「魔法の油」が秘密!桂花ラーメンの魅力を探る

  • マー油はにんにくを主とした香味野菜をラードで揚げて作った香味油。
  • マー油はスープの臭みを消し、コクと風味を増し食欲をそそる効果がある。
  • 香味野菜のブレンドや油の種類・揚げる温度は各店舗でこだわりがあり、スープに合うよう工夫されている。
  • 台湾がルーツとなる調味油をヒントにしてマー油が開発された。
  • マー油は「魔法の油」という意味で、ラーメンに入れると美味しくなる油。
  • マー油はにんにくだけで作った香味油が正しい定義である。
  • マー油には黒マー油や辛い赤マー油などのバリエーションがある。
  • マー油はふわっと香り、コクのある旨味を演出する。
  • マー油はニンニク臭さがなく、焦がしすぎていない。
  • 地方の物産展や催事でマー油を紹介し、商品開発を続けている。

マー油の「マ」は、魔法の「マ」①改

メニュー こだわり 2026.04.16 マー油の「マ」は、魔法の「マ」①改 いつもありがとうございます。 桂花ラーメンから始まった「マー油」 「マー油(まーゆ)」とは、にんにくを主とした香味野菜各種をラードで揚げて作った香味油のことです。 スープの臭みを消し、コクと風味を増し食欲をそそる画期的な油で、今でも進化を続けています。 香味野菜のブレンドや油の種類・揚げる温度は各店舗でこだわりがあり、各店舗のスープに合うように工夫されています。 マー油のルーツとなる調味油は台湾にあり、それをヒントに劉さんご夫妻が開発されました。 「マー油」は「魔法の油」を語源とし、ラーメンに入れると魔法のように美味しくなる油という意味でマー油発祥の店「桂花」二代目旅井瑞代によって名付けられました。 ニンニクを焦がした油をマー油と認識されている方もいらっしゃいますが、炒めて焦がしたにんにくは「焦がしにんにく」、揚げたにんにくは「フライドガーリック」「揚げにんにく」、にんにくだけで作った香味油は「にんにく油」「ガーリックオイル」、それを焦がしたものが「焦がしニンニク油」、焦がしニンニク油からの進化系が「マー油」というのが正式なところだと思います。  発音がが似たもので、「麻油(マーユ)」は中国語でゴマ油、「馬油(バーユ・マーユ)」はスキンクリーム等に使われるものがあります。 以前のラーメンのカラー写真と比較すると、徐々に黒い色が目立つようになっていますが、焦げて炭になる手前の美味しい時を見逃さず仕上げられたものが抜群に美味しいです。 黒いだけで焦げた炭のような味のするものは、マー油とは言えません。 最近では黒マー油なども出始め、よりインパクトを持たせた商品も増えてきました。 桂花でも、辛い赤マー油や、アオサを使った緑マー油等、新しいマー油も開発しています。 これからも美味しいマー油系豚骨ラーメンを開発していきます。 今日も元気に営業中! お待ちしています♪ 感謝 ふわ~っと香り、コクのある旨さ、を演出するマー油 実はニンニク臭くなく、焦がしすぎないのがマー油です。 地方の物産展や催事でマー油をご存じないお客様へのお知らせ 15年前から使っています。 熊本地震から10年 本店営業再開前は都市ガス復旧してなくて、炊き出しまわってました。 営業再開前日は、本店外で炊き出しやりました。 本店での炊き出しは、復興支援の寄付の募金をお願いしました。 (募金は全額熊本県へ寄付しました) この年、「足るを知る」を実感し、仲間との絆を強く感じました。 ここも私たちの原点。

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ソース:https://keika-raumen.co.jp/blog/article.html?id=276

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「「魔法の油」が秘密!桂花ラーメンの魅力を探る」への1件のフィードバック

  1. マー油についての記事は、マー油の歴史や製法について詳しく説明されていて興味深い内容でした。マー油の由来や正しい認識、さらには新しいバリエーションの開発についても触れられており、マー油に対する深い愛情とこだわりを感じました。記事を読んでいると、マー油がどれだけラーメンにとって重要な要素であるかがよく分かりました。