- ファミリーマートと全国こども食堂支援センター・むすびえが連携して2025年度こども食堂スタート応援助成プログラムを発表
- プログラムは新たにこども食堂を立ち上げる団体を支援する目的で行われる
- 応募受付期間は夏期と冬期に分かれ、250団体への助成を予定
- 一団体あたりの助成金額は5万円で、助成金の申請受付が2025年7月から開始される
地域を支える、あなたを応援したいから。 「こども食堂スタート応援助成プログラム」2025年度募集開始 むすびえ&ファミリーマートがこども食堂の立ち上げをサポート



地域を支える、あなたを応援したいから。「こども食堂スタート応援助成プログラム」2025年度募集開始むすびえ&ファミリーマートがこども食堂の立ち上げをサポート 株式会社ファミリーマート(本社:東京都港区、代表取締役社長:細見研介)は、ファミリーマートの店頭募金「ファミリーマート 夢の掛け橋募金」にお寄せいただいた募金を活用し、こども食堂を初めて開始する団体などを応援するための助成企画「2025年度こども食堂スタート応援助成プログラム」を、全国のこども食堂の支援を行う「認定NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ(以下、むすびえ)」(事業所:東京都渋谷区、理事長:三島理恵)と連携して、2025年7月から応募受付を開始することになりましたので、お知らせいたします。 ■こども食堂スタート応援助成プログラムとは 「ファミリーマート夢の掛け橋募金」をもとに、こども食堂を新たに立ち上げる際に必要な費用を助成するプログラムです。ファミリーマートは2021年9月から、むすびえとともに既存のこども食堂への助成を行う「ファミリーマート むすぶ、つながる、こども食堂応援プロジェクト」を立ち上げ、助成プログラムを継続実施し、これまで延べ4,762団体(2025年5月現在)への助成を実施してまいりました。 このたび、2024年度に続き、こども食堂を新たに立ち上げる団体を応援する企画を実施いたします。同助成金では、新規にこども食堂を開始する際に必要となる費用の助成を行うほか、こども食堂を新たに立ち上げる方に向けたオンライン勉強会なども実施いたします。 2025年度は、申請受付期間を夏期と冬期に分けて受付を実施します。夏期と冬期合わせて250団体(上限)への助成を予定しており、一団体当たり5万円の助成金を支給いたします。 <公募期間(夏期)> 2025年7月1日(火)11:00 〜 2025年8月29日(金)15:00※必着 <助成金額・採択団体数> 助成金額 :50,000円/1団体 採択団体数:250団体(予定)※採択団体数は、変動する場合がございます。 ※夏期、冬期募集合わせて <助成対象期間> 2025年7月1日(火)~ 2025年11月30日(日) ※上記の対象期間中において「1回目のこども食堂」を開催する場合に限ります。 詳細はこちらからご確認ください。 むすびえHP https://musubie.org/news/12095/ ■こども食堂拡大の背景 むすびえ、および地域ネットワーク団体が実施する「こども食堂全国箇所数調査」では、2024年度、全国のこども食堂が前年度(2023年度)と比較して、1,735箇所増え、10,867箇所となり、全国の公立中学校と義務教育学校の数を合わせた9,265箇所を超える結果となっております。 今後もこどもたちの居場所づくりとなるようなこども食堂の継続を助成し、拡大を支援するプログラムを継続してまいります。 むすびえ2024年度こども食堂全国箇所数調査 ■2024年度に助成プログラムで、新たに誕生したこども食堂 <助成プログラムを活用し、初めて開催されたこども食堂のご感想> (千葉県・みんな食堂 かけわたしの声) 「みんな食堂」では、初めは、お互いに名前も知らない多世代のボランティアスタッフの方や利用者として来てくださった方が、調理をする、参加したこどもと一緒にご飯を食べる、そして一緒に遊ぶことを通じて、お互いに交流する姿を目にすることが出来ました。この関係性は、今後「みんな食堂」を継続していくことで、一過性の関わりではなく、日々の生活の中で、少し困ったことがあった時にお互いに助け合えるような、誰しもをとりこぼさない地域や社会を創ることにもつながると感じています。 (京都府・ごはんベース MOGUMOGUの声) ボランティアスタッフとして参加してくださった地域の方が通学路での見守りをされている方で、いつもは挨拶をしても下を向いて歩いている子が「MOGUMOGUにおったおばちゃんや」と声をかけてくれたそうです。またこども食堂では普段通学路や学校では見られないこどもたちの姿があったと言われていました。こども食堂で出会った子がスタッフを見かけた際に「次のMOGUMOGUいく!」と声をかけてくれたりと、少しずつつながりが出来たように感じます。口コミで知って参加してくださる方がいたり、「今度はいつしますか?」「次はあの人に声をかけてみようと思う」と行政や社協から声をかけてもらえたりと認知が広がってきているように感じています。 (福岡県・こども食堂 かあさん家の声) 私たちの活動の場所は、商店街の一角にある食堂です。そのため、普段から利用する地域の人や、お店を営む人も多く、こども食堂の時間になるとやってくるこどもたちに「お帰り~」とか「今日はどうだった?」など、声をかけていただいています。商店街にこどもたちの元気な声が響くのは、地域の人にとって嬉しいことで、笑顔が連鎖していると感じます。また、親子で利用する人も多く、お母さんが食事を作らなくてもいいので、「ゆっくり夕食を一緒に食べられる」と喜んでもらっています。普段は一緒に食卓を囲むことがない家庭もありますが、ここで大家族のようにみんなで食事してもらえることが私たちにとっても喜びになっています。 <実際にこども食堂スタート応援助成プログラムをご活用いただいたこども食堂さまの開催風景> ◆お問い合わせ先 認定NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ 「ファミリーマート&むすびえこども食堂助成」担当:渋谷・石山・小松・古賀 <申請前の事前のお問い合わせ、ご質問もこちらのメールにて受け付けております> Email:kaisetsu_ouen@musubie.org 件名に「2025年度こども食堂スタート応援助成プログラムについて」と記載ください。 ◆ご参考 <店頭募金ファミリーマート 夢の掛け橋募金> ファミリーマートでは1993年から店頭募金を実施しており、2006年からは「ファミリーマート 夢の掛け橋募金」として展開しております。「ファミリーマート 夢の掛け橋募金」の名称は、「お客様と社会的な活動を行うNGO/NPOとの“掛け橋”としての役割を担う」ことから名付けられました。お預かりした募金額に加えて、ファミリーマートからの企業寄付(マッチングギフト※)とあわせて、現在、「認定NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ」の他、3つの団体(「公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン」、「特定非営利活動法人国際連合世界食糧計画WFP協会」、「公益社団法人国土緑化推進機構」)の計4団体に寄託しています。また、大規模災害発生時には、これらの募金は「災害支援金募金」に切り替え、被災地の支援に充てられます。 ※マッチングギフト…募金総額に対して、企業などが一定率を掛けた金額を上乗せして寄託する取り組み。 詳しい概要はこちらのURLをご参照ください。 https://www.family.co.jp/sustainability/material_issues/society/ngo_npo.html ファミリーマートは、「あなたと、コンビに、ファミリーマート」のもと、地域に寄り添い、お客さま一人ひとりと家族のようにつながりながら、便利の先にある、なくてはならない場所を目指してまいります。 以上 PDF(989KB) 画像(1.3MB) ニュースリリース2025年
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ソース:https://www.family.co.jp/company/news_releases/2025/20250617_02.html
ファミリーマートの動画をもっと見る- ファミリーマートの「なぜか45%増量作戦」キャンペーンは、お値段そのままで内容量が増えるという太っ腹な企画で、ファミチキやラーメン、中華まんなど懐かしい名物商品が週替わりで登場するとのこと。創立45周年を記念しての取り組みということで、ファミリーマートのファンにとっては嬉しいニュースだろう。増量された商品を楽しみにしている人も多いのではないだろうか。
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- 春の彩りサラダのラインナップがとても魅力的で、明太子やたまごを使ったさまざまな組み合わせが楽しそうですね。特に、青じそ香る博多明太子と蒸し鶏のパスタサラダや、明太クリームチーズのポテトサラダなど、味のバリエーションも豊富で食欲をそそります。春の訪れを感じさせる華やかなサラダで、食卓が一層楽しくなりそうです!
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- おむすびJAPANのキャンペーンは、大谷翔平選手とのコラボレーションや新商品の登場など、盛りだくさんで楽しそうですね!中具増量やファミチキとのセット割引など、お得な企画も魅力的です。おむすびの世界も進化しているんだなと感じました。
- 「ファミマこども食堂」の取り組みは素晴らしいですね。地域交流を促進し、おにぎり文化を次世代に継承する取り組みは、地域社会にとっても参加者にとっても有益なものだと感じました。おにぎり専門店「おにぎり ぼんご」の技術を学べる「親子おむすび教室」は、参加者にとって貴重な体験になることでしょう。地域ごとに開催されるこのイベントが、多くの人々に喜びと学びをもたらすことを願っています。
- ファミリーマートが健康経営優良法人2026「ホワイト500」に認定されたことや、社員や店舗勤務者向けの「ファミマ体操」を開発したことは素晴らしい取り組みだと感じました。健康な生活習慣を促進するための取り組みや、専門家による監修を受けた体操の開発など、社員や店舗勤務者の健康を考えた取り組みが評価されるべきだと思います。
- 透明翻訳ディスプレイの実証実験は、訪日外国人客とのコミュニケーションを円滑にする画期的な取り組みですね。言葉の壁を感じることなく、お互いの表情や視線を確認しながら会話ができるというのは、接客の質を向上させるだけでなく、お客様もストレスなく買い物ができると思います。多言語対応だけでなく、聴覚障がいのあるお客様とのコミュニケーションにも役立つというのは素晴らしい取り組みですね。
- 新商品の「リラックスショーツ」や「ブラウェア」の展開は、女性の健康や快適さを考えた取り組みで素晴らしいと感じました。また、企業間連携を通じて社員のウェルビーイング向上を図る姿勢も素晴らしいと思います。ファミリーマートの取り組みには、社会貢献の意識が感じられますね。












この取り組みは素晴らしいですね。こども食堂を新たに立ち上げる団体を支援することで、地域の子どもたちに食事の安定供給を提供し、地域社会全体の支援につながることが期待されます。ファミリーマートとむすびえの取り組みに感心しました。