- ファミリーマートが寿司カテゴリーで初の試みとして、持続可能な水産資源を利用した「だいたい(代替)海鮮丼」を発売する。
- 「だいたい海鮮丼」は代替食品を使用してウニ、いくら、カニ、ねぎとろ、うなぎなどのトッピング具材を再現している。
- ファミリーマートは持続可能な水産資源の利用を推進し、環境への配慮や多様な食文化に対応した商品を提供することで、地球環境の持続可能性に貢献したいとしている。
- 「だいたい(代替)海鮮丼」は2024年2月6日から関東の一部店舗で販売される。
ファミリーマートの寿司カテゴリーで初の試み! ウニ、いくら、カニ、ねぎとろ、うなぎなど水産物の「代替」食品を使用した 「だいたい(代替)海鮮丼」2月6日(火)発売 ~持続可能な水産資源利用の取り組み~


ファミリーマートの寿司カテゴリーで初の試み! ウニ、いくら、カニ、ねぎとろ、うなぎなど水産物の「代替」食品を使用した 「だいたい(代替)海鮮丼」2月6日(火)発売 ~持続可能な水産資源利用の取り組み~ 株式会社ファミリーマート(本社:東京都港区、代表取締役社長:細見研介)は、継続して取り組んでいる5つのキーワードである「食の安全・安心、地球にもやさしい」の一環として、プライベートブランド「ファミマルKITCHEN」より、寿司カテゴリーで初の試みとなる持続可能な水産資源の利用に取り組んだ「だいたい(代替)海鮮丼」462円(税込498円)を2024年2月6日(火)から関東の一部店舗約2,300店にて発売いたします。 ■代替食品で海鮮丼を再現!持続可能な水産資源利用の取り組みを推進! SDGsが世の中のスタンダードになる中での環境問題への意識変化などにより、普段の食生活にも変化が訪れています。環境・健康への配慮、食に対する多様な文化などに配慮された食材は年々注目され、中でも、「大豆ミート(大豆の加工食品)」などを使用した代替肉は、昨今注目を集めています。一方、「持続可能な漁業を推進する『水産物』の代替食品」の認知がまだまだ低いことに、ファミリーマートは着目いたしました。漁獲量を管理された魚のすり身などを活用した代替食品の使用を通じて、水産資源の持続可能性を考えるキッカケになることを目指し、このたび、「だいたい(代替)海鮮丼」を発売いたします。ファミリーマートは、地球環境の持続可能性に貢献できるような食材の活用を通じて、環境への負担を軽減すると同時に、より多くのお客さまに代替食品を知っていただき、そのおいしさを感じていただけるような、サステナビリティにつながる商品を引き続き発売してまいります。 【商品詳細】 【商品名】だいたい(代替)海鮮丼 【価格】462円(税込498円) 【発売日】2024年2月6日(火) 【発売地域】関東の一部店舗 【内容】ウニ、いくら、カニ、ねぎとろ、うなぎの5種類のトッピング具材を代替食品で再現した「だいたい」海鮮丼です。ウニ・カニ・うなぎの代替は「魚肉のすり身」など、いくらの代替は「植物油脂」など、ねぎとろの代替は「こんにゃく」など、水産資源の持続可能性に貢献する原材料を使用した商品です。 ※画像はイメージです。 ※軽減税率対象商品につき、税込価格は消費税8%にて表示しております。 ※一部の地域および一部の店舗では取り扱いのない商品がございます。 ファミリーマートは、「あなたと、コンビに、ファミリーマート」のもと、地域に寄り添い、お客さま一人ひとりと家族のようにつながりながら、便利の先にある、なくてはならない場所を目指してまいります。 以上 PDF(656.4KB) 画像(1.6MB) ニュースリリース2024年
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ソース:https://www.family.co.jp/company/news_releases/2024/20240201_01.html
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ファミリーマートが持続可能な水産資源の利用に取り組んだ「だいたい(代替)海鮮丼」の発売を発表しました。水産物の代替食品を使用して海鮮丼を再現するという試みは興味深いです。最近は環境問題への意識が高まっており、代替肉などの代替食品が注目されていますが、水産物の代替食品についてはまだ認知度が低いとのこと。ファミリーマートがこの商品を通じて水産資源の持続可能性について考えるきっかけを提供してくれるのは素晴らしい取り組みだと思います。また、サステナビリティにつながる商品を引き続き発売していくとのことで、環境への負荷を軽減しながらおいしい代替食品を提供してくれることを期待しています。