- ファミマフードドライブが第8回エコプロアワードで優秀賞を受賞
- 地域性を活かして日常生活に自然に溶け込む活動として評価
- コンビニエンスストアの持ち込みが利便性が高いと評価
- コンビニエンスストアの役割として社会貢献事業が注目された
- ファミマフードドライブは食支援と食品ロス削減に貢献
- ファミリーマート店舗で食べきれない食品を提供し、協力パートナーへ配布
「ファミマフードドライブ」が、
『第8回エコプロアワード』で優秀賞を受賞!
地域性を活かした
日常生活に自然に溶け込む社会貢献活動として評価


「ファミマフードドライブ」が、『第8回エコプロアワード』で優秀賞を受賞!地域性を活かした日常生活に自然に溶け込む社会貢献活動として評価 株式会社ファミリーマート(本社:東京都港区、代表取締役社:細見研介、以下「ファミリーマート」)は、一般社団法人サステナブル経営推進機構が主催する『第8回エコプロアワード』において、当社が地域における食支援と食品ロス削減への貢献として取り組む「ファミマフードドライブ」が、「優秀賞」を受賞いたしましたのでお知らせします。 <『エコプロアワード』について> エコプロアワードは日本市場において事業者、消費者、投資家、市場関係者に評価が高く、サステナブルデザイン(環境配慮をはじめとしたSXに資する取り組みやそれが組み込まれた製品・サービス・技術・ソリューション・ビジネスモデル等)を対象としたサステナビリティトランスフォーメーション(SX)の実現に寄与することを目的とした財務省、農林水産省、経済産業省、国土交通省、環境省も後援する表彰制度です。 『エコプロアワード』関連ページ https://sumpo.or.jp/seminar/awards/index.html#award ◆受賞理由 ・ 自治体のフードドライブに比べて、コンビニエンスストアの持ち込みは地域性を活かし、利便性 が高い点を評価。 また、自社の特性を活用した社会貢献事業としても注目に値する。 ・ 一般的なフードドライブの取り組みと比較し、コンビニエンスストアが主体となることで、より 身近な存在としての影響力が大きく、日常生活に自然に溶け込む活動として意義深い。 ・ コンビニエンスストアが行政窓口のような役割を果たし、住民の福祉に寄与するインフラ的な機 能を担っている点は、地域社会における今後の重要な取り組みと言える。今後のさらなる活動拡大 を期待したい。 ◆地域における食支援と食品ロス削減に繋げる「ファミマフードドライブ」 「ファミマフードドライブ」は、ご家庭にある食べきれない食品をファミリーマート店舗にお寄せいただき、地域でこども食堂やフードパントリーなどの活動に取り組むNPOや社会福祉協議会などの協力パートナーを通じて、食支援が必要な方々にお届けする取り組みです。全国に店舗があるファミリーマートを回収拠点とすることで、地域の皆さまに、気軽に社会貢献活動に参加していただくことが可能です。 現在、全国47都道府県4,647店舗(2025年7月末時点)で実施しており、2021年4月の取り組み開始から2025年2月末までにお寄せいただいた食品の累計402.9トンとなっており、フードドライブのネットワークとしては国内最大規模となっております。 今後とも、地域に寄り添う拠点としてさらなる食支援の輪を広げるために、「ファミマフードドライブ」の取り組みの拡大・進化によるSX社会の実現に向けた貢献を目指してまいります。 <主な受賞歴> ◆2024年度 コンビニ初!「ファミマフードドライブ」が、『気候変動アクション環境大臣表彰』で大賞を受賞!食支援と食品ロス削減が評価され、最高位を獲得 https://www.family.co.jp/company/news_releases/2024/20241203_02.html ◆2023年度 「第11回食品産業もったいない大賞(主催 公益財団法人 食品等流通合理化促進機構、協賛 農林水産省、後援 環境省、消費者庁)」にてファミマフードドライブの取り組みが「審査委員会審査委員長賞」を受賞 https://www.family.co.jp/company/news_releases/2023/20231226_01.html ◆2022年度 「令和4年度食品ロス削減推進表彰(主催:環境省、消費者庁)」でファミマフードドライブの取り組みが 「環境事務次官賞」を受賞 https://www.family.co.jp/company/news_releases/2022/20221018_04.html <ご参考> 「ファミマフードドライブ」の受付可能な食品の条件や、取り組みの概要については、こちらからご覧いただけます。 https://www.family.co.jp/sustainability/fooddrive.html 「ファミマフードドライブ」 全国4000店達成特設サイト https://www.family.co.jp/sustainability/material_issues/society/community/fooddrive/4000store.html?4000store 食品ロスの削減と食支援に貢献する「ファミマフードドライブ」 全国に4000通りの支援モデルを構築 累計寄贈数270トン突破 ~埼玉県庁内にあるファミリーマート埼玉県庁店にて4000店達成~ https://www.family.co.jp/company/news_releases/2024/20241021_01.html ファミリーマートは、「あなたと、コンビに、ファミリーマート」のもと、地域に寄り添い、お客さま一人ひとりと家族のようにつながりながら、便利の先にある、なくてはならない場所を目指してまいります。 以上 PDF(622KB) 画像(853KB) ニュースリリース2025年
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ソース:https://www.family.co.jp/company/news_releases/2025/20250901_01.html
ファミリーマートの動画をもっと見る- 高知県産ゆずを使ったアイスクリームや料理の取り組みは、地域の資源を有効活用しつつ、サステナビリティを追求する素晴らしい取り組みだと感じました。ゆずの果汁だけでなく、皮や種まで無駄なく活用する工夫がされている点が特に印象的であり、地域の伝統や知恵を大切にしながら、次世代に繋げていく姿勢に感心しました。地域との連携や持続可能な取り組みを重視する姿勢は、他の企業にも良い影響を与えることができると思います。
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- ファミマのチャレンジ大発表会「ファミフェス2026」のテーマ「コンビニではたらく」は、とても興味深いですね。個性を活かせる新しいユニフォームやコンビニで働く魅力を発信する取り組みは、社会に新しい価値を提供する素晴らしい試みだと感じました。ファミリーマートの45周年を記念するイベントとして、どんなエンターテインメントショーが展開されるのか、楽しみにしています。












ファミリーマートの「ファミマフードドライブ」がエコプロアワードで優秀賞を受賞したとのニュース、素晴らしい取り組みですね。地域の食支援と食品ロス削減に貢献する活動が評価されたということで、コンビニエンスストアが地域社会に果たす役割の大きさを感じます。日常生活に自然に溶け込む社会貢献活動は、身近な存在としての影響力が大きいと感じました。今後も活動がさらに広がっていくことを期待しています。