- ファミリーマートがレジ袋の石油由来原料の使用を削減する取り組みを強化
- レジ袋の一部の原料を石油からサトウキビに変更し、プラスチック使用を年間約1,100t削減
- 2026年6月16日からサトウキビを主原料としたバイオマス素材50%配合のレジ袋を導入
- 石油由来のプラスチック素材を削減し、CO2排出量を年間約2,800t削減の見込み
- 法令に準拠し、環境に配慮した取り組みを全国のファミリーマート店舗で展開
- ファミリーマートは地域社会に貢献し、お客様との繋がりを大切にする姿勢を示す
レジ袋の石油由来原料の使用を削減 原料の一部を石油からサトウキビへ ~プラスチック使用を年間約1,100t削減~


レジ袋の石油由来原料の使用を削減原料の一部を石油からサトウキビへ~プラスチック使用を年間約1,100t削減~ 株式会社ファミリーマート(本社:東京都港区、代表取締役社長:小谷建夫)は、2026年9月に創立45周年を迎えます。継続して取り組んできた5つのキーワードを土台とし、「いちばんチャレンジ」を合言葉に活動をしていきます。このたび「いちばん環境にやさしい」を目指した取り組みの一環として、「プラスチック対策(容器・包材への環境配慮型素材の使用)」を一段と強化いたします。 全国のファミリーマート店舗で使用するレジ袋の仕様を、サトウキビを主原料としたバイオマス素材25%配合からバイオマス素材50%配合へ2026年6月16日(火)から順次変更してまいります。中東情勢の緊迫化に対する原材料の安定確保とともに、プラスチック使用の削減につなげ、環境負荷軽減への取り組みを推進してまいります。 ■レジ袋「バイオマス素材50%配合」に切り替え、石油由来プラスチックを年間約1,100t削減へ 今回のレジ袋の仕様変更は、中東情勢の緊迫化に対する原材料の安定した確保に繋げるとともに、石油由来のプラスチック使用比率の低減により、2026年4月に施行されたグリーン購入法の調達品目として新たな判断基準にも対応いたします。同法では、国などの施設内で営業を行う小売業がレジ袋を提供する場合、バイオマス素材配合率が50%以上であることが求められております。 2026年6月16日(火)から北海道にて先行導入し、その後、全国の店舗で順次変更を実施いたします。本取り組みにより、石油由来のプラスチック素材を年間約1,100t削減するとともに、使用後の焼却時におけるCO2排出量を年間約2,800t削減する見込みです。 ファミリーマートではグリーン購入法が定める施設内店舗のみならず、全国の店舗へこの基準を適用することで、チェーン全体での環境配慮の姿勢を明確にいたします。 ファミリーマートは、「あなたと、コンビに、ファミリーマート」のもと、地域に寄り添い、お客さま一人ひとりと家族のようにつながりながら、便利の先にある、なくてはならない場所を目指してまいります。 ■「いちばんチャレンジ」に込められた思い ファミリーマートは、2026年9月に創立45周年を迎えます。 時代の変化に合わせ、コンビニの枠を超えてお客さまに「いちばん」と選ばれる存在であり続けるため、私たちは「あなたのいちばんをたくさん作る『いちばんチャレンジ』」を新スローガンに掲げました。 この合言葉のもと、「おいしい」「ちょっとおトク」「わくわく楽しい」「ステキが見つかる」「革新的・最先端」「環境にやさしい」「働きたい」「地域に愛される」という8つの分野に基づき、ファミリーマート史上最大の挑戦を続けてまいります。 45周年特設サイト:https://www.family.co.jp/campaign/spot/2026_45th.html 以上 PDF(602KB) 画像(232KB) ニュースリリース2026年
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ソース:https://www.family.co.jp/company/news_releases/2026/20260603_01.html
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