「無添くら寿司」が東南アジアへ初進出 2027年タイ・バンコクに出店予定

  • アジアくら寿司が2027年にタイ・バンコクに出店予定
  • 海外展開の一環として、和食文化を広めるため海外出店を進めている
  • アメリカや台湾に既に出店しており、タイが次の目標
  • タイは親日国で訪日客も多いため、有望な市場と考えられている
  • 回転寿司の楽しさを広めるため、全店で回転レーンを導入
  • 「おいしさ」「楽しさ」「記憶に残る楽しさ」を提供することを目指している

アジアくら寿司が東南アジアへ初進出 2027年タイ・バンコクに出店予定

2026.06.24 アジアくら寿司が東南アジアへ初進出 2027年タイ・バンコクに出店予定 アジアくら寿司が東南アジアへ初進出2027年タイ・バンコクに出店予定  くら寿司株式会社は、連結子会社である亞洲藏壽司股份有限公司(Kura Sushi Asia Co.,Ltd.)が、今後の海外成長戦略の一環として、2027年を目途にタイ・バンコクへの出店を予定していることを発表しました。 当社は、和食を代表する回転寿司の文化を日本のみならず海外にも広めていくため海外展開も進めており、2009年にはアメリカに初出店し、91店舗を展開しているほか、2014年からは台湾にも出店し、63店舗を運営(2026年5月末時点)。いずれも、現地法人を通じて出店しています。そしてこの度、海外出店をさらに加速させるため、新たにタイへ初進出を予定しています。 タイは、約7000万人の人口を抱え、東南アジアでも有数の親日国です。タイからの訪日客も年間120万人以上にのぼり、そのうち70%程度がリピーターであるなど、お寿司や回転寿司を経験している消費者が多いと推測され、今後の市場としても有望であると考えます。 当社は創業以来、外食企業として「安心」「美味しい」「リーズナブルな価格」に加えて、「記憶に残る楽しさ(エンターテイメント)」を追求しています。大切にしている考えはそのままに、大手回転寿司チェーンで唯一、国内外の全店で回転レーンでお寿司を提供するという、日本発の食文化ともいえる回転寿司本来の楽しさをタイにも広めていきたいと考えています。 創業より守り続けてきた“おいしさ”と進化する回転寿司の“楽しさ”とともに、記憶に残る新たな食体験を、世界中のお客様にご提供することで、グローバル外食チェーンを目指してまいります。 ■くら寿司 海外店舗について 【アメリカ】(Kura Sushi USA, Inc.)2009年にカリフォルニア・アーバインに回転寿司1号店をオープン。2019年8月には、ナスダック市場へ上場しました。現在91店舗(2026年5月末時点)を展開しており、年内には100店舗を達成する計画です。 アーバイン店 【台湾】(亞洲藏壽司股份有限公司 Kura Sushi Asia Co.,Ltd.)2014年に台北市内に初出店し、2020年9月にTaipei Exchangeへ上場。現在63店舗(2026年5月末時点)を展開。2023年には海外初のグローバル旗艦店を高雄市にオープンし、連日多くのお客様でにぎわっています。 グローバル旗艦店 高雄時代大道

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ソース:https://www.kurasushi.co.jp/author/008137.html

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「「無添くら寿司」が東南アジアへ初進出 2027年タイ・バンコクに出店予定」への1件のフィードバック

  1. アジアくら寿司が東南アジアへ初進出するというニュースは興味深いですね。タイのバンコクに出店する計画が発表されたとのことで、和食文化の海外展開が進んでいることがうれしいです。タイは親日国であり、回転寿司を楽しんでいる消費者も多いとのことで、成功する可能性が高そうです。アジアくら寿司が提供する「安心」「美味しい」「リーズナブルな価格」に加えて、「記憶に残る楽しさ(エンターテイメント)」を追求する姿勢も素晴らしいと感じます。新たな食体験を提供することで、世界中のお客様に喜んでもらえることを期待しています。