- 明治が2025年に開催される大阪・関西万博の協賛に参加
- カカオハスクをベジタブルコンクリートの原料として提供
- ベジタブルコンクリートは環境負荷低減に貢献
- カカオハスクはチョコレート製造過程で取り除かれる種皮で、今回会場内の屋根面に使用される
- 環境負荷低減の取り組みに資する取り組み
ベジタブルコンクリートの原料としてカカオハスクを提供することで、大阪・関西万博 会場整備参加に協賛 | 2024年 | プレスリリース・お知らせ | 株式会社 明治 – Meiji Co., Ltd.




ベジタブルコンクリートの原料としてカカオハスクを提供することで、大阪・関西万博 会場整備参加に協賛のページです。株式会社 明治は、ヨーグルト・チーズ・牛乳などの乳製品、チョコレート、栄養食品など、おいしさと栄養価値にこだわった商品・サービスを提供しています。
ベジタブルコンクリートの原料としてカカオハスクを提供することで、大阪・関西万博 会場整備参加に協賛 2024/07/03 株式会社 明治(代表取締役社長:松田 克也)は、2025年4月13日(日)~10月13日(月)に開催される「2025年日本国際博覧会(以下、大阪・関西万博)」の会場内施設の屋根面を構成する材料に使われるベジタブルコンクリートの原料として、チョコレートの製造過程で取り除かれる「カカオハスク」を提供することで、大阪・関西万博 会場整備参加に協賛します。 協賛の目的 一般に、博覧会では多くの建造物が造られ、終了後はその大半が解体されています。今回の万博において、会場内の建造物の一部に廃棄食品・規格外野菜などの未活用原料を使用した新建材「ベジタブルコンクリート」が採用されることは、環境負荷低減に貢献する取り組みと捉えております。本協賛を通じて、サステナブルな社会の実現に向けたカカオの新たな価値の創造と、環境負荷低減の取り組みを推進してまいります。 協賛内容 当社が提供する「カカオハスク」は、fabula 株式会社※1の技術により板状のベジタブルコンクリートに成形され、teco※2の設計に基づき、会場内施設であるギャラリーwestの屋根面を構成する材料として活用されます。 カカオハスク ギャラリーイメージ(2024年5月31日時点) ※1fabula 株式会社規格外の野菜や加工食品の端材など食品廃棄物を、100%天然素材で熱圧縮成形して素材化する技術を有する。 ※2teco カカオハスクについて カカオハスクとはカカオ豆の種皮のことです。繊維質で硬く、口当たりや風味が悪くなるため、チョコレート製造の途中で取り除かれます。これまで飼料や肥料、燃料などに使用されてきましたが、当社はカカオハスクの新たな可能性を広げたいという思いから、非食品領域における活用方法の検討を行い、業種を超えた共創によりアップサイクル商品の開発に取り組んでいます※3。 ※3fabula 株式会社との取り組み事例 「ひらけ、カカオ。」の取り組み 当社は、2022年3月より「ひらけ、カカオ。」をスローガンに、カカオの新しい価値創造に挑戦してきました。チョコレートの原料であるカカオは、発酵に使われる果肉の部分を含めても、3割ほどしか「価値」に変えられていません。カカオをフルーツとして捉え直し、カカオを丸ごと使い切ることで、カカオの価値を高め、カカオ産地への還元につなげていく取り組みです。従来のチョコレートとは異なるカカオの新素材を活用した食品の開発や、2023年6月には非食品領域の新ブランド「CACAO STYLE」を立ち上げ、外部との協業により食品以外の商品化にも取り組んでいます。 「ひらけ、カカオ。」 シェア
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ソース:https://www.meiji.co.jp/corporate/pressrelease/2024/0703_01/index.html?link=rss
明治/meijiの動画をもっと見る- このプレスリリースを読んで、地域ごとに異なる酪農業の課題に焦点を当てたMDAミーティングの取り組みに感心しました。特に、外国人雇用や働きがいのある職場環境に関するディスカッションが行われた点が興味深いと感じました。地域の特性やニーズに合わせた取り組みが、酪農業の持続可能性を高める一助となることを期待しています。
- 明治がエッセルスーパーカップ超バニラ味のグミを開発したニュース、興味深いですね!SNSの反響を受けて商品開発するのは、消費者の声を取り入れた素晴らしい取り組みだと感じます。アイスの味を忠実に再現したグミというのも、食べてみたいと思わせるポイントですね。新しい食感や形状も楽しみです!
- この新商品「明治 エッセル スーパーカップ 大人ラベル」シリーズは、4層構造で奥深い味わいを楽しめるというのがとても魅力的ですね。特に「とことんショコラ」と「とことん珈琲」の組み合わせは、大人向けの贅沢な味わいが楽しめそうです。冬季限定ということで、この機会にぜひ試してみたいと思います!
- この取り組みは、日本の食文化と健康課題に焦点を当て、科学的根拠に基づいた健康的な食について社会に貢献することを目指しているようです。日本独自の栄養課題や食文化を考慮しながら、新たな視点で食と健康に関する研究を進めることは非常に意義深い取り組みだと感じます。国際医療福祉大学大学院×味の素株式会社×株式会社明治の連携により、より多角的なアプローチで健康への貢献を目指すことが期待されます。
- 明治のバレンタイン限定商品「明治 ザ・カカオ」シリーズの新商品が登場するニュースですね。特に生食感のガナッシュやテリーヌなど、カカオの香りや味わいを楽しめるアイテムが豊富で興味深いです。さらに、パティシエの遠藤泰介氏とのコラボレーション商品も登場するとのことで、味わい深いチョコレート体験ができそうです。バレンタインシーズンに向けて、チョコレート好きにはたまらないニュースですね!
- 明治ミルクチョコレートの99周年特別企画「Melody of meiji」には豪華なアーティストが参加していて、歌手のこっちのけんとさんが登場するとのこと。森高千里さんや新浜レオンさんなど、さまざまなアーティストが続々と参加する様子が楽しみですね。明治チョコレートのテーマを歌い継ぐプロジェクトがどんな音楽を生み出すのか、楽しみにしています!
- 新しい「アップグミ」シリーズの新商品「ピーチソーダアップ」と「ウメソーダアップ」が気になりますね!特に、Z世代の女性の意見を取り入れた商品開発に興味深く感じました。爽やかなピーチフレーバーや梅フレーバーの組み合わせ、そして平成レトロ風のパッケージも魅力的です。食感や味わい、パッケージデザインまでこだわりが感じられる商品で、一度試してみたいと思いました。
- 新しいフレーバーのヨーグルト「明治ブルガリアヨーグルト あじわい芳醇 白桃コンフィチュール」が気になりますね!白桃の香りと甘みが楽しめるというのは魅力的です。さらに、TikTokキャンペーンも楽しみです。若年層にも人気のアイドルグループを起用しているというのは、商品の魅力を広めるのに効果的だと思います。
- バナナとチョコレートの組み合わせは、甘くて美味しいですよね。この新商品「明治 エッセル スーパーカップ バナナチョコクッキー」は、バナナの香りとチョコクッキーの食感が楽しめるそうで、食べてみたくなります。特にバナナクッキーが好評だったということで、レギュラーサイズでの発売はファンにとって嬉しいニュースですね。楽しさとおいしさを提供してくれる明治の新商品に期待が高まります。
- 手作りチョコやお菓子を作ることでストレス解消やリラックスを感じる人が増えているようで、バレンタインに手作りする人が増加傾向にあることが興味深いですね。明治が手作り・シェアチョコバレンタインを応援する取り組みを始めることで、さらに楽しみ方が広がりそうです。特にサンリオや美少女戦士セーラームーンとのコラボ企画はファンにとっては嬉しいニュースでしょう。手作りチョコの工程音が心地よいASMR動画も気になります。バレンタインに向けての準備が楽しくなる情報がたくさん詰まったプレスリリースですね。












明治がカカオハスクをベジタブルコンクリートの原料として提供する取り組みは、環境負荷低減に向けた新たな試みであり、サステナビリティに貢献する素晴らしい取り組みだと感じました。食品廃棄物を再利用し、持続可能な社会を目指す姿勢に感銘を受けました。