- ゆで鶏を薄切りにして、フレッシュトマトソースをかけて食べるサラダ感覚の料理。
- ゆで鶏の作り方は、鶏むね肉に塩、砂糖、酒をふりかけておき、加熱してからしょうがを入れて15〜20分煮る。
- トマトソースは、湯むきしたトマトを細かく切り、塩、こしょう、レモン汁、オリーブ油を混ぜたもの。
- ゆで鶏を盛り付けてトマトソースをかけ、好みで皮を細かく切って添える。
- むね肉は脂肪が少なく上品な味わいで、ゆでたり焼いたりするのに適している。
- 残りのゆで鶏は清潔な保存容器に入れ、ゆで汁を注いで冷蔵庫で2〜3日保存できる。
ゆで鶏

ゆで鶏 薄切りにしたゆで鶏は、しなやかな食感。フレッシュトマトのソースをたっぷりかけてサラダ感覚で味わいます。 写真: 野口 健志 講師 藤野 嘉子 ▶ 藤野 嘉子 さんのレシピ一覧はこちら マイレシピ登録する(143) つくったコメントを見る(2) エネルギー /210 kcal *1人分 調理時間 /15分 *肉に下味をつける時間、ふたをしておく時間は除く。 材料 (2人分) 【ゆで鶏】*つくりやすい分量。ここでは1枚を使う。 ・鶏むね肉 2枚(500g) ・塩 小さじ2弱(10g) ・砂糖 大さじ1強(10g) ・酒 大さじ2 ・しょうが (薄切り) 2枚 【トマトソース】 ・トマト 1コ(150g) ・塩 小さじ1/4 ・こしょう 少々 ・レモン汁 小さじ1 ・オリーブ油 大さじ1 つくり方 1 【ゆで鶏】をつくる。鶏肉は、塩、砂糖、酒を順にふってよくからめ、15~20分間おく。 2 1を汁ごと鍋に入れ、しょうがを加えて水カップ4を注ぎ、強火にかける。アクが浮いたら火を弱めて手早く除き、火を止める。ふたをして、そのまま約30分間おく。グラグラ煮立てると肉が堅くなるので手早く火を止め、じっくり火を通す。 3 【トマトソース】をつくる。トマトはヘタを除き、反対側に十文字の切り目を入れる。小さめの鍋に湯を沸かし、網じゃくしなどにトマトをのせて沈め、約10秒間たって皮がめくれてきたら、冷水にとって皮をむく(湯むき)。取り出して1cm角に切り、残りの材料を順に加えて混ぜる。 4 2の【ゆで鶏】1枚を取り出し、皮を除いて3~4mm厚さに切る。器に盛り、【トマトソース】をかける。皮は好みで細切りにし、添えてもよい。 全体備考 ◆むね肉は、上品であっさり◆ むね肉は鶏の胸の部分の肉。もも肉に比べて脂肪は少なく、上品なうまみがあり、あっさりとした味わいです。ゆでたり、焼いたりするのがおすすめ。 ●保存 残りの【ゆで鶏】は清潔な保存容器に入れ、ゆで汁を茶こしでこしながら注ぐ。 ふたをして冷蔵庫に入れ、2~3日間を目安に食べきる。 ◆「ゆで鶏」を使ったメニューはこちら◆ バンバンジーサラダ 春雨スープ きょうの料理ビギナーズレシピ 2020/05/19 みんなでワイワイ肉&サラダ
全文表示

