- 2026年5月16日にカルビー株式会社が生産部門全国成果報告会を赤羽で開催
- 目的は現場力向上を図り、他工場の事例を学んでモチベーションを高めること
- 厳しい経営環境や原材料価格上昇に対応するため、生産部門に焦点を当て約24年ぶりに開催
- 報告会の1位は新宇都宮工場(栃木県宇都宮市)の設備衛生面の改善に関する発表が選ばれた
あらためて現場力向上へ。約24年ぶりに東京の“原点”・赤羽で開催「2025年度 生産部門 全国成果報告会」


あらためて現場力向上へ。約24年ぶりに東京の“原点”・赤羽で開催 2025年度 生産部門 全国成果報告会 カルビー株式会社は、2026年5月16日(土)に、東京都北区の赤羽会館 講堂で、『2025年度 生産部門 全国成果報告会』を開催いたしました。国内グループ工場から計15チーム、約150名が参加し、改善活動などの事例を報告し合いました。 生産部門の成果報告会は、小集団活動の活性化を通じて現場力の向上を図ることを第一の目的として、国内グループ工場の従業員が他工場の事例を学び、日々の活動へのモチベーションを高める機会として開催しました。近年、原材料価格の上昇や気候変動などによる調達環境の変化を背景に、経営環境の厳しさが増す中、現場力のさらなる向上を図るため、生産部門に特化した報告会を約24年ぶりに開催しました。 会場は、当社が1982年から2009年まで拠点としていた赤羽を選定。“原点”に立ち返り、あらためてモノづくりと向き合う機会となりました。審査の結果、第1位には、設備衛生面の改善をテーマに発表した新宇都宮工場(栃木県宇都宮市)が選ばれました。
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ソース:https://www.calbee.co.jp/newsrelease/260525.php
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