- ファミリーマートと青山商事が防災用備蓄食品の寄付活動を開始
- 防災用備蓄食品の余剰品をファミマフードドライブに寄付し、地域の食支援に活用
- 青山商事の一部支店で入れ替えた食品が寄付対象となる
- 寄付された食品は地域の特定非営利活動法人やNPO団体を通じて必要な人々に届けられる
- 連携により、食品ロスの削減と地域の食支援に貢献する取り組みを実施
防災用備蓄食品が 食品ロスの削減と地域の食支援に貢献 ~洋服の青山41支店とファミマフードドライブの連携開始~




防災用備蓄食品が食品ロスの削減と地域の食支援に貢献~洋服の青山41支店とファミマフードドライブの連携開始~ 株式会社ファミリーマート(本社:東京都港区、代表取締役社長:細見研介、以下ファミリーマート)と青山商事株式会社(本社:広島県福山市、代表取締役社長:青山理、以下青山商事)は、「ファミマフードドライブ」の取り組みとして、防災用備蓄食品の寄付活動を実施し、このたび青山商事株式会社本社にて寄贈式を執り行いましたことをお知らせいたします。 <当日の参加者> 左側より 青山商事株式会社 ESG推進・コーポレート本部 総務部 業務管理グループ グループ長 高本寛明様 特定非営利活動法人フードバンク福山 代表 小林由卓様 株式会社ファミリーマート 中国リージョン 部長 古口孝志 ■洋服の青山の一部支店で入れ替えとなる災害備蓄品を「ファミマフードドライブ」に寄付 青山商事および同社が展開する「洋服の青山」では有事に備え、全支店に防災用備蓄品を備えています。 その備蓄品のうち、食品についてはローリングストック方式を採用し、定期的に入れ替えを実施しています。この入れ替え時に発生した余剰食品を「ファミマフードドライブ」に寄付し、地域の食支援が必要な方々にお届けさせていただきます。寄付する食品は、アルファ米、クッキーなどで5月に青山商事福山本社分に加え、一部エリアにおける洋服の青山41支店にて取り組みを実施いたします。 寄付された食品は、青山商事本社や洋服の青山福山本店付近のファミマフードドライブ実施店舗の協力パートナーである特定非営利活動法人フードバンク福山をはじめ、それぞれの地域で活動するNPO団体や社会福祉協議会などを通じて、食支援が必要な方々に届けられます。両社が連携することで、地域における食品ロスの削減と食支援のさらなる貢献を目指してまいります。 <スキーム図> ■青山商事の取り組み概要 ①実施スケジュール 2025年5月12日(月)から順次「ファミマフードドライブ」を 実施している最寄りのファミリーマート店舗に寄付。5月完了予定。 ②寄付する食品について 防災用備蓄食品の入れ替え時に発生する余剰食品の一部 贈食品合計:3,654点 ・アルファ米(水やお湯でご飯に戻すことができるお米):2,436袋 ・ライスクッキー:1,218箱 ③実施エリア・支店 ・青山商事株式会社 福山本社 ・中国・四国地方(広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県) にある「洋服の青山」支店のうち41支店(本店含む) ■「ファミマフードドライブ」について 「ファミマフードドライブ」は、ご家庭にある食べきれない食品をファミリーマート店舗にお寄せいただき、地域のNPOや社会福祉協議会などを通じて、支援が必要な方にお届けする取り組みです。ファミリーマートでは、2021年4月から、全国の店舗で順次展開を開始し、2025年2月末時点、全国47都道府県4,425店舗で実施しており、寄贈量は累計400トンを超えました。 青山商事との連携により、支援が必要な方に寄付できる食品の総量が増え、地域における食支援の取り組みに、これまで以上に貢献できるようになります。 <各担当者のコメント> ●ファミリーマート(中国リージョン部長 古口孝志) 青山商事様に当社の取り組みを知っていただき、お声がけをいただきましたことにより、今回の「ファミマフードドライブ」を通じて新たなご縁が生まれたこと、そして食支援の充実と食品ロス削減に関して両社で連携した取り組みを実現でき、大変嬉しく思います。 今回の取り組みによって、必要な方々への食品をお届けする機会や数量を増やすことができるだけではなく、同じ地域で店舗を展開される洋服の青山様のご協力により、ファミリーマート店舗や協力パートナーの皆さま、食品を受け取る皆さまにもより地域のつながりや支援の輪を感じていただけるのではないかと考えております。 今後も一企業では成しえないことを連携・協業により実現させていくことで、本活動の認知拡大に繋げることができればと考えております。 ●青山商事(総務部 業務管理グループ長 高本寛明様) ファミリーマート様の取り組みを通じて、フードロス削減や地域社会への食支援に貢献できる機会をいただき大変嬉しく思います。きっかけはいつも利用しているファミリーマート様の店舗で見かけた「ファミマフードドライブ」のボックスでした。当社同様に全国に展開されている店舗での取り組みに連携することで、日頃お世話になっている地域の皆様に、食品を通じてお役立ちができないかと思い、今回の寄贈を提案させていただきました。 当社も全国47都道府県にある店舗で不要衣類の回収と資源循環による社会課題の解決に取り組んでおりますが、このような業種や団体の垣根を超えた連携を大切に、今後も様々な分野で地域社会への貢献に取り組んでいきたいと考えています。 ●フードバンク福山(代表 小林由卓様) 企業がこのような取り組みに関心を持ち、対応を進めてくれていることは同じ地域で活動する私たちとしても嬉しいです。フードバンク福山では個人や企業から受け取った食品を福祉施設や支援団体、ひとり親家庭など必要な人・団体へ無償で提供しています。 色んな立場の人が関わることでフードドライブやフードバンクの活動や食に関する課題などを知ったり、考えていただく機会も増えていくことを願ってます。今後も様々な連携によって地域の支え合いにつなげていきたいです。 ファミマフードドライブでは従来のご家庭からの寄贈に加え、これまでも様々なステークホルダーの皆さまにもご協力をいただきました。 今後とも、さらなる食支援の輪を広げるためにファミマフードドライブの取り組みを拡大し、持続可能な社会の実現に貢献することを目指してまいります。 <ご参考> 「ファミマフードドライブ」の受付可能な食品の条件や、取り組みの概要については、こちらからご覧いただけます。 https://www.family.co.jp/sustainability/fooddrive.html 「ファミマフードドライブ」4年で累計400トン突破!全国4,425店、615団体との協業体制を構築~企業や団体からの支援も加わり、寄贈量が増加~ https://www.family.co.jp/company/news_releases/2025/20250423_010.html ファミリーマートは、「あなたと、コンビに、ファミリーマート」のもと、地域に寄り添い、お客さま一人ひとりと家族のようにつながりながら、便利の先にある、なくてはならない場所を目指してまいります。 以上 PDF(822KB) 画像(948KB) ニュースリリース2025年
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ソース:https://www.family.co.jp/company/news_releases/2025/20250513_01.html
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- 透明翻訳ディスプレイの実証実験は、訪日外国人客とのコミュニケーションを円滑にする画期的な取り組みですね。言葉の壁を感じることなく、お互いの表情や視線を確認しながら会話ができるというのは、接客の質を向上させるだけでなく、お客様もストレスなく買い物ができると思います。多言語対応だけでなく、聴覚障がいのあるお客様とのコミュニケーションにも役立つというのは素晴らしい取り組みですね。
- 新商品の「リラックスショーツ」や「ブラウェア」の展開は、女性の健康や快適さを考えた取り組みで素晴らしいと感じました。また、企業間連携を通じて社員のウェルビーイング向上を図る姿勢も素晴らしいと思います。ファミリーマートの取り組みには、社会貢献の意識が感じられますね。












防災用備蓄食品を食品ロス削減や地域の食支援に活用する取り組みは素晴らしいと感じました。洋服の青山とファミリーマートが連携して、余剰食品を活用することで、地域社会に貢献している姿勢に感銘を受けました。食品ロスの削減や食支援に取り組む企業の取り組みは、社会貢献の一環として重要であり、他の企業にも良い影響を与えることが期待されます。