- 吉野家ホールディングスが産官学連携の食品ロス取り組みで「第8回 日本オープンイノベーション大賞」環境大臣賞を受賞。
- 受賞プロジェクトでは、玉ねぎの端材を活用し、フードロス削減を実現。
- 端材を乾燥フレーク化して風味と旨みを生かした食材として再利用する取り組みを展開。
- 2024年には過熱蒸煎機を導入し、端材の回収から乾燥まで一貫して行う体制を構築。
- これにより廃棄ゼロやCO₂排出削減、廃棄コスト削減を実現している。
吉野家ホールディングスの産官学連携の食品ロスの取り組み、内閣府主催「第8回 日本オープンイノベーション大賞」環境大臣賞を受賞







[株式会社吉野家ホールディングス]
株式会社吉野家ホールディングス(代表取締役:成瀬哲也、本社:東京都中央区、以下、吉野家ホールディングス)は、ASTRA FOOD PLAN株式会社と学校法人香川栄養学園女子栄養大学、埼玉県が共同で課題解決に取り組…
吉野家ホールディングスの産官学連携の食品ロスの取り組み、内閣府主催「第8回 日本オープンイノベーション大賞」環境大臣賞を受賞吉野家ホールディングス2026年3月2日 13時00分いいね!数を読み込み中です株式会社吉野家ホールディングス(代表取締役:成瀨哲也、本社:東京都中央区、以下、吉野家ホールディングス)は、ASTRA FOOD PLAN株式会社と学校法人香川栄養学園女子栄養大学、埼玉県が共同で課題解決に取り組む「産学官連携によるフードロス削減と食品端材の再価値化による持続可能な共創モデルの構築」に対して、内閣府が主催する「第8回 日本オープンイノベーション大賞」環境大臣賞を受賞しました。 日本オープンイノベーション大賞は、産官学の組織の壁を越えて知識や技術などを組み合わせるオープンイノベーションを促進することを目的に、2018年に創設されました。以降、表彰は、ロールモデルとなる先導的または独創的な取り組みやプロジェクトに対して行われています。特に環境大臣賞は、地球環境保全、公害の防止、自然環境の保護および整備その他の環境の保全の観点から、特に顕著な取組が認められる個人または団体に賞が授与されます。 「第8回 日本オープンイノベーション大賞」受賞取組・プロジェクトの概要について https://www8.cao.go.jp/cstp/openinnovation/prize/joip8th_torikumi.pdf 吉野家の牛丼を構成する牛肉、玉ねぎ、たれの食材加工を行う吉野家ホールディングス東京工場では、玉ねぎの加工時に発生する規格外端材を活用し、フードロス削減を実現しています。玉ねぎを加工する工程で発生した端材をスタートアップ企業であるASTRA FOOD PLAN株式会社(本社:埼玉県富士見市、代表者:加納千裕、以下、AFP社)と協業し、同社の過熱蒸煎乾燥技術を活用して端材を乾燥フレーク化し、 風味と旨みを生かした食材としてアップサイクルする取り組みを2023年より開始しました。2024年2月からは東京工場内に「過熱蒸煎機」を導入し、端材の回収から乾燥までを一貫して行う体制を構築。これにより廃棄ゼロとCO₂排出削減、廃棄コスト削減を同時に実現しました。製造されたフレーク状の乾燥品はAFP社が買い取り、「タマネギぐるりこ」として商品化しています。現在は両社連携のもと、販路拡大に加え、女子栄養大学との応用開発の研究、埼玉県が県内企業との連携等をバックアップするサーキュラーエコノミープロジェクトへの参画など、産学官連携の持続可能な資源循環型モデルの確立を進めています。 吉野家ホールディングスは、経営理念「For the People~すべては人々のために~」のもと、日常食の担い手として安心・健康で豊かな食事を提供することは重要な社会価値と考えています。その一環として、栄養機能を専門とする研究者を外部から招聘し、素材開発部においてエビデンスに基づく「健康」の追求に取り組んでいます。こうした取り組みを通じて、現代社会における多様な課題に応え、次世代へ継承される持続可能で革新的な価値を創出し続けます。このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報がありますメディアユーザーログイン既に登録済みの方はこちらメディアユーザー新規登録無料メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。すべての画像種類その他 ビジネスカテゴリレストラン・ファストフード・居酒屋キーワード吉野家牛丼ASTRA FOOD PLAN女子栄養大学埼玉県産官学イノベーション共創内閣府アップサイクル位置情報埼玉県さいたま市(自治体)埼玉県富士見市(本社・支社)埼玉県坂戸市(本社・支社)東京都中央区(本社・支社)関連リンクhttps://www8.cao.go.jp/cstp/openinnovation/prize/joip8th_torikumi.pdfダウンロードプレスリリース素材このプレスリリース内で使われている画像ファイルがダウンロードできますトッププレスリリース株式会社吉野家ホールディングス吉野家ホールディングスの産官学連携の食品ロスの取り組み、内閣府主催「第8回 日本オープンイノベーション大賞」環境大臣賞を受賞会社概要株式会社吉野家ホールディングスRSSURLhttps://www.yoshinoya-holdings.com/業種飲食店・宿泊業本社所在地東京都中央区日本橋箱崎町36-2 Daiwaリバーゲート18階電話番号03-5651-8771代表者名成瀨 哲也上場東証1部資本金102億6500万円設立1958年12月PR TIMESのご利用について資料をダウンロード
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ソース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000524.000019432.html
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吉野家ホールディングスの取り組みは、食品ロス削減と食品端材の再価値化に成功しているようで素晴らしいと感じました。産官学連携を通じて持続可能な共創モデルを構築し、環境大臣賞を受賞するなど、社会的な貢献が評価されている点が印象的です。食品産業における持続可能な取り組みは今後も重要になっていくと思います。