- 2026年社長細見研介の年頭挨拶を田町本社で行う。
- 2025年はファミリーマートにとって転機の年。
- ファミリーマートはリテールを牽引する存在として名を馳せた。
- 2026年は創立45周年の節目。
- ファミリーマートは「メディアコマースの旗手」として進化することを目指す。
- 2026年の干支は「丙午(ひのえ・うま)」。
- 丙午の年はチャレンジする年であるとされる。
2026年社長年頭挨拶
2026年社長年頭挨拶 本日9時から、田町本社にて当社社員に向け年始朝礼を行いました。社長細見研介による「2026年年頭挨拶」を下記の通りお知らせいたします。 記 皆さん、明けましておめでとうございます。 心健やかに新年を迎えられたことを、ファミリーマートに関わるすべての皆さまとともに、喜びを分かち合いたいと思います。 日頃より店舗を支えてくださっている加盟店の皆さま、取引先の皆さま、地域社会の関係者の皆さま、そして世界中のお客さまに、改めて深く感謝申し上げます。 振り返れば2025年は、ファミリーマートにとって大きな転機の一年でした。大谷翔平選手との取り組みは、ファミリーマートのブランドを一段高いステージへと押し上げ、備蓄米の取り組みでは、私たちが単なる「便利な存在」ではなく、社会を支えるインフラであることを、日本中に示すことができました。 これらは決して話題づくりではありません。加盟店の皆さま、現場で汗を流す社員一人ひとり、そして本部が一体となり、「あなたと、コンビに」という哲学を行動で体現してきた結果だと、私は強く感じています。2025年は、ファミリーマートが日本のリテールを牽引する存在として名を馳せた一年だったと言えるでしょう。 そして迎える2026年。私たちは創立45周年という大きな節目に立っています。 次の成長ステージで私たちに求められるのは、リアル店舗の力を基盤に、データ・デジタル・コンテンツを掛け合わせ、加盟店の収益を継続的に生み出す「メディアコマースの旗手」として進化することです。売場だけで競う時代は終わりました。ファミリーマートは、日常の接点そのものを価値に変え、加盟店とともに「稼げる仕組み」を創り続ける企業でなければなりません。 さて、2026年の干支は「丙午(ひのえ・うま)」です。「丙(ひのえ)」は、太陽のようなエネルギーと情熱を意味し、「午(うま)」は、力強く前へ前へと駆け抜ける推進力を象徴します。 丙午の年は、迷わず、立ち止まらず、スピード感をもって挑戦することで道が拓ける年だと言われています。まさに、現状に安住せず、「チャレンジするほうのコンビニ」を掲げるファミリーマートにふさわしい年です。 45周年の節目を、単なる通過点にしてはいけません。これまで積み重ねてきた強みを信じ、必要であれば過去の成功体験すら乗り越え、加盟店の皆さまと一丸となって、次の成長へと全力で駆け抜ける一年にしていきましょう。 丙午の勢いそのままに、走りながら考え、考えながら走る。ファミリーマートらしいスピードと情熱で、新しい一年も共に挑戦してまいりましょう。本年もどうぞよろしくお願いいたします。 以上 PDF(474KB) ニュースリリース2026年
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ソース:https://www.family.co.jp/company/news_releases/2026/20260105_01.html
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- ファミリーマートが4年連続でベースアップや初任給の引き上げを決定したニュースは、社員や新入社員にとっては非常に嬉しいことだと感じました。特別一時金の支給もあることから、社員への感謝やモチベーション向上につながると思います。企業が従業員の福利厚生や給与に積極的に取り組む姿勢は、社会的責任を果たすとともに、企業の成長にもプラスに働くと感じました。
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社長の年頭挨拶からは、ファミリーマートが過去の成功を謙虚に受け止めつつ、未来に向けての野心と決意が感じられます。特に、データ・デジタル・コンテンツを活用し、加盟店の収益を増やす「メディアコマースの旗手」としての進化に注力する姿勢は、時代の変化にしっかりと対応しようとする意欲が伝わってきます。また、45周年を迎える節目である2026年において、挑戦とチャレンジ精神を強調する姿勢は、成長と進化を続ける企業としての自負と自信を感じさせます。