- 明治が「カカオ・サポート基金」を通じて約8,000本のカカオの苗木をブラジルとベネズエラのカカオ農家に寄贈
- 社員が「カカオ・サポート基金」に参加し、921,900円の寄付を行い、苗木を現地に寄贈
- 前回の活動でもブラジルに1,550本、ベネズエラに7,000本の苗木を寄贈
- 今後も産地支援を継続し、「カカオ・サポート基金」の発展を検討
「カカオ・サポート基金」で約8,000本のカカオの苗木を産地へ寄贈 持続可能なカカオ生産を目指した明治の取り組み | 2025年 | プレスリリース・お知らせ | 株式会社 明治 – Meiji Co., Ltd.







「カカオ・サポート基金」で約8,000本のカカオの苗木を産地へ寄贈 持続可能なカカオ生産を目指した明治の取り組みのページです。株式会社 明治は、ヨーグルト・チーズ・牛乳などの乳製品、チョコレート、栄養食品など、おいしさと栄養価値にこだわった商品・サービスを提供しています。
「カカオ・サポート基金」で約8,000本のカカオの苗木を産地へ寄贈 持続可能なカカオ生産を目指した明治の取り組み 2025/10/03 株式会社 明治(代表取締役社長:八尾 文二郎)は、カカオ産地の社会課題解決や持続可能なカカオ生産を目指し、「カカオ・サポート基金」を通じて約8,000本のカカオ苗木を、ブラジルとベネズエラのカカオ農家に、それぞれ2025年1月と4月に寄贈したことをご報告いたします。 「カカオ・サポート基金」とは 当社は、サステナビリティ活動を積極的に進めていくためには、社員一人一人がその意義を理解し「自分ゴト化」することが活動の推進力になると考え、社内募金型の「カカオ・サポート基金」を実施しています。明治グループは「サステナビリティ2026ビジョン」を掲げ、食と健康のプロフェッショナルとして事業を通じた社会課題の解決に貢献し、人々が健康で安心して暮らせる「持続可能な社会の実現」を目指しています。カカオ産地では、児童労働や森林減少など、さまざまな社会課題に直面しており、こうした課題に向き合い、カカオ産地を支援することは、カカオを主原料としたチョコレートをコア事業とする当社が果たすべき社会的責任であると考えています。 第2回「カカオ・サポート基金」 第2回となる本活動(2023年12月実施)では、371名の社員が参加し、合計921,900円の寄付によって、ブラジルに1,590本、ベネズエラに6,300本のカカオ苗木を、それぞれ2025年1月と4月に現地農家へ寄贈しました。 前回の第1回基金(2023年2月実施、2024年3月寄贈)でも、ブラジルへ1,550本、ベネズエラへ7,000本の苗木寄贈を実施しており、継続的な支援に対して、現地農家からも感謝の声が寄せられています。植えた苗木は順調に成長しており、2~3年後の収穫が見込まれています。 今後も、産地支援を継続するとともに、「カカオ・サポート基金」のさらなる発展を検討していきたいと考えています。 第2回「カカオ・サポート基金」実績 募金期間: 2023年12月1日~12月31日 対象企業: 明治ホールディングス株式会社、株式会社 明治 寄贈時期: ブラジル:2025年1月、ベネズエラ:2025年4月 寄付金額: 921,900円 寄贈場所と内容: ① ブラジル:カカオ苗木 1,590本(香味・生産性・耐病性に優れた選抜品種の接ぎ木苗木を寄贈) ② ベネズエラ:カカオ苗木 6,300本(種子から育苗し寄贈) 寄贈先の様子 1.第2回「カカオ・サポート基金」による苗木の寄贈の様子 写真左: ブラジルには、香味や生産性、耐病性が高い選抜品種から穂木を採取、接ぎ木して育てた苗木を寄贈しました。 写真右: ベネズエラには、種子から育苗した苗木を寄贈しました。 2.第1回「カカオ・サポート基金」で、2024年3月に寄贈されたカカオの苗木のその後の様子 寄贈1年後の現地の様子から、順調に生育している様子が見て取れます。2~3年後にはカカオの実が収穫可能になる見込みです。写真左:ブラジル、写真右:ベネズエラ 生産地域に寄り添った明治独自のカカオ農家支援活動「メイジ・カカオ・サポート」 チョコレートの主原料であるカカオは、世界的に需要が増加傾向にありますが、生産地域や農家を取り巻く環境には、森林破壊、児童労働、栽培技術の周知不足など、さまざまな課題があります。当社は、こうした課題解決に向けて、2006年から明治独自のカカオ農家支援活動「メイジ・カカオ・サポート」に取り組んでいます。社員が直接カカオ産地に足を運び、現地の農家のさまざまな課題に寄りそった支援を行っており、カカオ農家の暮らしの向上のために、生産性や収益面でのサポートに取り組んでいます。例えば、栽培方法や病害虫の管理方法に関する勉強会の開催、栽培に必要な苗木センターの開設、カカオ豆の発酵法などの技術指導を実施しています。さらに、井戸の整備や学校備品などの寄贈を通じた生活支援などにも取り組んでいます。こうした活動を積み重ねることが、持続可能なカカオ生産の実現に繋がると考えています。活動の詳細については以下URLをご参照ください。 地域別の支援活動の詳細:https://www.meiji.com/sustainability/cocoa/mcs/?link=hde23020602 フルーツとしてのカカオの新しい価値を創造「ひらけ、カカオ。」の取り組み 100年近くカカオ豆からチョコレートを作り続けている当社は、現地の農家に寄り添った支援を行ってきました。しかし、カカオ産地の社会課題には、児童労働や森林減少など、一企業の取り組みでは解決が難しいものが複数存在しています。 そこで当社は、カカオを新しい可能性を秘めた素材として捉えなおし、皆さまにカカオの新しい魅力をお届けする「ひらけ、カカオ。」のプロジェクトを立ち上げました。「カカオの経済価値を向上させ、カカオ産地にも還元する。そしてカカオに関わるすべての人が笑顔になる」、明治はそのような未来を目指し、カカオの新しい価値創造に挑戦しています。 2022年3月のプロジェクト発表以降、従来のチョコレートとは異なるカカオの新素材を活用した食品の開発や、2023年6月には非食品領域の新ブランド「CACAO STYLE」を立ち上げ、外部との協業により食品以外の商品化にも取り組んでいます。また、2024年1月にはカカオ由来の美容成分に着目し、カカオの美容の価値を高め、世の中に届けるための「meiji COCOA BEauty Project」も始動しました。その他詳細については、以下URLをご参照ください。 「ひらけ、カカオ。」URL:https://www.meiji.co.jp/sustainability/newaction/cacao/ 当社は、これからも責任ある原材料の調達を推進するとともに、カカオ豆の生産地域や農家を取り巻く環境の改善に努め、持続可能なカカオ豆生産の実現に貢献してまいります。 MOOOOOOORE SUSTAINABILITYは人・社会・地球の健康の実現に向けた明治グループのサステナビリティ活動精神を表しています。サステナビリティページはこちら シェア
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ソース:https://www.meiji.co.jp/corporate/pressrelease/2025/10_04/index.html?link=rss
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- 明治が最新型のオーラルマップス®を導入したことは、食品の食感を客観的に評価するための画期的な取り組みだと感じました。口どけやなめらかさといった食感を数値化することで、商品開発やレシピ提案においてより効果的なアプローチが可能になるでしょう。食品産業における革新的な技術の導入は、消費者にとってもより満足度の高い製品開発につながることを期待しています。
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明治がカカオ産地の社会課題解決や持続可能なカカオ生産を支援するために、「カカオ・サポート基金」を通じてカカオの苗木を寄贈している取り組みに感動しました。社員一人一人が参加し、積極的に活動に取り組んでいる姿勢も素晴らしいと思います。持続可能な社会の実現に向けた取り組みを継続していく明治の姿勢に、社会貢献の大切さを改めて感じました。