ファミマ、4年連続ベースアップと初任給引き上げを決定

  • ファミリーマートが4年連続でベースアップ実施と初任給の引き上げを決定
  • 初任給を1万円アップの27万円に引き上げ、特別一時金も支給
  • 社員平均年収が業界トップ水準を実現
  • ベースアップや初任給引き上げにより月例給や年収が上昇する

4年連続ベースアップおよび初任給の引き上げを決定

4年連続ベースアップおよび初任給の引き上げを決定~特別一時金の支給により業界トップ水準の年収を維持~  株式会社ファミリーマート(本社:東京都港区、代表取締役社長:小谷建夫)は、2026年度春季労使協議にて、4年連続となるベースアップを実施し、月例給の改定および初任給の引き上げについて決定いたしましたのでお知らせいたします。 ■業界トップ水準の年収を維持  ファミリーマートは、2026年9月に創立45周年を迎えます。これまで継続してきた「5つのキーワード」を土台とし、現在は「いちばんチャレンジ」を合言葉に、加盟店とともに全社員が一丸となって収益拡大に邁進しております。  このたび、初任給を昨年比1万円アップの27万円に引き上げるとともに、昨年度事業利益1,000億円達成の貢献への労いとして、全社員に対し「特別一時金(6万円)」を別途支給いたします。これにより、社員平均年収においても業界トップ水準を実現いたします。   【主な決定内容】 ○ベースアップによる年収の引き上げ  内容:ベースアップと定期昇給を合わせ、月例給で16,117円アップ  対象:正社員組合員  約4,300名  開始時期:2026年3月度   ○初任給の引き上げ  内容:初任給を10,000円引き上げ、270,000円(東京在住の場合)  対象:2026年4月入社の大学卒新入社員 約60名 以上 PDF(292KB)   ニュースリリース2026年

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ソース:https://www.family.co.jp/company/news_releases/2026/20260413_04.html

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