ!!麻布台ヒルズ店 11月24日(金)オープン ~店舗内装には端材デニム生地をアップサイクルした再生素材やエコ素材ボードを使用~






SDGsを軸としたRE-CONVENIENCE(リ・コンビニエンス)店舗ファミマ!!麻布台ヒルズ店 11月24日(金)オープン~店舗内装には端材デニム生地をアップサイクルした再生素材やエコ素材ボードを使用~ 株式会社ファミリーマート(本社:東京都港区、代表取締役社長:細見研介)は、「麻布台ヒルズ」に位置する「森JPタワー(所在地:東京都港区麻布台1丁目3番1号)」内タワープラザ4階に「ファミマ!!麻布台ヒルズ店」を2023年11月24日(金)に開店いたします。 ■リジェネレーション(再生)をテーマにCONVENIENCE×SDGsを軸とした新たなコンビニエンスストア このたび開店する「ファミマ!!麻布台ヒルズ店」は、REGENERATION(リジェネレーション:再生)、RETHINK(リシンク:再考)、REUSE(リユース:再利用)をメッセージとした「RECONVENIENCE(リ・コンビニエンス)」店舗を目指しております。 店舗内装には大手デニム工場から排出される端材デニム生地をアップサイクルした再生素材を使用しているほか、小さな木くずを集め接着加工したエコ素材ボードなども使用いたしました。また、Sustainabilityコーナーを常設し、サイネージによるファミリーマートの活動紹介やファミマフードドライブの受付ボックスを設置し、食品寄付受付をいたします。その他、株式会社寺岡精工(本社:東京都大田区、代表取締役社長:山本宏輔)の手掛ける、お客さまが「好きなものを好きなだけ」購入いただける量り売りコーナーの展開や、コカ・コーラ社の再利用可能なマイボトルで水・炭酸水の給水が可能なボナクア®ウォーターバーも設置いたします。店舗プロデュース(企画支援・店舗及びグラフィックデザイン)は株式会社生活スタイル研究所(本社:東京都渋谷区、代表取締役:本田泰 中村雄一)が手掛けました。 ■店舗概要 店舗名称 :ファミマ麻布台ヒルズ店 住所 :東京都港区麻布台1丁目3番1号麻布台ヒルズタワープラザ4階 オープン日:2023年11月24日(金) 営業時間 :7:00~23:00 ※11月24日のオープン時間については、施設オープン時間に準ずる 店舗面積 :55.88坪 ■店舗特長 <内装への再生素材使用> ファサード:大手デニム工場から排出される端材デニム生地を アップサイクルした左官素材を使用。 什器:小さな木くずを集め接着加工したエコ素材ボードを使用。 レジバック壁面:火山由来のシラス、古紙バルブやセメント素材を合わせた調湿内装材を使用。 レジカウンター:100%繊維系廃材を加熱・加圧成形して開発したリサイクルボードを使用。 <Sustainabilityコーナー> 専用サイネージでファミリーマートのサステナビリティの取り組みを紹介。 「ファミマフードドライブ」は、常設コーナーとしてご家庭にある食べきれない食品をファミリーマート店舗にお寄せいただき、地域の自治体やNPOなどの協力パートナーを通じて、支援が必要な方に提供する取り組み。 2023年11月20日までに全国2,600店以上で実施。 <SDGs RELATED PRODUCTSコーナー> 環境や人に配慮し持続可能な方法で作られているものや、人の生活や環境の持続可能性を高めるような商品を展開。 その中でも、東京都福祉局が運営する障害のある方が丁寧に作った個性的な手づくり品を販売する「KURUMIRU」(くるみる)で人気の商品をファミマ麻布台ヒルズでも品揃え。 <量り売りコーナー> お客さまが「好きなものを好きなだけ」購入し、フードロスやプラスチック包装の削減につながるサービスを展開。 商品内容は、小腹が空いた時やおつまみにぴったりのナッツ・ チョコレート・グミなど常時12種類ほど。 量り売りのお買い物を簡単にするセルフサービススケールと モーションセンサーを用いたセルフ量り売りソリューションは、株式会社寺岡精工が協力。 <ボナクア®ウォーターバー(マイボトルでの給水サービス)> コカ・コーラ社の展開するウォーターブランド「ボナクア®」のウォーターサーバー「ボナクア®ウォーターバー」を設置。お客さまが冷水はお手持ちのマイボトルに、炭酸水は店頭で販売するタイガー魔法瓶株式会社の炭酸対応ボトルに給水が可能。 冷水・炭酸水(強)・炭酸水(弱)の3種類を無料で給水いただけます。使い捨て容器を使用せず、お客さまによる容器のリユース(再利用)やリフィル(詰め替え)を促進することで、資源循環型社会の実現に貢献。 ※ボナクアはThe Coca-Cola Companyの登録商標です。 ファミリーマートは、「あなたと、コンビに、ファミリーマート」のもと、地域に寄り添い、お客さま一人ひとりと家族のようにつながりながら、便利の先にある、なくてはならない場所を目指してまいります。 以上 <ご参考> ■会社概要 ・株式会社ファミリーマート 設立日:1981年9月1日 本社住所:東京都港区芝浦三丁目1番21号 代表者:代表取締役社長 細見研介 事業内容:フランチャイズ・システムによるコンビニエンスストア事業 店舗数:国内16,456店、海外7,686店、合計24,121店(2023年10月末現在) ・株式会社生活スタイル研究所 設立:2010年4月6日 所在地:東京都渋谷区千駄ヶ谷1-20-10 B棟 代表取締役:本田泰 中村雄一 事業内容:街づくり・環境・商業・業態開発に関する企画、戦略立案、各種デザイン PDF(766KB) ニュースリリース2023年
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ソース:https://www.family.co.jp/company/news_releases/2023/20231120_01.html
ファミリーマートの動画をもっと見る- ファミリーマートの「なぜか45%増量作戦」キャンペーンは、お値段そのままで内容量が増えるという太っ腹な企画で、ファミチキやラーメン、中華まんなど懐かしい名物商品が週替わりで登場するとのこと。創立45周年を記念しての取り組みということで、ファミリーマートのファンにとっては嬉しいニュースだろう。増量された商品を楽しみにしている人も多いのではないだろうか。
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- ファミリーマートが健康経営優良法人2026「ホワイト500」に認定されたことや、社員や店舗勤務者向けの「ファミマ体操」を開発したことは素晴らしい取り組みだと感じました。健康な生活習慣を促進するための取り組みや、専門家による監修を受けた体操の開発など、社員や店舗勤務者の健康を考えた取り組みが評価されるべきだと思います。
- 透明翻訳ディスプレイの実証実験は、訪日外国人客とのコミュニケーションを円滑にする画期的な取り組みですね。言葉の壁を感じることなく、お互いの表情や視線を確認しながら会話ができるというのは、接客の質を向上させるだけでなく、お客様もストレスなく買い物ができると思います。多言語対応だけでなく、聴覚障がいのあるお客様とのコミュニケーションにも役立つというのは素晴らしい取り組みですね。
- 新商品の「リラックスショーツ」や「ブラウェア」の展開は、女性の健康や快適さを考えた取り組みで素晴らしいと感じました。また、企業間連携を通じて社員のウェルビーイング向上を図る姿勢も素晴らしいと思います。ファミリーマートの取り組みには、社会貢献の意識が感じられますね。












この記事では、ファミリーマートがSDGsを軸にした新しいコンビニエンスストア「ファミマ!!麻布台ヒルズ店」をオープンすることを発表しています。店舗内装には再生素材やエコ素材を使用し、リサイクルや再利用に取り組んでいることが強調されています。また、食品寄付受付や量り売りコーナー、再利用可能なマイボトルの設置など、持続可能な取り組みが多く取り入れられているようです。SDGsに対する意識の高まりや環境に配慮した取り組みが広がっていることを感じます。