- 森永製菓がカカオの国の子どもたちを支援する活動「1チョコ for 1スマイル」を題材にした出張授業を実施。
- 出張授業では、チョコレートの原料であるカカオの産地や社会課題について子どもたちに学ぶ機会を提供。
- 企業が子どもたちと一緒に社会課題を考える「食育」活動を推進。
- 森永製菓はこれまでに「キャラメル教室」「キャリア授業」など出張授業を行ってきた。
- 新しいプログラムとして、「未来ラーニング~チョコレートでSDGsを学ぶ~」を実施し、参加者数は2025年度までに累計13,700名に達する見込み。
- 出張授業は全国の役職員が講師を務め、2025年度までに累計700名の役職員が出張授業を行う予定。
カカオの国の子どもたちを支援する活動「1チョコ for 1スマイル」を題材に森永製菓社長が「港区立芝浜小学校」で「チョコレートでSDGsを学ぶ」出張授業を実施
「食育」活動の中期目標「2026年度迄の3年間で食育体験者数 累計20万人」に向け、企業が社会課題を子どもたちと考える活動を推進

カカオの国の子どもたちを支援する活動「1チョコ for 1スマイル」を題材に森永製菓社長が「港区立芝浜小学校」で「チョコレートでSDGsを学ぶ」出張授業を実施 「食育」活動の中期目標「2026年度迄の3年間で食育体験者数 累計20万人」に向け、企業が社会課題を子どもたちと考える活動を推進 印刷 2026年02月06日 企業 森永製菓株式会社(東京都港区芝浦、代表取締役社長 COO・森 信也)は、カカオ産地の子どもたちを支援する「1チョコ for 1スマイル」を題材としチョコレートでSDGsを学ぶことができる出張授業を代表取締役社長 COOの森 信也が講師を務め、港区立芝浜小学校にて2月6日(金)に実施しました。バレンタインデーを目前に控え、出張授業を通じて、チョコレートの原料であるカカオの産地やカカオ産業をめぐる社会課題について、子どもたちが「自分ごと化」して考えるきっかけを提供しました。 当社は「食育」活動の一環として、ミルクキャラメルを題材に工業生産についての小学校5~6年生を対象とした「森永製菓のキャラメル教室」や、中高生を対象とした「森永製菓のキャリア授業」などの出張授業を行ってきました。昨年度から、新しい出張授業プログラムとして、森永製菓が2008年より行っている、商品の売上の一部を使ってカカオの国の子どもたちを支援する活動「1チョコ for 1スマイル」を題材とし、「未来ラーニング~チョコレートでSDGsを学ぶ~」を実施しており、参加者数は2025年度までに累計13,700名に達する見込みです。 出張授業は、講師を全国の役職員から募集し、小学校の児童および中学校・高校の生徒を対象に実施しています。2025年度までに、累計700名の役職員が出張授業の講師を務める予定です。今回は、代表取締役社長 COOである森が講師を務め、子どもたちに「未来ラーニング~チョコレートでSDGsを学ぶ~」を通じて、カカオの国で起こっていることや、当社の活動内容や想いについてお話しました。当社は、「食育」活動の中期目標として、「2024年度から2026年度までの食育体験者数 累計20万人(森永製菓単体)」を掲げています。森永製菓は120余年にわたり、「食」と向き合ってきました。これまでも、これからも、みなさまの笑顔とウェルネスライフのサポーターとしてあり続けたいと願い、「食」を通した「心と体の健康」について真摯に取り組み、ともに学び「育」む活動を行っていきます。 ■森永製菓の「食育」について URL:https://www.morinaga.co.jp/shokuiku/ 詳しくはPDFをご覧ください。 (1.2 MB)
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ソース:https://www.morinaga.co.jp/company/newsrelease/detail.php?no=3055
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森永製菓が子どもたちに向けて「1チョコ for 1スマイル」を題材にした出張授業を行っている取り組みは素晴らしいと感じました。食育活動を通じて社会課題について考える機会を提供することで、子どもたちの関心や理解を深めることができる点が特に良いと思います。企業が社会貢献活動を通じて教育に貢献する姿勢は、将来を担う子どもたちにとっても大きな影響を与えることでしょう。