- 東洋水産株式会社が主催する「スマイル”フード”プロジェクトin東北2025」の決勝大会が11月29日に開催される。
- 高校生が対象のスープのレシピコンテストで、地域の特色を生かしたアイデアを募集している。
- 2025年度は46校189チームが参加し、厳正な審査の結果、各県代表6チームが決勝大会に進出した。
- 決勝大会は仙台市で行われ、若者の健全な育成と地域貢献を目的としている。
「スマイル”フード”プロジェクトin東北2025」11月29日(土)決勝大会開催のお知らせ

東洋水産株式会社(本社:東京、社長:住本 憲隆)では、2025年7月より東北地区において、「食」に興味・関心のある高校生を対象にしたスープのレシピコンテスト、「スマイル”フード”プロジェクトin東北2025」を開催しております。地域の特色を生かしたスープメニューのアイデアを募る企画で、食の未来を担う青少年の健全な育成と、地域社会への貢献を目的としています。11回目の開催となる今年度は、合計46校189チーム(特別支援学校高等部含む)の皆様から作品が集まりました。厳正なる書類審査により、決勝大会に進出する各県代表6チームを決定いたしました。決勝大会は2025年11月29日(土)に、宮城県仙台市の会場にて開催いたします。詳細は下記の通りです。
■決勝大会概要
実施日時
2025年11月29日(土)12:30~16:15頃
実施場所
宮城調理製菓専門学校
〒981-0917 宮城県仙台市青葉区葉山町1-10当日の
スケジュール
(予定)12:30 開会式(開会挨拶・出場チームメンバー紹介)
13:00 プレゼンテーション審査(作品の開発経緯・エピソード等)
14:15 試食審査(当日調理した作品・事前にフリーズドライ化した作品)
15:10 講義(フリーズドライについて)
15:35 結果発表・表彰式
16:15 終了
※全時間帯でご取材可能です。当日お越しいただける方は、事前にCSR広報部(03-3458-5413)へご連絡願います。参加校
/参加チーム
「作品名」・青森県代表 青森県立柏木農業高等学校/柏農食物班
「体が求める栗こ南瓜スープ」
・岩手県代表 岩手県立平舘高等学校/酒粕の彩
「八幡平のめぐみ 酒粕ときのこのポタージュスープ」
・宮城県代表 常盤木学園高等学校/自然科学部
「ずんだクリームスープ」
・秋田県代表 秋田県立栗田支援学校/栗田支援学校高等部普通科食品加工班
「秋田あめくてたまげる!めんけスープ」・山形県代表 山形県立遊佐高等学校/ご飯どろぼう
「飛魚出汁天津飯風スープ」
・福島県代表 福島県立会津西陵高等学校/会津こづゆ日和
「んめぇ!会津のこづゆ風スープ」
(順不同)審査基準
「おいしさ」・「地域性」・「独創性」・「実現性」などの観点から、プレゼンテーション・試食(当日生鮮食材で宮城調理製菓専門学校の専門スタッフが再現調理した作品・事前に当社でフリーズドライ化した作品)審査を通して当社審査員が選考いたします。
賞・表彰
優勝・準優勝を決定し、表彰いたします。また優勝チームの作品は、2026年秋頃にマルちゃんブランドの「カップ入りフリーズドライスープ」として商品化いたします。
特典
優勝/準優勝の他、決勝大会出場チーム全員に副賞を進呈します。
ニュースリリース 「スマイル”フード”プロジェクトin東北2025」11月29日(土)決勝大会開催のお知らせ 2025年11月10日 シェア Tweet PDFファイルダウンロード(354.7 KB) 東洋水産株式会社(本社:東京、社長:住本 憲隆)では、2025年7月より東北地区において、「食」に興味・関心のある高校生を対象にしたスープのレシピコンテスト、「スマイル”フード”プロジェクトin東北2025」を開催しております。地域の特色を生かしたスープメニューのアイデアを募る企画で、食の未来を担う青少年の健全な育成と、地域社会への貢献を目的としています。11回目の開催となる今年度は、合計46校189チーム(特別支援学校高等部含む)の皆様から作品が集まりました。厳正なる書類審査により、決勝大会に進出する各県代表6チームを決定いたしました。決勝大会は2025年11月29日(土)に、宮城県仙台市の会場にて開催いたします。詳細は下記の通りです。 ■決勝大会概要
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ソース:https://www.maruchan.co.jp/news_topics/entry/2025/11/20251129.html
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- スマイル"フード"プロジェクトin東北2025の決勝大会の結果、青森県立柏木農業高等学校のチームが優勝し、柏農食物班の「体が求める栗こ南瓜スープ」が注目を集めましたね。地元産の食材を活用し、独創性や実現性を兼ね備えたスープは、食の未来を考える上で素晴らしい取り組みだと感じました。常盤木学園高等学校の自然科学部も準優勝を受賞し、宮城県産の食材を活かした「ずんだクリームスープ」は、地域の豊かさを表現する素晴らしいアイデアだと思いました。食を通じて地域の魅力を伝える取り組みは、参加者だけでなく地域全体にとってもプラスになることを感じました。
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スマイル”フード”プロジェクトin東北2025の決勝大会が11月29日に開催されるんですね。地域の特色を生かしたスープメニューのアイデアを募るこの企画は、青少年の育成と地域社会への貢献を目指していて素晴らしい取り組みだと感じます。参加校数も多く、どんな作品が出てくるのか楽しみですね。