
おはようございます。26/3/30(月曜日)「森永乳業PARM(パルム)」の最新動画をお知らせします。
「今日、おなかにできること。」を追求する森永乳業は、
見た人のおなかによい影響をもたらすことをめざして、このブランドムービーを制作いたしました。
制作にあたり、胃腸疾患治療および音楽療法の権威・松生恒夫医師に監修いただきました。
松生先生のコメント:
脳と腸には「脳腸相関」と呼ばれる密接な関係があり、
脳で処理した視覚や聴覚などの感覚情報は、腸の状態にも影響を及ぼすことがわかっています。
その前提をもとに、以下のようなおなかによいポイントを意識しました。
・ソフトな歌声
→やわらかな呼吸を含むやさしい歌声は、ストレスを和らげ、気分を落ち着かせると言われています。
・リフレイン
→同じ単語やメロディーの繰り返しはリラックス効果があり、心身の緊張を解きほぐすことが期待できます。
・明るくゆったりしたテンポ
→人が歩く速度に近いBPM100前後の楽曲は鎮静と活性化のバランスが取りやすく、おなかにも心地よいリズムであるとされています。
・音数の少ないメロディー
→1オクターブ以内で構成されたメロディーや、楽器の数を絞ったアコースティックなアレンジは、リラックス効果が高いとされています。
・おだやかな色彩
→蛍光色を避けたやさしい色のイラストには、おなかの緊張をほぐすとされています。
⚫︎監修医師プロフィール
松生 恒夫(まついけ つねお)
1955年、東京生まれ。松生クリニック院長。医学博士。東京慈恵会医科大学出身。
6万件以上の大腸内視鏡検査を行ってきた。
また、おなかと音楽の関係性についても造詣が深く、音楽療法を取り入れた診療も積極的に行っている。
主な著書に「腸が元気になる本」「腸ストレスを取り去る習慣」「POP HEALING MUSIC: ポップスでリラクゼーション」など。
⚫︎楽曲情報
♪今日、おなかにできること。(うた:ひらめ)
おなか おなか みんなのまんなか
おなか おなか いい毎日のどまんなか
おなかから 人生ははじまる
おなかを空かせて 人は育つ
おなか(腹)を立てて ケンカする
おなか(腹)を割って なかよくなる
おなか(腹)をくくって 前にすすむ
おなか(腹)をかかえて 笑い合う
おなか おなか みんなのまんなか
おなか おなか いい毎日のどまんなか
⚫︎アーティストプロフィール
ひらめ / 恋と本音を歌うシンガーソングライター
2020年6月、TikTokに『ポケットからきゅんです!』15秒バージョンのギター弾き語り動画を投稿。
指ハートを用いた「ポケきゅん」動画でTikTok週間楽曲ランキングに長期間ランクインするなど“きゅん現象”を巻き起こした。
⚫︎イラストレータープロフィール
中山 信一 (なかやま しんいち)
1986年、神奈川県生まれ。広告や書籍、アパレルグッズ、絵本などのイラストを手がける他、
エッセイの連載、個展開催など作家としても活動中。
これまで制作した絵本に、『うそ』詩:谷川俊太郎 絵:中山信一(主婦の友社)、
『じーっ』作絵:中山信一(偕成社)などがある。東京造形大学非常勤講師。
⚫︎森永乳業企業サイト
リンク
「今日、おなかにできること。」については以下、ウェブサイトにてご紹介しています。
コーポレートブランディングページ リンク
動画











