- 森永製菓は、「inゼリー エネルギー」のカーボンフットプリント(CFP)算定を完了。
- 製品ライフサイクル全体での温室効果ガス(GHG)排出の構成を可視化。
- 2030年までに国内グループのCO2排出量30%削減、2050年までに温室効果ガス排出量を実質ゼロにする目標。
- 原材料調達段階が総排出量の50%以上を占めることを確認。
- 算定結果をもとに改善策を検討し、脱炭素社会の実現に貢献する。
「inゼリー エネルギー」のカーボンフットプリント(CFP)算定を完了
製品ライフサイクル全体での温室効果ガス(GHG)排出の構成を可視化
「inゼリー エネルギー」のカーボンフットプリント(CFP)算定を完了 製品ライフサイクル全体での温室効果ガス(GHG)排出の構成を可視化 印刷 2026年03月18日 企業 森永製菓株式会社(東京都港区芝浦、代表取締役社長 COO・森 信也)は、当社主力製品の1つである「inゼリー エネルギー」における製品1個あたりのカーボンフットプリント(以下、CFP: CO2相当量)算定を完了しましたので、結果をお知らせします。本取り組みは、農林水産省が実施した「加工食品カーボンフットプリント(CFP)算定に係るモデル事業」(※1)に採択されたプロジェクトとして、令和7年度「フードサプライチェーンの見える化推進委託事業」の一環で実施しました。 森永製菓グループでは、パーパス「世代を超えて愛されるすこやかな食を創造し続け、世界の人々の笑顔を未来につなぎます」のもと、重要課題(マテリアリティ)である「地球環境の保全」に取り組んでいます。2030年までに2018年度比で国内グループのCO2排出量30%削減、2050年までにグループの温室効果ガス排出量を実質ゼロにする長期目標の実現に向け、製品ライフサイクル全体での環境負荷低減を進めています。 今回、農林水産省が公表している『加工食品共通CFP算定ガイド(2025年3月版)』に準拠して、原材料調達から生産、流通・販売、使用・維持管理、廃棄・リサイクルまでの各段階で発生するGHG排出量を可視化し、ホットスポット分析を実施しました。その結果、総排出量のうち原材料調達段階が5割超を占めることを確認しました。当社は、今回の算定で得られた知見をものづくりとサプライチェーン全体の改善に生かし、脱炭素社会の実現に貢献してまいります。 詳しくはPDFをご覧ください。 詳しくはこちら(838.9 KB)
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ソース:https://www.morinaga.co.jp/company/newsrelease/detail.php?no=3088
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森永製菓が「inゼリー エネルギー」のカーボンフットプリント算定を行い、環境負荷低減に取り組んでいる姿勢に感心しました。製品ライフサイクル全体でのGHG排出を可視化し、原材料調達段階が重要であることを確認した取り組みは、脱炭素社会への貢献につながる重要な一歩だと感じます。企業が自らの環境負荷を理解し改善に取り組む姿勢は、他社にも良い影響を与えることで、持続可能な社会の実現に向けた一助となるでしょう。