明治が菓子商品の賞味期限延長を発表、チョコレートとグミの賞味期限を2カ月延長

  • 2024年5月から、明治が29品の菓子商品の賞味期限を延長することを発表
  • チョコレート15商品の賞味期限を12カ月から14カ月に延長
  • グミ14商品の賞味期限を10カ月から12カ月に延長
  • 食品ロス削減のため、安全係数の見直し等を行い保証できることを確認
  • 商品の品質を見直し、今後も食品ロス削減に貢献する方針

菓子商品の賞味期限延長のお知らせ 従来に加えて2カ月の賞味期限延長で、食品ロス削減に貢献 | 2024年 | プレスリリース・お知らせ | 株式会社 明治 – Meiji Co., Ltd.

菓子商品の賞味期限延長のお知らせ 従来に加えて2カ月の賞味期限延長で、食品ロス削減に貢献のページです。株式会社 明治は、ヨーグルト・チーズ・牛乳などの乳製品、チョコレート、栄養食品など、おいしさと栄養価値にこだわった商品・サービスを提供しています。

菓子商品の賞味期限延長のお知らせ 従来に加えて2カ月の賞味期限延長で、食品ロス削減に貢献 2024/05/14 株式会社 明治(代表取締役社長:松田 克也)は、菓子商品29品の賞味期限を延長することをお知らせします。2024年5月生産分より順次、チョコレート15商品の賞味期限を12カ月から14カ月に延長します。加えて、グミ14商品の賞味期限を10カ月から12カ月に延長します。 昨今、食品ロス削減が社会的課題として注目される中、当社は食と健康のプロフェッショナルとして事業を通じた社会課題の解決に貢献するべく、これまでもさまざまな商品の賞味期限を官能評価および科学的分析により延長するとともに、賞味期限の表示を「年月日」から「年月」に切り替えるといった取り組みもおこなってきました。農林水産省は食品ロス削減の推進のため、食品事業者に対し、商品の賞味期限の延長を呼びかけています。こうした呼びかけを受け、当社では、安全係数の見直しなどを通じて保存性の再検証を行いました。その結果、菓子商品の一部で、これまでよりも長い賞味期限を保証できることが確認できたため、賞味期限の延長を実施いたします。 当社は、これからも商品の品質を見直すことで、食品ロス削減に貢献してまいります。 記 1.対象商品群 2.内容 賞味期限延長の切り替え時期と詳細 2024年5月生産以降順次チョコレート:15品、賞味期限:12カ月から14カ月に延長 グミ:14品、賞味期限:10カ月から12カ月に延長 各商品の詳細については一覧表をご参照ください。 以上 賞味期限延長対象品一覧 2024年5月生産分より順次 チョコレート(15品) グミ(14品) シェア

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ソース:https://www.meiji.co.jp/corporate/pressrelease/2024/0514_01/index.html?link=rss

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「明治が菓子商品の賞味期限延長を発表、チョコレートとグミの賞味期限を2カ月延長」への1件のフィードバック

  1. 明治が菓子商品の賞味期限を延長する取り組みは、食品ロス削減に向けた素晴らしい取り組みだと感じました。食品ロスは社会的な課題であり、企業が積極的に取り組むことで、より持続可能な社会を目指す一歩となると思います。明治の取り組みが他の企業にも広がっていくことを期待したいです。