- 森永製菓とイデアラボが共同で、森永エンゼルミュージアムの体験価値について研究を行った。
- モリウムの見学体験によって、心の健康につながる8つの価値を感じられることが確認された。
- モリウムは懐かしさと新しさを楽しめる特別な場であり、幅広い世代が楽しめる場であることが分かった。
- 研究は、来場者の感情や印象を分析し、今後の展示やコミュニケーションに生かすために行われた。
株式会社イデアラボとの共同研究
森永エンゼルミュージアム MORIUM(モリウム)の「心の健康につながる体験価値」を実証!
世代を超えて「新しさと懐かしさ」を楽しみ共有できる特別な場だと判明

株式会社イデアラボとの共同研究 森永エンゼルミュージアム MORIUM(モリウム)の「心の健康につながる体験価値」を実証! 世代を超えて「新しさと懐かしさ」を楽しみ共有できる特別な場だと判明 印刷 2025年06月24日 研究開発 森永製菓株式会社(東京都港区芝浦、代表取締役社長 COO・森 信也)は、弊社鶴見サイト内(横浜市鶴見区)の見学施設「森永エンゼルミュージアム MORIUM(モリウム)」の体験価値について、心理学の手法を用いて明らかにすることを目的とした研究を株式会社イデアラボと共同で行いました。2024年12月にモリウムの来場者のお客様を対象にインタビューを実施し、集めた情報を分析した結果、モリウムの見学体験によって心の健康につながる大きく8つの価値が感じられていることが確認され、モリウムでは懐かしさから新たな気付き・知らなかったお菓子との出会いまで、多様な楽しさを提供していることが分かりました。モリウムは、幅広い世代が共に楽しみ、お菓子の思い出を介したつながりを感じられる場であると考えられます。 ■研究目的と背景 「森永エンゼルミュージアム MORIUM(モリウム)」は、「~新しくて懐かしい MORINAGAに出会える~」というコンセプトに基づき、訪れるお客様に特別な体験を提供しています。アテンド付きツアーは、①モリウム施設内でのシアター映像や各種展示物の見学、②鶴見工場の製造ラインの見学で構成されており、森永製菓の歴史や商品に込める想いに触れることができます。また、ツアー終了後には、おすすめ商品の試食やミュージアムショップでのお買い物も楽しめます。※学校団体社会科見学プログラムには試食はありません。 本研究は、モリウムが来場者に提供している体験価値を深く掘り下げ、その知見を今後の企画展示やお客様とのコミュニケーションに活かすことを目的としています。そのために、研究手法に心理学的アプローチを取り入れ、来場者の感情や印象とそれらの対象をより明確にすることを目指しました。 ■研究方法 本研究では、親子4組(合計8名)および50代~60代のペア3組(合計6名)を対象に、モリウムでの見学体験後に半構造化面接を実施し、参加者が見学体験を通じて感じた価値について詳細に検討しました。 ■研究結果 ①モリウム施設内でのシアター映像や各種展示物における体験価値 展示コーナーでは、発売当初から長く愛されているロングセラー商品が多数紹介されています。そのため、来場者は当時のパッケージとの再会を通じて思い出に浸ったり、知らなかったパッケージや商品を見つけたりすることができます。これにより、世代を問わず「懐かしさ」や「新たな気づき」を楽しむことができる貴重な体験が提供されたと考えられます。また、自分が子どもの頃に楽しんだ商品を、今も子どもたちが同じように楽しんでいるということから、お菓子を介した「世代間のつながり」を感じていることも明らかになりました。 ②鶴見工場の製造ラインの見学における体験価値 工場に漂うお菓子の香りを楽しみながら、普段食べているお菓子がどのように作られているのかを知ることで、商品に対する親しみや安心感が深まるきっかけとなることが示唆されました。特に、製造工程で人と機械が協働している様子や機械の動きについては、驚き・関心・感動といった「感嘆」の声が多く寄せられ、来場者は、子供のころから慣れ親しんでいるお菓子の製造プロセスに面白さや嬉しさを含む「楽しさ」を感じていることが明らかになりました。 ③試食・ショップ・記念撮影における体験価値 モリウムオリジナルグッズや、キョロちゃんや様々な展示物との記念撮影を通じて、来場者はここでしか購入・体験できない「特別感」や、見学に参加して見たかったものが見られたり体験したかったことが体験できたりしたことへの「達成感」を感じていました。 ■まとめ 今回の研究結果から、モリウムが来場者の方々に楽しさだけでなく、世代を問わず新しさから懐かしさまで心の健康につながる体験価値を提供していることが明らかになりました。特に、ロングセラー製品の歴史に触れ、新たな商品を知ることは、商品の移り変わりの中で世代を超えて同じ「おいしさ」を共有し、つながっているという気付きを得るきっかけとなる可能性が示唆されました。今後もお客様にとって心の健康につながる体験を提供できるよう、世代を問わず共に楽しみ、新たな気付きを得られるような企画展示を展開してまいります。 詳しくはPDFをご覧ください。 詳細はこちら(1.2 MB)
全文表示
ソース:https://www.morinaga.co.jp/company/newsrelease/detail.php?no=2933
森永製菓の動画をもっと見る- このTAICHIRO MORINAGA×SiKiTO CAFEの共同企画は、味覚と音楽を組み合わせた新感覚体験コースがとても興味深いですね。お菓子を通じて五感を刺激するというコンセプトも素敵だと思います。普段は気づかないような味や香り、食感に注目することで、新しい発見があるかもしれません。音楽とお菓子のマリアージュがどんな体験をもたらすのか、楽しみです。
- 抹茶好きにはたまらないニュースですね!宇治抹茶と西尾の抹茶を組み合わせた「小枝<合わせ抹茶>」や「合わせ抹茶サンドクッキー」、どちらも美味しそうです。抹茶の香りと味わいを存分に楽しめる商品が登場するのは嬉しいです。期間限定なので早めに試してみたいですね。
- チョイスブランケットのプレゼントキャンペーンは、なんだか楽しそうで魅力的ですね!森永ビスケットのデザインを再現したブランケットがもらえるなんて、ファンにとっては嬉しいニュースです。ふわふわした触り心地も魅力的で、リラックスタイムをより快適に過ごせそうです。キャンペーンの詳細をチェックしてみたいと思います!
- 発酵バターとメープルの組み合わせは、なんだか贅沢でおいしそう!マリーのシンプルな味わいに新しい要素が加わって、冬のティータイムがさらに楽しくなりそうですね。甘い香りとやわらかなコクが口の中で広がる様子が想像できて、食べてみたい気持ちが高まります。期間限定なので早めに試してみたいです!
- バレンタインの季節に、森永製菓が「1チョコ for 1スマイル」活動を通じてカカオの国の子どもたちを支援する取り組みを行うというニュースはとても心温まるものですね。コラボスイーツを通じて支援を広げるアイデアも素晴らしいと感じました。商品を購入することで支援につながる仕組みは、消費者にも参加しやすく、社会貢献の意識を高めるきっかけになるかもしれません。
- 新作の「グミチョコボール<国産白桃>」や「ザクザクチョコボール<ピーナッツ>」、さらには「キョロちゃんショップ」シリーズの復刻版ストラップが当たるキャンペーンなど、森永製菓のチョコボールシリーズは楽しさ満載ですね!大人向けの商品や懐かしい要素を取り入れたキャンペーンは、ファンにとっても嬉しいニュースです。これからの発売が楽しみです!
- 森永生科学研究所がマルハニチロ株式会社の食物アレルゲン検査キットの販売事業を譲受することで、さらに食の安心・安全に貢献する取り組みが進むことがわかります。消費者の健康を考えた取り組みは素晴らしいと感じました。
- この冬限定の「ザ・クレープ<キャラメルマカダミア>」のアイスクリーム、食感と味わいの変化が楽しめそうでとても魅力的ですね。クレープ生地のもちもち感とキャラメルアイス、マカダミアナッツの組み合わせが美味しそうだなと思いました。寒い季節にぴったりの贅沢なご褒美アイスとして、金曜夜に食べたくなる気持ちがわかります。是非一度試してみたいです!
- 素晴らしいアイデアですね!ラムネの粒にイラストを描いてアニメーションにするなんて斬新で面白い発想です。受験生と父親のストーリーをラムネで表現するというコンセプトも心温まります。330時間もかけて制作された作品には、制作者の情熱と努力が感じられます。ラムネアニメを見てみたいです!
- 大粒ラムネRefresh<すっぱい梅>の新発売は、受験生や仕事中に集中したい方にとって心強い味方になりそうですね。強烈な酸味とシャリシャリ食感で気持ちをリフレッシュできるという点が特に魅力的です。受験シーズンにピッタリなアイテムとして、多くの人に笑顔を提供してくれそうです。












森永エンゼルミュージアム MORIUM(モリウム)の研究結果は興味深いですね。心理学的アプローチを用いて、来場者の体験価値を分析し、懐かしさや新しさを通じて心の健康につながる8つの価値が明らかになったというのは素晴らしい成果です。モリウムが世代を超えて楽しみを共有できる場であることが示されたことも素晴らしいです。これからの企画展示やコミュニケーションに活かされることで、さらなる魅力を持つ施設になることが期待されます。