- 京都府立医科大学、摂南大学、国際医療福祉大学、吉野家ホールディングス、太陽化学の共同研究成果が発表された。
- プレバイオティクスであるグアー豆食物繊維の摂取がオフィスワーカーの労働生産性の低下を改善する可能性が示された。
- 研究グループはPHGG(グアーガム分解物)の継続摂取が腸内環境を整え、労働生産性や生活の質を改善する効果を発見。
- 従業員136名を対象にPHGG摂取の前後で腸内細菌叢、消化器症状、労働生産性、睡眠の質の評価を行った。
- 結果として、PHGG摂取によりビフィズス菌の増加や便通改善が見られ、労働生産性や睡眠の質も改善した。
京都府立医科大学、摂南大学、国際医療福祉大学、吉野家ホールディングス、太陽化学の共同研究成果を発表





[株式会社吉野家ホールディングス]
京都府立医科大学大学院医学研究科(生体免疫栄養学講座:内藤 裕二教授、消化器内科学:高木 智久教授)、摂南大学(農学部:井上 亮教授)、国際医療福祉大学(医学部:下澤 達雄教授)、株式会社吉野家ホール…
京都府立医科大学、摂南大学、国際医療福祉大学、𠮷野家ホールディングス、太陽化学の共同研究成果を発表発酵性食物繊維「グアー豆食物繊維」の摂取によるオフィスワーカーの労働生産性の低下(プレゼンティーズム)の改善効果吉野家ホールディングス2026年5月18日 14時00分いいね!数を読み込み中です京都府立医科大学大学院医学研究科(生体免疫栄養学講座:内藤 裕二教授、消化器内科学:高木 智久教授)、摂南大学(農学部:井上 亮教授)、国際医療福祉大学(医学部:下澤 達雄教授)、株式会社吉野家ホールディングス(代表取締役社長 成瀨 哲也)、太陽化学株式会社(本社:三重県四日市市、代表取締役社長:山崎 長宣)らによる研究グループは、プレバイオティクスとして知られるグアー豆食物繊維の継続摂取が、オフィスワーカーの腸内環境を整え、労働生産性の低下(プレゼンティーズム)および生活の質(QOL)を改善する可能性を明らかにし、5月16日(土)にサンポート高松で行われた第80回日本栄養・食糧学会学術大会にて発表した。 現代のオフィスワーカーは、長時間のデスクワークや精神的ストレス、不規則な食習慣により、便秘や下痢といった消化器症状を抱えやすい状況にある。これらの不調は、出勤はしているものの健康問題により業務効率が低下するプレゼンティーズムを引き起こし、企業の労働生産性を低下させる要因として注目されている。 これまで、グアー豆食物繊維(グアーガム分解物、Partially Hydrolyzed Guar Gum、以下PHGG)は便通改善効果や腸内細菌叢の改善効果などが報告されていたが、本研究では「健康経営」の観点から、PHGGの摂取が実際の労働生産性や睡眠の質、そして腸内環境にどのような影響を与えるかを多角的に検証した。 2025年2月から3月の2ヶ月間、株式会社吉野家ホールディングスの従業員136名を対象に、PHGG(6g/日)を継続摂取し、PHGG摂取の前後で腸内細菌叢(16S rRNA解析)、消化器症状(出雲スケール)、労働生産性(WHO-HPQ:プレゼンティーズム等の指標)、睡眠の質(OSA-MA睡眠調査票)の評価を実施した。 その結果、短鎖脂肪酸の産生に関与するビフィズス菌などの有益な細菌群が有意に増加し、個々の腸内環境に応じた改善(軟便傾向のタイプの改善など)も確認された。また、便秘や胸やけといった不調が有意に減少する消化器症状の軽減がみられた。 仕事中の集中力の向上、プレゼンティーズムの改善、さらに起床時の眠気の軽減など、働く上でのパフォーマンスと生活の質に関連する項目で有意な改善が認められた。 本研究により、PHGGの摂取が腸内環境を整えることで、身体的な不調(消化器症状)だけでなく、心理的・パフォーマンス的な側面(労働生産性・睡眠)まで幅広く寄与する可能性が示された。 グアー豆から採れるグアーガムを酵素分解で低粘度化した食物繊維「グアー豆食物繊維」このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報がありますメディアユーザーログイン既に登録済みの方はこちらメディアユーザー新規登録無料メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。すべての画像種類その他 ビジネスカテゴリレストラン・ファストフード・居酒屋学校・大学キーワード吉野家京都府立医科大学摂南大学国際医療福祉大学太陽化学研究発酵食物繊維労働プレゼンティーズム位置情報千葉県成田市(本社・支社)東京都中央区(本社・支社)三重県四日市市(本社・支社)京都府京都市(本社・支社)大阪府寝屋川市(本社・支社)関連リンクhttps://www.yoshinoya-holdings.com/ダウンロードプレスリリース素材このプレスリリース内で使われている画像ファイルがダウンロードできますトッププレスリリース株式会社吉野家ホールディングス京都府立医科大学、摂南大学、国際医療福祉大学、𠮷野家ホールディングス、太陽化学の共同研究成果を発表会社概要株式会社吉野家ホールディングスRSSURLhttps://www.yoshinoya-holdings.com/業種飲食店・宿泊業本社所在地東京都中央区日本橋箱崎町36-2 Daiwaリバーゲート18階電話番号03-5651-8771代表者名成瀨 哲也上場東証プライム資本金102億6500万円設立1958年12月PR TIMESのご利用について資料をダウンロード
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ソース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000551.000019432.html
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