- くら寿司株式会社が2025年の大阪・関西万博に史上最大の店舗を出店する。
- 店舗はサステナブルを意識した「スシテナブル」で、テクノロジーを活用した次世代のレストランモデルとなる。
- 大阪・関西万博のフューチャーライフゾーンに出店し、世界各国の食を提供する。
- 338の座席と約135mの回転ベルトを設置し、AIやICTを活用した衛生・品質管理システムを導入する。
- 外観は「抗菌寿司カバー鮮度くん」入りのなまこ壁を採用し、廃棄予定の貝殻を再利用している。
くら寿司史上最大の店舗 2025年 大阪・関西万博に出店!見て食べて楽しめる回転ベルトで世界各国の食を提供






2024.09.12 くら寿司史上最大の店舗 2025年 大阪・関西万博に出店!見て食べて楽しめる回転ベルトで世界各国の食を提供 廃棄予定の「貝殻」を外壁に活用したサステナブルな店舗“スシテナブル(寿司+サステナブル)”&テクノロジーが詰まった“次世代のレストランモデル”として回転寿司を世界に発信!くら寿司史上最大の店舗 2025年 大阪・関西万博に出店!「回転ベルトは、世界を一つに。」をコンセプトに、“見て”“食べて”楽しめる回転ベルトで、世界各国の食を提供 回転寿司チェーン「くら寿司」を運営するくら寿司株式会社(代表取締役社長:田中邦彦、所在地:大阪府堺市)は、「大阪・関西万博」において、「食に関わる新たな技術や文化」を来場者に実際に体験していただくため、「フューチャーライフゾーン」にてくら寿司史上最大かつ、サステナブルを強く意識した店舗を出店いたします。 昨今、世界には解決が困難な様々な社会的課題があふれています。そのような中、大手回転寿司チェーンで唯一、全店、回転ベルトでお寿司を提供している当社では、「回転ベルトは、世界を一つに。」をコンセプトに、始まりも終わりもない回転ベルトで結ばれる回転寿司を通じ、万博に訪れた世界中のみなさんが笑顔になり楽しい食体験ができる場を提供したいと考えています。 当店舗には、当社史上最多となる338の座席、および約135mの当社史上最長の回転ベルトを設置。内装は、テーブルや柱に白木を、座席には畳シートを使用するなど、ジャパニーズモダンなデザインとなっていて、天井には巨大な回転ベルトと皿のグラフィックが大胆に描かれています。また、当社が長年かけて開発・進化させ、運用してきたAIやICTを活用した衛生・品質管理のシステムや、利便性・快適性を向上させるテクノロジーを活用したシステムを搭載し、回転寿司のアイデンティティーである回転ベルトでの提供にこだわった最先端の店舗となります。 一方、外観は、当社の店舗を象徴する蔵をイメージしたなまこ壁に、空気中のホコリやウイルスから寿司を守る「抗菌寿司カバー鮮度くん」に入った、お寿司のシンボルであるマグロのにぎりが大きく描かれたシンプルなデザインになっています。そして、外壁素材には、廃棄予定の赤貝の貝殻、約33.6万枚を再利用しているほか、海藻から作る糊などを使用する“人工物不使用の漆喰(しっくい)”を採用。当社初のサステナブルな店舗となっています。 また、当店舗は、お寿司をはじめ、世界の食が集結する店舗として、世界各国のシンボリックなメニューを取り揃えて提供するほか、継続的な水産資源の活用など漁業者様との取り組みにより、「お寿司で実現するサステナブル“スシテナブル”」なメニューとして、低利用魚を活用した商品等の販売を予定しており、世界の人と食との出会いを通じて、新しいイノベーションが起こるきっかけとなることを目指しています。 回転寿司は1970年の大阪万博で注目を集めたことをきっかけに国内に広がったと言われています。それから50年以上を経て、当社が先頭に立って進化させてきたという自負とともに、“スシテナブル”&最先端テクノロジーが詰まった店舗を「次世代のレストランモデル」として発信することで、日本発祥の素晴らしいビジネスモデルである回転寿司が全世界へと広がることを期待します。 ≪店舗概要≫■外壁素材に廃棄予定の「貝殻」を再利用した“人工物不使用の漆喰”を採用したサステナブルな店舗 ※パース画像はイメージであり、変更となる可能性があります。 くら寿司を象徴する蔵をイメージした外観は、一目で「寿司屋」だと世界中の方が分かるよう、空気中のホコリやウイルスから寿司を守る「抗菌寿司カバー鮮度くん」に入ったマグロの寿司を大きく描いたシンプルなデザインです。この外壁素材には、廃棄予定の赤貝の貝殻約33.6万枚を再利用し、海藻から作る糊などを使用してできる”人工物不使用の漆喰”を採用。貝殻の処理をめぐっては、海への投棄や空き地などに積載放置されることで環境汚染につながるという問題もあり、当店舗で貝殻を再利用した「貝灰漆喰」を活用することで、大阪・関西万博の目指す「持続可能な開発目標(SDGs)達成への貢献」の一助になればと考えています。 ■くら寿司史上最多の座席数と最長の回転ベルトで、回転寿司ならではのお寿司が回る楽しい食体験を提供 ※パース画像はイメージであり、変更となる可能性があります。 当店舗の店舗面積は799.55㎡、座席数はくら寿司店舗で最多となる338席(6人席:54BOX、カウンター席:14席)、お寿司が流れる回転ベルトも最長の約135mと、くら寿司史上最大規模の店舗となっています。店内は、テーブルや柱に白木を、座席には畳シートを使用するジャパニーズモダンなデザインで、天井には巨大な回転ベルトと皿のグラフィックが大胆に描かれています。 ■くら寿司初!世界各国のシンボリックな料理を集結させるため、メニューを開発中 当店舗では、コンセプトである「回転ベルトは、世界を一つに。」を軸に、お寿司をはじめ、世界各国のシンボリックなメニューを集結し、それらを、回転ベルトを通じご提供することを目指しています。現在は、各国大使館をめぐり、試食と改良を繰り返しながら、メニュー開発を進めています。様々なきっかけを生み出す万博への出店となるため、世界の人と食との出会いを通じて、当店舗でも新しいイノベーションが起こるきっかけとなればと考えています。 ■くら寿司を支える技術が集結!AIやICTを活用した世界最先端の店舗 当社では、安くて美味しいお寿司の永続的な提供を目的に、長年かけて開発・進化させ、運用してきたAIやICTなど最先端の技術を活用した衛生・品質管理のシステムや、お客様の利便性・快適性を向上させるテクノロジーを活用したシステムを各店舗に搭載。こうしたシステムにより、回転寿司のアイデンティティーである回転ベルトでの提供を実現しています。その各種システムが当店舗にも集結し、世界中の方に日本の回転寿司の“最先端の食体験”を提供します。1970年の大阪万博をきっかけに回転寿司が国内に広がったように、今回の大阪・関西万博で、回転寿司のシステムが世界に広がることを期待しています。 ■長年の漁業創生の取り組みで実現できる「お寿司で実現するサステナブル“スシテナブル”」メニューの提供 当社では、2010年の「天然魚プロジェクト」を皮切りに、日本国内の漁師さんとともに、未来の豊かな海を守るため、海洋資源の保護と漁業の活性化に向けた様々な取り組みを行っています。これらの継続的な取り組みを通して、普段あまり目にしない低利用魚やAIを駆使した「スマート養殖」、オーガニックフィッシュ等、サステナブルな商品の提供を実現しています。当店舗でも、くら寿司だからこそ実現できる「スシテナブル」なメニューを提供する予定で、食を通じて「持続可能な開発目標(SDGs)達成への貢献」を目指します。
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ソース:https://www.kurasushi.co.jp/author/005881.html
無添くら寿司の動画をもっと見る- アジアくら寿司が東南アジアへ初進出するというニュースは興味深いですね。タイのバンコクに出店する計画が発表されたとのことで、和食文化の海外展開が進んでいることがうれしいです。タイは親日国であり、回転寿司を楽しんでいる消費者も多いとのことで、成功する可能性が高そうです。アジアくら寿司が提供する「安心」「美味しい」「リーズナブルな価格」に加えて、「記憶に残る楽しさ(エンターテイメント)」を追求する姿勢も素晴らしいと感じます。新たな食体験を提供することで、世界中のお客様に喜んでもらえることを期待しています。
- 初夏にぴったりのスタミナメニューが盛りだくさんのくら寿司のフェア、特に「うなぎとまぐろ」の組み合わせは魅力的ですね。さらに、かき氷を使った旨辛冷麺も新発売という斬新なアイデアに驚きました。夏の暑さに負けないスタミナをつけるためのメニューが充実していて、食欲をそそる内容です。
- 新しい健康シリーズ食前の一皿の商品が登場するというニュースは興味深いですね。健康志向の高まりや栄養バランスを意識する人が増えている中で、回転寿司でも野菜を手軽に摂取できるメニューが提供されるのは素晴らしい取り組みだと感じます。特に夏におすすめの新商品も気になります。健康に配慮しながら美味しい食事を楽しめるのは嬉しいですね。
- この記事を読むと、くら寿司のお得な3日間限定イベントがとても魅力的だと感じました。特に110円で提供される熟成中トロやサーモンと肉フェアのメニューは、贅沢な味わいが楽しめそうですね。さらに、浜田雅功さんとのコラボ商品も気になります。このイベントに参加できる方はラッキーだと思います。
- このくら寿司×BIO-RAL(ビオラル)のコラボは、健康志向の企業同士が協力して、四大添加物無添加のグミを提供するという斬新な取り組みですね。食品に対する安心・安全への取り組みが感じられるし、地域の特産品を活かした商品展開も素晴らしいと思います。健康に気をつけたい人にとって、興味深いコラボレーションだと感じました。
- くら寿司の公式ブランドムック『くら寿司 公式 お皿&湯呑みBOOK』は、お皿2種と湯呑みの豪華3点セットが付いていて、自宅でもくら寿司気分を楽しめるというのは素晴らしいアイデアだと思います。くら寿司の楽しさやこだわりが詰まった内容で、お店での楽しさを自宅でも再現できるというのは魅力的ですね。是非手に取ってみたいと思います!
- 浜田雅功さんとくら寿司のコラボ商品「浜田ポテ功」が気になりますね!ポテトと酸辣湯の組み合わせは斬新で、味わってみたいと思いました。浜田さんの好物ということで、ファンにとっても楽しみなアイテムだと感じます。イベントで販売される限定ブロマイドカードも魅力的で、イベントに参加してみたくなりました。
- くら寿司の国産天然本マグロフェアの情報は舌を唸らせるものがありますね。特に120キロ超えの希少なマグロを厳選して提供するという点は、期待が高まります。さらに、社長の受賞を記念して特別価格で提供される天然だしうどんも魅力的です。食べたい気持ちが高まりました。
- 新宿にプレミアム回転寿司『無添蔵』がオープンするとのニュース、とても興味深いですね!高品質な食材や手作りメニューをリーズナブルな価格で提供するというコンセプトは魅力的です。新宿駅周辺に出店することで、さらに多くのお客様に楽しんでいただける機会が増えることでしょう。これからの開業が楽しみです!
- この記事を読んで、技術の進化が食品業界にもたらす影響の大きさを感じました。AIを活用して大型サイズのサバを育てる取り組みは革新的であり、需要の高まりや安定供給の課題に対処するための一歩として注目されるべきだと思います。持続可能な水産業の実現に向けた取り組みが進んでいることも、楽観的なニュースだと感じました。












くら寿司が大阪・関西万博に出店するというニュースは興味深いですね。特に、「スシテナブル」というサステナブルな店舗コンセプトや、AIやICTを活用したテクノロジーの導入など、次世代の回転寿司店舗としての取り組みに注目が集まりそうです。外観にも工夫が凝らされており、廃棄予定の貝殻を活用したり、抗菌寿司カバー鮮度くんを導入するなど、環境に配慮した取り組みも素晴らしいと感じます。万博に訪れる人々に世界各国の食を楽しんでもらえる場を提供するというコンセプトも素晴らしいですね。