- ファミマフードドライブが国内最大の食品寄付プログラム
- 2021年4月から500トンの食品が寄付され、おむすび約500万個に相当
- 食品ロス削減と食支援の目的で始まり
- 参加者は自宅で食べきれない食品をファミリーマートに持参
- 支援対象はこども食堂やフードパントリーなど
- 全国4746店舗、653の協力パートナーに広がる
国内最大規模の「ファミマフードドライブ」 食品寄付が500トンを突破! お届けできた食品はおむすび約500万個に相当 ~広がる食支援の輪、そのストーリーに迫る~







国内最大規模の「ファミマフードドライブ」食品寄付が500トンを突破!お届けできた食品はおむすび約500万個に相当~広がる食支援の輪、そのストーリーに迫る~ 株式会社ファミリーマート(本社:東京都港区、代表取締役社長:細見研介)は、地域の食支援と食品ロスの削減を目的に2021年4月から展開を開始した「ファミマフードドライブ」において、皆さまからお寄せいただいた食品の累計が、2025年8月末までに500トンを突破したことをお知らせいたします。日本では、まだ食べられるのに捨てられてしまう「食品ロス」が課題となる一方で、日々の食事に困難を抱える方々もいます。そのような社会課題解決に貢献するための「ファミマフードドライブ」を通じた食支援の取り組みが、各地で着々と広がっています。 ■コンビニが食支援の拠点に。「ファミマフードドライブ」とは 「ファミマフードドライブ」は、ご家庭で食べきれない食品をファミリーマートの店舗にお寄せいただき、地域のこども食堂やフードパントリーなどを通じて、食支援が必要な方々へお届けする取り組みです。参加方法は、ご家庭で食べきれない食品をファミマフードドライブ実施店舗に持っていくだけ。店舗を回収拠点とすることで、誰もがいつでも気軽に社会貢献活動に参加できるのが大きな特徴です。集まった食品は、各地のNPOや社会福祉協議会といった協力パートナーが受け取り、支援を必要とする方々へと届けられます。 2025年8月末現在、この取り組みは全国4,746店、653の協力パートナーへと広がり、国内最大級の食支援ネットワークを構築しています。 ■500トンの支援は、おむすび約500万個に相当 2021年4月に始まった「ファミマフードドライブ」は、2025年8月末までに、皆さまからお寄せいただいた食品の累計が500トンを突破いたしました。これは、おむすびに換算すると約500万個に相当します。※おむすび1個100グラムとして計算 これは、皆さまからの店舗での寄付や、活動に賛同いただいた他企業からの寄贈、サプライチェーン上で発生する余剰品の提供など、様々な協力があって実現しました。多くの人々の想いが、大きな力となりたくさんの笑顔につながりました。 ■沖縄県内「ファミマフードドライブ」の取り組み この活動の輪が全国に広がっている象徴的な事例が沖縄県にあります。株式会社沖縄ファミリーマート(代表取締役社長 糸数剛一)は、2023年6月に那覇市で県内初のファミマフードドライブを開始しました。その後、沖縄市、宜野湾市、さらに2025年にはうるま市や石垣市などへ急速に活動を広げ、2025年9月、取り組み開始からわずか2年余りで実施店舗は100店を突破しました。 この地域に根差した活動が高く評価され、2025年10月には那覇市社会福祉協議会と共に地域貢献推進セミナーへ登壇し、本取組みについて地域の方を対象に講話を実施するなど注目を集めています。 <うるま市社会福祉協議会との調印式> <那覇市社会福祉協議会 仲程大輔氏のコメント> 那覇市社会福祉協議会には、コロナ禍からの生活再建が進まない世帯や、物価・エネルギーの高騰による影響を受けた世帯から、「今日食べるものがない。どうしよう…」といった切実な相談が多く寄せられています。 ファミマフードドライブを通じて集まったご寄贈品は、社会福祉協議会や関係機関を通じて、相談に訪れた生活困窮世帯への食料提供や、こども食堂の運営などに活用されています。食料支援を必要とする世帯の中には、小さなお子様を抱えるご家庭もあり、ご寄贈品の中から粉ミルクなどをお渡しすると、安堵の表情を浮かべる方もいらっしゃいます。その姿がとても印象的です。ファミマフードドライブをきっかけに、地域のつながりが深まり、優しさの連鎖が広がっていくことを心より願っております。 <沖縄ファミリーマート 塩路貴光氏のコメント> 沖縄県での「ファミマフードドライブ」の立ち上げと展開は、私にとっても、また共に汗を流した沖縄ファミリーマートの仲間や、地域の皆様、行政、そして協力パートナーの皆様にとっても、大きな挑戦であり、同時に大きな喜びでした。当初は手探りの部分もありましたが、「もったいない」を「ありがとう」に変えるこの活動が、沖縄の温かい「ゆいまーる(助け合い)」の心と響き合い、着実に根付いていったことを実感しています。 店舗を「地域との結びつき」の拠点とし、お客様の「ちょっとした善意」を「大きな支援の輪」へと繋げられたのは、各地域で活動を支えてくださる皆様の情熱の賜物です。この沖縄での成功事例が、さらなる活動推進の励みとなれば幸いです。 これからも、「もったいない」の解消と「食の支援」という社会的な使命を果たすため、全国一丸となって、この素晴らしい活動を力強く進めていきましょう。 ■スヌーピーが登場する「PEANUTS」とコラボレーションしたオリジナルBOXの展開 寄贈量500トン突破の背景には、より多くの方に活動を身近に感じてもらうための試みもあります。その一つが、「PEANUTS」コミックスに登場する世界的な人気キャラクター「スヌーピー」とのコラボレーションです。 2025年9月、東京都町田市内のファミリーマート5店舗及びスヌーピーミュージアムに併設されたカフェに、スヌーピーコラボ限定デザインの寄付受付BOXを設置しました。おこさまを連れたお客さまをはじめ、これまで以上に幅広い層の方々が足を止めてくださいました。 さらに、10月31日(金)までに「ファミマフードドライブ」に食品をお寄せいただき寄付受付BOXに表示されているQRコードからアンケートに回答すると、スヌーピーのオリジナルスマホ壁紙をプレゼントするキャンペーンも実施することで、社会貢献活動をより親しみやすく、”楽しい”ものへと変えるきっかけにも繋がりました。 「ファミマフードドライブ」は、地域の食支援と食品ロス削減という2つの社会課題解決につながる、誰もが気軽に参加できるサステナブルな取り組みです。今後もファミリーマートは、さらなる食支援の輪を広げるためにこの活動を拡大し、持続可能な社会の実現に貢献していきます。 <ご参考> 「ファミマフードドライブ」4年で累計400トン突破! https://www.family.co.jp/company/news_releases/2025/20250423_010.html 「ファミマフードドライブ」の受付可能な食品の条件や、取り組みの概要については、こちらからご覧いただけます。 https://www.family.co.jp/sustainability/fooddrive.html 「ファミマフードドライブ」が、『第8回エコプロアワード』で優秀賞を受賞!地域性を活かした日常生活に自然に溶け込む社会貢献活動として評価 https://www.family.co.jp/company/news_releases/2025/20250901_01.html ファミリーマートは、「あなたと、コンビに、ファミリーマート」のもと、地域に寄り添い、お客さま一人ひとりと家族のようにつながりながら、便利の先にある、なくてはならない場所を目指してまいります。 以上 ■関連URL ・日本のスヌーピー公式サイト http://www.snoopy.co.jp/ ・日本のスヌーピー公式Facebookページ「SnoopyJapan」https://www.facebook.com/SnoopyJapan ・日本のスヌーピー公式twitter アカウント「Snoopy Japan」 https://twitter.com/snoopyjapan ・スヌーピーミュージアム公式サイト https://snoopymuseum.tokyo/s/smt/?ima=0000 ※画像ご掲載の際は、以下の著作権表記の記載をお願いいたします。 © 2025 Peanuts Worldwide LLC( 短縮形 © 2025 Peanuts ) PDF(1MB) 画像(731KB) ニュースリリース2025年
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ソース:https://www.family.co.jp/company/news_releases/2025/20251023_01.html
ファミリーマートの動画をもっと見る- 透明翻訳ディスプレイの実証実験は、訪日外国人客とのコミュニケーションを円滑にする画期的な取り組みですね。言葉の壁を感じることなく、お互いの表情や視線を確認しながら会話ができるというのは、接客の質を向上させるだけでなく、お客様もストレスなく買い物ができると思います。多言語対応だけでなく、聴覚障がいのあるお客様とのコミュニケーションにも役立つというのは素晴らしい取り組みですね。
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素晴らしい取り組みですね。食品ロスの削減と食支援を同時に行う「ファミマフードドライブ」は、地域社会に貢献する素晴らしい取り組みだと感じました。500トンもの食品が寄付され、おむすび500万個に相当する支援が行われたことは、参加者や支援を受ける方々にとって大きな意義があるでしょう。地域のコミュニティが一体となって支え合う姿勢が、社会全体に広がっていくことを願います。