- えびのしょうが春雨は、しょうがのすっきりした風味とプリッとしたえびが特徴のエスニックおかず。
- 材料はしょうが、えび、チンゲンサイ、春雨など。
- 調理時間は20分で、1人分のエネルギーは190 kcal。
- しょうがをすりおろし、えびを加えて炒め、スープと春雨を加えて煮詰める。
- しょうがは皮ごと使うと香りがよく、風味を生かすために推奨される。
えびのしょうが春雨

えびのしょうが春雨 おろししょうがのすっきりとした風味が魅力のエスニックおかず。プリッとしたえび、風味のよいスープを吸った春雨もおいしい。 写真: 野口 健志 講師 夏梅 美智子 ▶ 夏梅 美智子 さんのレシピ一覧はこちら マイレシピ登録する(176) つくったコメントを見る(1) エネルギー /190 kcal *1人分 調理時間 /20分 材料 (2人分) ・しょうが 1~2かけ(20g) ・えび (殻付き/無頭) 6匹(150g) ・チンゲンサイ 1~2株(100g) ・春雨 (乾) 40g 【A】 ・ナムプラー 大さじ1/2 ・顆粒(かりゅう)チキンスープのもと (中華風) 小さじ1/2 ・赤とうがらし (小口切り) 少々 ・塩 ・油 つくり方 1 しょうがはよく洗い、傷や変色した部分などを除き、皮付きのまますりおろす。しょうが15gは水カップ1/2、【A】と混ぜ合わせておく(スープ)。残りのしょうがはとっておく。 2 えびは背ワタがあれば竹串を刺して除き、殻をむいて尾も除く。塩少々をまぶしてよく洗い、ペーパータオルで水けを拭く。チンゲンサイは軸の部分はそぎ切りに、葉は食べやすい大きさに切り、軸と葉に分けておく。春雨は袋の表示どおりに戻し、水けをきって食べやすい長さに切る。 3 フライパンに油大さじ1を弱めの中火で熱し、えびを入れて約1分間炒める。チンゲンサイの軸を加えて1~2分間炒め、春雨、チンゲンサイの葉を順に加えてサッと炒める。1のスープを回し入れ、大きく混ぜながら煮詰める。汁けがほとんどなくなったら火を止め、器に盛る。残りのしょうがをのせる。 全体備考 ◆しょうがは皮ごと使って香りを生かします◆ しょうがは皮のところに香り成分が多く含まれているといわれます。風味を生かすために皮ごと調理するのがおすすめです。表面をよく洗い、傷や変色しているところを包丁でそいで除きます。またはスプーンで薄くこそげるとよいでしょう。 きょうの料理ビギナーズレシピ 2024/02/06 しょうが・ねぎのポカポカおかず
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ソース:https://www.kyounoryouri.jp/recipe/604304_えびのしょうが春雨.html
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このえびのしょうが春雨のレシピは、しょうがの風味とえびのプリプリ感が絶妙にマッチしていて、とても美味しそうですね。エスニックな味付けも魅力的で、作ってみたくなりました。しょうがは皮ごと使うのもポイントで、風味を存分に楽しめそうです。