- ファミリーマートが主催する「ファミマフードドライブ」が5周年を迎え、全国5,000店舗に導入された。
- これまでの累計食品寄付量は600トンに達し、地域に定着している。
- 「ファミマフードドライブ」は生活に不安を感じる方々へ食品を提供する橋渡し活動。
- 地域の協力団体を通じて食品を必要とする人々に配布される。
- ファミリーマートは「食支援」と「食品ロス削減」を実現するための取り組みを行い、数々の表彰を受けている。
- 「ファミマフードドライブ」は日常の優しさの積み重ねであり、社会的な価値を持つ活動である。
「ファミマフードドライブ」5周年! 店舗導入5,000店舗・食品寄付累計600トン突破 「やさしさのおすそ分け」をみんなの日常に


「ファミマフードドライブ」5周年!店舗導入5,000店舗・食品寄付累計600トン突破「やさしさのおすそ分け」をみんなの日常に 株式会社ファミリーマート(本社:東京都港区、代表取締役社長:小谷建夫)は、2026年9月に創立45周年を迎えます。継続して取り組んできた5つのキーワードを土台とし、「いちばんチャレンジ」を合言葉に活動をしていきます。このたび「いちばん環境にやさしい」を目指した取り組みの一環として、2021年開始の「ファミマフードドライブ」が5周年を迎え、5月18日に浜松市内の店舗への設置をもって全国5,000店を達成いたしました。これまでの累計寄贈量は600トン(おむすび約600万個分相当※)に達し、地域インフラとして定着しております。 ※おむすびを100gと想定して換算 ■物価高騰のなか、ますます高まる役割。5,000店舗から広がる「やさしさのおすそ分け」 「ファミマフードドライブ」は、ご家庭で眠っている食品を店舗でお預かりし、地域のパートナー団体を通じて必要とする方へお届けする橋渡し活動です。 昨今の物価高騰の影響もあり、生活に不安を感じる方々が増えるなか、家庭の余剰食品を募る本活動の社会的役割はこれまで以上に重要性を増しています。 全国5,000店舗を窓口として日々生まれるこのアクションは、決して特別なイベントではなく、地域の皆さまが「買い物ついでに」続けてくださった「日常の優しさの積み重ね」です。 棚の奥で眠っていた食品が、誰かの食卓を潤す力に変わっていく。この5,000店という拠点は、そんな一人ひとりの温かな想いを集め、つなぐための場所でありたいと考えています。 ■社会とともに築き上げた活動の価値。認められた「6つの表彰実績」 店舗を起点に「食支援」と「食ロス削減」を同時に実現するこの仕組みは、社外からも高く評価をいただいてまいりました。 これまでに「気候変動アクション環境大臣表彰(2024年度)」や「企業フィランソロピー大賞(2025年度)」など、計6つの賞を受賞いたしました。これらの栄誉は、全国約680の協力パートナー団体さまや、日々食品をお持ち寄りいただく皆さまとともに手にした「信頼の証」であると考えています。 ■5周年の、その先へ。地域に寄り添う「優しさの連鎖」をより深く、確実に。 日本最大級の支援ネットワークが整った今、私たちが次に目指すのは、このインフラをより活発に動かし、社会貢献が「特別なこと」ではなく、より「日常の景色」として溶け込んでいくことです。 今後は、全国約680の協力パートナー団体さまとの連携をさらに深化させ、地域の課題に合わせた柔軟な支援体制を構築してまいります。「買い物ついで」のちょっとした優しさが、持続可能な地域社会を支える大きな力に変わっていく。6つの賞に裏打ちされた信頼を礎に、これからも地域の皆さまとともに、温かな循環が生まれる未来を描いていきます。 ■滝沢氏も絶賛! 5,000店舗が創る「支援の面」を紹介する特設ページを公開 活動をもっと身近に感じていただくため、これまでの歩みを紹介する特設ページを開設いたしました。実績報告に加え、環境問題に精通する芸人マシンガンズ・滝沢秀一氏からのメッセージを掲載。滝沢氏からは、5,000店という規模が地域をつなぐ大きな「面」になったことへの評価や、「捨てるのではなく、届ける選択肢」が日常になる未来への期待など、現場を知るプロならではの温かくも力強い言葉をいただいています。 関連リンク https://www.family.co.jp/sustainability/with-sustainability/fooddrive5000store ■5周年記念メッセージ <あいちこども食堂ネットワーク 忠平 守氏コメント> ファミマフードドライブ5,000店舗達成おめでとうございます。事務局および店舗の関係者の方々の取組みに心から敬意と感謝を申し上げます。当ネットワークからも30以上の会員子ども食堂が、この活動を通じて食品のご提供を受けて配布などに活用させていただき、参加者にとても喜んでいただいているという声をいただきます。今後も、より一層参加店舗が増えて、子ども食堂への支援につながることを期待いたしております。 <特定非営利活動法人レイライン 安藤 順子氏コメント> ファミマフードドライブが5周年を迎えられたこと、心よりお祝い申し上げます。こども食堂の活動にご協力いただき、日頃よりありがたく思っております。回収しやすいようにまとめてくださることや、お店での丁寧な保管、賞味期限を気にしてこまめにご連絡をくださるなど、各店舗の皆様の細やかなお気遣いに支えられています。これからも活動が広がり、継続していくことを願っております。 <ご参考> 「ファミマフードドライブ」の受付可能な食品の条件や、取り組みの概要については、こちらからご覧いただけます。 https://www.family.co.jp/sustainability/fooddrive.html ファミリーマートは、「あなたと、コンビに、ファミリーマート」のもと、地域に寄り添い、お客さま一人ひとりと家族のようにつながりながら、便利の先にある、なくてはならない場所を目指してまいります。 <参考情報> ■「いちばんチャレンジ」に込められた思い ファミリーマートは、2026年9月に創立45周年を迎えます。 時代の変化に合わせ、コンビニの枠を超えてお客さまに「いちばん」と選ばれる存在であり続けるため、私たちは「あなたのいちばんをたくさん作る『いちばんチャレンジ』」を新スローガンに掲げました。 この合言葉のもと、「おいしい」「ちょっとおトク」「わくわく楽しい」「ステキが見つかる」「革新的・最先端」「環境にやさしい」「働きたい」「地域に愛される」という8つの分野に基づき、ファミリーマート史上最大の挑戦を続けてまいります。 45周年特設サイト:https://www.family.co.jp/campaign/spot/2026_45th.html 以上 PDF(778KB) 画像(3.2MB) ニュースリリース2026年
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ソース:https://www.family.co.jp/company/news_releases/2026/20260520_01.html
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